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iPS細胞で「肌」年齢が若返る★

女性は産む性です、それを守る方法を卵子保存、違和感もあります。
FacebookとApple、女性社員の卵子凍結費用を負担
女性従業員が出産を先に延ばし、キャリア形成に専念しやすくしようとしている。

医学の進歩や再生医療は希望の医療だと思ってました。
人間はどんなものも悪魔に変えることをします。今後どう天使のような医療を
悪魔に変えるか、軍事にも利用されそうで懸念されます。

■卵子を保存するように自分の肌も保存するする時代。
若返りも思いのままの時代に。
【発見】iPS細胞で「肌」年齢が若返る

万能細胞とも呼ばれる「iPS細胞」(人工多能性幹細胞)を活用し、肌が若返ったとの研究報告
がされています。
5日、化粧品メーカーのコーセーは、iPS細胞を使用し、67才の日本人男性の肌を36才時点の
肌状態に若返らせることに成功したと発表しました。

67才の男性からは1980年以降、定期的に肌の細胞を提供してもらい、5つの異なる
年齢肌の細胞を保管。

京都大学のiPS細胞研究所で肌細胞からiPS細胞を作製してもらい、同社が分析したところ、
全ての肌細胞で老化を示す指標とされる染色体の一部「テロメア」が回復し、若返りが確認された
とのこと。
またiPS細胞から皮膚の表面細胞を作り出すことにも成功。

今後、この研究成果を基に老化のメカニズムを解明し、5年をめどにiPS細胞を応用した
安全な化粧品開発に繋げたいとしています。




2014-10-17 12:05 : 再生医療★ : コメント : 2 :

「1億総論文狩り」の時代☆米国版第2の小保方事件

理研石井氏に続き古関氏に疑惑がもちあがってるそうです。

分子生物学、遺伝学、免疫学のスペシャリスト。
初歩的ミスを犯すとは到底思えず、疑義が出ていること自体、
心外だろうと。

理研も「疑義の報告は受けていない」(広報)と回答する。

詳細はこちらでどうぞ。

爆弾STAP問題以降、日本では「1億総論文狩り」状態ですが、
何と米国でもという記事です


STAP細胞の論文不正騒動では、笹井氏をはじめ、ほとんどの共著者は

すでに論文の撤回に同意しています。が、肝心の小保方氏自身と、

主要共著者の1人であるハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授が、

現在も撤回には同意していません。


そんな中、実は目下、ハーバード大学内部で、極めて重大な

「論文不正、撤回」問題が起きています
全文はリンク先でどうぞ。

こういう問題も^^;;米政府、性的暴行調査で大学名公表 ハーバード大も

ペタしてね以下省略して転載です。

常識を覆す発見

2009年、ノーベル賞生理学医学部門の選考委員会がある

スウェーデンの『カロリンスカ研究所』のジョナス•フライゼン教授らのチームが、

画期的な研究結果を発表しました。


その内容とは、25歳で人間の心筋細胞は1年に約1%再生する、

その再生能力は加齢とともに低下し、75歳では1年に

約0.45%となる、というものでした。


従来、心臓の筋肉は再生する能力をまったく持っていない

と考えられていたためこの報告には世界中の研究者が驚きました。


しかも、従来の生命科学の常識を根底から覆すこの発見は、

他の研究室で再現性が確認されたのです。


 しかしその後、2012年に、ハーバード大学医学部の関連医療機関で

ある『ブリガム&ウィメンズ病院』麻酔科教授のピエロ•アンバーサ博士(疑惑の人物)

