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その時民意は沈黙した☆低得票率だと惨敗した09年選挙の得票数に及ばないに大勝利へ

投票しなかった多くの人がこう言います*投票しても何も変わらないから*
いえ大きく変わります・・・・集団的自衛権も再稼働も憲法改正まで国民の支持を得たことになります。

そして選挙結果も棄権した人が多いと結果がこうなります。

今回は戦後最低実に2人に一人は投票していない52、66%でした。

自民党が惨敗した時の2009年の衆院選投票率は69.28%、7000万人の有権者が投票をして、
民主党は、比例代表で3000万、 小選挙区で3350万票を獲得

自民党は比例代表で1881万   小選挙区 2730万票
今回は 比例代表で1766万   小選挙区 2546万票


今度の選挙における自民党獲得票数は、惨敗した09年選挙の得票数に及ばないという真実。





■選挙特報もバラエティー化のようにプロフィールまで話題性があります。
1番人気はやはりこの方のようでした。


池上さんも多少は突込みが見られますが・・・・

安倍首相との直接対決では、投票率が過去最低(14日午後8時現在52.32%)だったことを
挙げて「低い投票率の中での勝利、自慢できないのでは?」とグサリ。

安倍vs池上はこちらの記事にもなってました。
自公で3分の2超す 安倍首相は憲法改正に意欲

安倍首相はテレビ東京の番組で憲法改正を進めるかを問われ、「そういうことですね」と認め、
意欲を示した

池上彰氏の質問に安倍首相が反論 集団的自衛権「何回も申し上げた」

安倍晋三首相は12月14日夜、自民党本部からテレビ各社の選挙特別番組に中継で出演した。

このうち、テレビ東京の番組の司会だった池上彰氏のインタビューに、声のトーンを
上げて反論する場面があった。

安倍氏は池上氏から、低い投票率や解散権の行使についての所感を尋ねられ
「政治においてしっかり信頼を獲得するよう努力していきたい」などと落ち着いて答えていたが、
「集団的自衛権のことはあまり触れなかったのではないか」と問われると、
「選挙というのは公約をお配りして理解して頂いて投票して頂く。それが基本的な姿勢。
お示しした政策にご理解を頂いた。集団的自衛権については夏に解釈変更
をしていますから、それを加味した上での選挙でした。

テレビの討論会においては何回も申し上げています」と続け、「何回も」のところで声のトーンを上げた
「そんなことはありませんよ。テレビ討論会でもずっと議論したじゃないですか。

街頭演説で1時間の講演なんかできないですから。いくつかの新聞はそれが争点
だとキャンペーンを張っていた。

自民党が負けたらそれが原因だったと言われるかもしれないが、勝ったら
訴えなかったというのはおかしい」と反論した。

「何回も」のところで声のトーンを上げた。

また、池上氏は「憲法改正が視野に入ってくる。やはりご自身の手で成し遂げたいか」
と問うたのに対し、安倍首相は「国民的なご理解が必要です。3分の2の勢力をつくった
としても国民投票で過半数の支持を得なければなりません。

そこから理解を得ていきたい」と述べた。

池上氏が「憲法改正に向けて一歩一歩進めていくということですね」と再び聞くと、
安倍首相は「そういうことです」と認めた。


関連動画☆

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2014-12-16 12:05 : 選挙 : コメント : 0 :

若者よ投票に行こう♪☆世界で最も若者の声を聞かない国」の若者へ!

選挙投票時間繰り上げてしまう地域もありますのでお早めに!

投票所の数は前回選(2012年)より1少ない412か所。投票時間は午前7時~午後8時だが、
65の投票所では締め切り時間が1~2時間繰り上げられるそうです。

選挙権侵害のおそれも 投票時間の繰り上げが増加、9年前の1・5倍に 

若者の投票率の低さはいつも問題になってます。

若者の投票率が低い日本、政治家も高齢者の声に耳を傾けます。

衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移

「世界で最も若者の声を聞かない国」の若者へ!世界では16歳が選挙する
から一部引用☆全文はリンク先でどうぞ。

世界189ヵ国のうち、実に87.8%の国ではすでに選挙権が18歳から与えられており、
G8では日本以外、OECD34ヵ国でも日本と韓国以外のすべての国が18歳に選挙権が
与えられている。

その韓国すら2005年に公職選挙法を改正し選挙権を19歳に引き下げた。

若者の声を聞くという意味では、この国は、明らかに発展途上国と言えるのだ。

2007年、オーストリアが国政および地方選挙での選挙権を16歳へと引き下げた。
これが最も代表的な例だが、その他にもドイツ、ノルウェー、スイスでは特区の州や
市町村で16歳への引き下げが行われており、スロバキアでは労働者に限定して
16歳まで選挙権を保障、デンマーク、スウェーデンでも16歳への引き下げに向けた検討が
行われているそうです。