らの研究チームは、フライゼン教授らの世界的発見よりはるかに高い速度の

心筋細胞の再生を検出し、さらに、それまでの他の科学者の報告に反して、<

再生速度は年齢とともに高まるという研究結果も報告しました。


これまでの実績で世界中の研究者から高い注目を受け、

非常に大きな影響力を持つに至っていた研究チームのこの報告は、

心臓幹細胞の分野での大きな論争を招きました。


ところが、今年4月8日、突如その

論文が撤回されたとのニュースが流れたのです。


研究チームには日本人研究者も


撤回された論文は、心筋細胞は、これまで考えられていたよりも

速い速度で再生することができるということを証明したものです。

つまりこの研究は、人間の体は生まれながらに再生能力を持っており、

その能力を損傷や病気の治療に応用する取り組みのひとつでした。


具体的な問題が何であったかについて詳しく説明はしていません。


ただし、ハーバード大学医学部とブリガム&ウィメンズ病院の現在進行中

の内部調査によって論文中のデータに何らかの「研究不正」を窺わせる問題

が見つかったため、正当な理由で論文を撤回することが決定されました。


 この論文中のデータ不正の問題が、果たして偶発的に起こった

誤りなのか、あるいは意図的に起こした“捏造”であるのか、

さらに研究チームのどの研究者の誤りなのかは、今のところ大学・病院側も『Circulation』誌側も具体的に指定していません。


この論文の共同著者には、論文の責任者である

アンバーサ博士以外にも、ジョセフ•ロスカルゾ教授など、

世界的にも非常に知名度の高い科学者が含まれています。

さらに、研究チームには日本人研究者も含まれていました。


 ちなみに、このロスカルゾ教授は、論文が掲載された

『Circulation』誌の編集長でもあります。

 

データの改変

一方、そもそも09年に心筋細胞の再生能力を発見した

『カロリンスカ研究所』のフライゼン教授と彼の同僚は、

『ボストン・グローブ』紙の取材に対して、非常に慎重にその論文を

読み直してみたが、内容の全体を理解することができなかったと

コメントしています。


さらに、フライゼン教授は、その論文には間違った単位の使用、

不慣れな技術を用いたために生じた誤差など、

小さな間違いがあったことも指摘しています。


ただし、ところどころでデータポイントの解釈に一貫性が

なかったり、説明不十分であったり、同じようなデータを

別の箇所では違う解釈をしていることもあり、加えて

、意図的なのか偶発的なのかは分からないものの、

自分たちの仮説をサポートするように敢えてデータを改変

していることなども指摘しています。



アメリカ国立衛生研究所(National Institutes of Health=NIH)

からの資金によって支援されています。


NIHのウェブサイトによると、アンバーサ教授の研究室は、

2013年に政府機関から690万ドル(約7億円)を受け取っています。

 

別の論文も撤回申し入れ 

 そして最初の報道から3日後の4月11日、

さらに新たなショッキングなニュースが流れてきました。

 

 アンバーサ教授の研究チームは、2011年、

英国の医学雑誌『Lancet』に別の研究論文


「SCIPIO試験」と呼ばれる第1相臨床試験(

初めてヒトに用いられる治療)の報告です。

心筋梗塞(心筋細胞に酸素や栄養をあたえる冠動脈が詰まって、

血液が流れなくなり、心筋細胞が死んでしまう状態)による重症の

心不全患者さんが、冠動脈バイパス手術(狭くなったり詰まった

冠動脈の先に別の血管をつなぎ、血液がその道=バイパスを

通るようにする手術)をうけるときに、心筋の組織を採取し、

体外で心臓幹細胞を増やし、4カ月後に冠動脈に注入したところ、

心機能などの改善を認めた、という研究内容を発表していましたが、

その論文の撤回を申し入れる手紙を、ハーバード大学が

同誌に送ったというのです。

 

 

 
中略

累計で約58億円の政府支援

研究チームにも日本人研究者が参加していますし、日本に帰国後も、

その研究成果を活かすべく研究を続けています。


ですから、論文の撤回となると大問題です。

これまでに研究に同意して参加した患者さんに対する影響や、

この研究を支えてきた莫大な研究費の問題も起こります。

 

 アンバーサ教授は、NIHのウェブサイトによると、2000年以降

累計で5700万ドル(約58億円)の研究助成を受けている主任研究員です


 
この騒動の最中、米誌『フォーブス』には信じ難い記事が掲載されました。

それによると、アンバーサ教授の研究室をよく知っているという

ハーバード大学の研究者が、ハーバードの多くの関係者はこの件に

関しては特に驚いていない。

何か驚くことがあるとすれば、今回の疑惑が表面化するまでに

ずいぶん時間がかかったことだ、とコメントしているのです。

つまり、アンバーサ教授の研究内容には以前から疑惑がも

たれていたということです。

 

Lancet Editors Raise More Questions About Prominent Harvard Stem Cell Researcher,Forbes,April 11

 

 STAP細胞と心筋細胞の論文不正問題は、同じ時期に、

ともに同じ幹細胞分野から起こりました。

ところが、その不正に対する対応が、日米では大きく異なりました。

ちょうど本稿を執筆している最中の4月24日、『ボストン・グローブ』紙

が両者の比較を記事にしました。

私自身は、この記事のすべてに賛同しているわけではありませんが、

興味深い指摘も多いです

 

A tale of two stem cell research papers,The Boston Globe,April 24

転載ここまでです。

 ペタしてね

2014-05-02 18:30 : 再生医療★ : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

山中教授にまで論文疑惑波及

連休みなさん色々なご予定がおありだと思います。
日刊ゲンダイによると

閣僚は“卒業旅行” 議員140人以上が外遊三昧でGW満喫
物見遊山”で海外に行くそうです。
もちろん、“旅費”は全額、国民の税金です。

しかも国会議員の給料は来月から2割も上がります。
103万円から129万円に、26万円増です。
こちらには連休どころではないでしょうか。
!?もうブームなんでしょうか。人の論文のミスや画像検証するのは。
あの山中教授にまで疑惑を指摘。と思ったら指摘は昨年4月だそうです・・・・

山中教授、不正否定=共著者ノート、確認できず陳謝―14年前の論文・京大


京都大の山中伸弥教授は28日、2000年に欧州の専門誌に発表
した論文にインターネット上で疑問が指摘されていることについて
京大で記者会見した。

山中教授は不正を否定した上で、論文共著者の実験ノートが手元に
保管されておらず、自分のノートにも実験の生データがなかったとして
「日本の科学に対する信頼が揺らいでいる状況でこのようなことになり
、誠に申し訳ありません」と陳謝した。

 問題の論文は、山中教授が奈良先端科学技術大学院大学の助教授
だった2000年、欧州分子生物学機構の「EMBOジャーナル」に発表した。

特定の遺伝子を欠落させたマウスの胚性幹細胞(ES細胞)を
作製し機能を分析する内容で、06年に発表したiPS細胞の研究
にもつながった。

>昨年4月ごろネット上で画像と図が不自然だと指摘があり、
山中教授が所長を務める京大iPS細胞研究所が調査していた


 調査した森沢真輔副所長によると、山中教授の実験ノートなどから、
実験は1998年ごろ行われたことを確認した。

論文で発表した細胞は現在も使われており、再現性に問題がない点から
「論文の内容が正しいことは明らか」と判断。

画像に切り貼りの跡がないことも確認した。

 ただ、実験の生データは山中教授のノートでは確認できなかった。
共に研究の中心となった中国出身の研究者のノートに記録され
ている可能性もあるが、連絡が取れないという。

 山中教授は会見で論文と同様の結果を示す実験の生データと図を示し、
「学生に厳しく指導している私と昔の自分(の違い)を思い、恥ずかしい」
と話した。 

NHKニュースはさらに詳細です左矢印

■こちらは4月4日国会での発言。



国会で研究不正の予防はノートと語られてます。
でも14年前のノートはです・・・

山中教授は研究不正を防ぐ方法は研究ノートを徹底させることだと。

機構ではノートのつけ方の指導を行っており、ノートは定期的に
本人以外のチェックも行­なう。
ノートが提出できない人間は不正を行なっているものとみなすほど。

もともと研究ノートの徹底は、元はアメリカの先発明主義の対策
として指導していたもの­だったが、
研究不正を防ぐ効果的な方法でもあったという。

*先発明主義=先に発明したものに権利が生じるもの。
現在はアメリカも日本と同じ「先願主義=先に特許を出願したもの
に権利がある」に移行­している

ペタしてね
2014-04-28 23:36 : 再生医療★ : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

STAP事件簿後日譚★商魂たくましい理研^^;;

理研、実験ノートを945円で発売 Amazonなら同様のノートが523円
青い表紙にのA4サイズで100枚つづり。価格は税抜きで875円
(税込なら945円)。第三者が確認を行い、サインをする枠も付いている。

売れてるようです^^;;



ページ番号は手動で振るように変更し、糸を使わない「無線とじ」とした
代わりに、ノートの側面に、ページの抜き差しがわかりやすくな
る改ざん防止パターンを印刷している。

View image on Flickr website


アマゾンでの販売記事の価格より値上がり?627円になってました^^;;


コクヨ リサーチラボノート エントリーモデル 研究記録用ノート A4 ノ-LBB205S/コクヨ
¥627
Amazon.co.jp

クローバー小保方晴子さん「本物の画像」提出へ 3分でわかる経緯まとめ【4月18日版】

万能性示す「真正画像」も提出、詳細はリンク先でどうぞ、


リンク先に■ネイチャーに提出された論文の概要が記載されてます。


論文の要旨は大きく分けて

(1)STAP細胞の作り方、(2)マウスでの実験、

(3)再生医療応用のためのSTAP幹細胞の作り方、の3つからなる。


 (1)のSTAP細胞の作り方では、マウスの脾臓から取り出した「T細胞」と呼ばれる

細胞を弱酸性の溶液に浸した後に培養すると、1週間で多能性を持つ細胞になるとされ、

これがSTAP細胞と名付けられた、というもの。


(2)のマウスでの実験では、STAP細胞に蛍光色を付けて受精卵に導入、

生まれたマウスの全身の組織に蛍光の細胞が確認されたとする。


メラメラこれについてはとても興味深い記事が

若山教授から直接聞いた真実のストーリー

「その時マウスは緑色に光った!」キラキラ

若山教授が語った幻のSTAP細胞誕生秘話こちらから★ 左矢印


(3)のSTAP幹細胞の作り方では、

(1)で作ったSTAP細胞のままでは増殖せず、

再生医療へ応用できないため、増殖する能力を持つSTAP「幹」細胞を

培養する方法が書かれている。


しかし、論文中の証拠となるマウスの筋肉の写真が博士論文からの転用

だったこと、遺伝子の実験データに改ざんのあとがあったことなどが

ネットユーザーらによって指摘された。と。


ネットユーザ―その存在は誰も明かしません、

ずっと疑問でした誰なんでしょう。!?きっと個人ではなく専門集団なのではと・・・・



!!武田先生がその疑問を書かれてます。


 

中心的な専門家4,5名が1年ほど綿密に見てわからないものを、

 

関係外の人が1,2週間でわかるはずもない。


STAP事件簿後日譚 論文の不備を誰がわかったのか?左矢印


このネイチャーの論文に注目し、掲載された日に論文を読み、

80ケもある画像をすべてチェックし、ビデオを検査し、文章にコピペが

ないかを見て、論文引用(40ケほど)、図表の説明、その他の記述を

全部読み、理解するだけでも2,3日はかかる。


そのうえ、小保方さんの博士論文はPDFで入手できると聞いたことがあるが、

そうなると博士論文にでている図とネイチャーの80枚のうちの2枚が

類似しているということは「図のデジタル情報」からはわからず、

目で見ないと類似しているかどうか不明である。


さらにPDFから電子化したファイルを作り、そこに書かれた文章が

世界のどこかにある文章と類似していることを知るためには、

電子化の作業がかなり大変である・・・・

全文はリンク先でどうぞ左矢印
「2014042114191419.mp3」をダウンロード >音声はこちらで


ペタしてね

2014-04-21 16:50 : 再生医療★ : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

夢の続きを手助けするのは・・・オヤジの役割

先ほどまで会見が続いてました。
会見の記事はこちらで

まだよく検証してませんがざっと見るとかなり専門的な質問も
あるようで、記者さんも勉強しないとわからないのでは。
かなり突っ込んだ質問もあったようです。

記者会見で使われた資料はこちらで

STAP細胞の存在については「STAP現象を前提にしないと容易に
説明できないデータがある。検証する価値のある高い仮説だ」
と述べ、
理研内外の再現検証が必要だと。

小保方さんは非常に豊かな発想力があるただ、トレーニングが足りなかったと。
逆にだからSTAP細胞が発見できたんだと思います。

研究者としてこれからの方だと、つぶさないで育ててほしい。
国際特許の問題も指摘されてましたがそれも大きな問題ですね~
彼女は立証実験にはくわえられてません・・・

まとめサイトはこちらが詳しいです。
「STAP細胞と考えないと説明できないデータがある」

不正なのかミスなのかはコメントしない」【STAP細胞】


遠目には、頼りなさそうだが頑張っている若者を、既得権益に凝り固まった
ようなオヤジどもが寄ってたかっていじめているようにしか見えない

。論文の書き方のルールだとか、都合のいいデータだけそろえる
科学者がやってはいけない初歩的心得違いだとか、得意げに
既存社会の正しさを並べ立てている。

登場するオヤジどもはほぼ全員、ケチをつけることに関しては
一生それだけにかけてきたような技を駆使して、自己保身と
未熟な若者つぶしに全力を挙げている。嘆かわしい限りではないか。

 要はSTAP細胞ができるかどうかだけである。

科学論文として不正かどうかなど、どうでもいい視野の狭い
研究者の内輪での話だ。

せっかくそれなりに頑張って苦労して「できた!」と若人が
声を上げたのだ。

そうか、じゃあちゃんとできるかどうか、みんなでもう1回
やってみようじゃないか、と前向きに励まし協力してやるの
がオヤジの役割だろう。

福島民放(菊池哲朗の世相診断)

ペタしてね
2014-04-16 18:41 : 再生医療★ : コメント : 12 : トラックバック : 0 :
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