さらに言えば、この国は、若手政治家も少なすぎる。

 国会議員に占める30歳未満の若手政治家の割合を見ると、ドイツが6.0%、ノルウェー5.6%、
スウェーデン5.0%であるのに対し、日本はわずか0.6%しかいない。

ドイツとの比較では、約10倍もの差があるのだ。

 国政選挙権を16歳に引き下げたオーストリアでは、被選挙権についても18歳まで引き下げた。
すでにアメリカでは、2001年にペンシルバニア州マウントカーボン町に18歳の大学生町長が誕生し、
2005年にはミシガン州ヒルズデール市に18歳の高校生市長が誕生しています。

この国の若者には、恵まれないこの国の現状を憂うのではなく、自分たちで
どう変えていこうかと考え、声を上げていく事を期待したい。と記事は結んでいます。

一応日本もこういう流れですが・・・
急転直下の解散風の中も「18歳選挙権」法案8党合意

■投票参考記事
「総選挙直前!各党への公開質問 回答編」(分析モード)をポッドキャスティングで聴く

【各党から得た回答は下記リンクから】

◆自民党から得た回答はコチラ

◆民主党から得た回答はコチラ


◆維新の党から得た回答はコチラ

◆公明党から得た回答はコチラ

◆次世代の党から得た回答はコチラ

◆次世代の党への追加質問と鄭栄桓さんの見解はコチラ


◆共産党から得た回答はコチラ


◆社民党から得た回答はコチラ

◆新党改革から得た回答はコチラ

☆なおアメプロの「ブロッギン・エッセイ~自由への散策~」のE-KONEXT ONEさまが
他にはない視点で記事を書かれてます!
素晴しい記事ですので是非参考になさってください。

共産党の「難病政策」を読んでみた!

自民党の「難病対策」を探してみた!

公明党の「難病対策」を読んでみた!

民主党の「難病対策」を読んでみた!

社民党・生活の党の「難病対策」を見てみた!

維新の党・次世代の党・幸福実現党の「難病対策」を見てみた!

「難病対策」から見えるもの



2014-12-14 14:45 : 選挙 : コメント : 4 :

無力さの逆転は起こる!☆「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」が投票すると社会が変わる。

いよいよ選挙当日です、
それなのにメディアも選挙放送よりノーベル賞の話題に焦点を、
東京は大丈夫ですが天候の悪化の地方も心配です。

むなしさとあきらめに覆われてる方も多いと思います。
それでもこの選挙の主役はわたしたちです、まずは投票に行きましょう~~

東京新聞でも掲載されてました、
一羽の鳥について(あらゆる選挙に寄せて)が話題です☆

自分一人が投票したところで何も変わらない、と多くの人は思う。
選挙を前にして自分が無力であると感じる。
その感覚に傷ついて無関心になる人もいる。

だが、「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」
が投票すると社会が変わる。

私は何度かそういう選挙を見てきた。

デモも同様である。

「私一人が出かけようが出かけまいが何も変わらないと思う」人が
実際に出かけると、それが膨れ上がる列になる。

その時、世界は何かしら変わる

(ただし根本的に私は、変わろうが変わるまいが思ったことを主張しに
出かければよいだけだと考えるのではあるが。
そもそも世界を変えたい場合、有効性ばかりを先に考えることは無意味だ。

なぜなら変わる前の世界から見た有効性の基準は必ず「古い」から)。

がらりと世界が変わることもある。それはほとんど次元の移動のようだ。

今生きている世界から別の世界に、人は突然接続する。
私は決して疑似科学を語っているのではない。

これが選挙の謎なのである。

代議制の、つまり多数の者が少数を選び、選出された者に政策をまかせるシステム、
すなわち民主主義の厳密な数学、ないしは物理学がこれである。

多数の者が少数の権力者に影響を与えるわけだから、それはデモの謎でもある。

渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、
みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る


私が変わると「私たち」が変わる。

私が行かない投票には何千万人かが行かない。

私が行く投票には何千万人かが行く。


特に浮動票と言われる「私たち」は渡り鳥のようなものだとイメージしてもいい。

渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、
みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る。

その時、どの鳥が出発を決めたか。

最後はリーダーが決まってくるとしても、飛ぶ群れの起源を遡ればどうなるか。

「私」という一羽の鳥が、としか言えないのではないか。

ある種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだ

さて、もしもあなたが
「私たちが変わったところで政治家が変わらないのだから意味がない」
と思うなら、それはそれである種の「政治不信というキャンペーン」によって
「無力」さを刷り込まれているのだと私は考える。

国民が「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる。

むしろ無力なのは選挙に落ちるかもしれない政治家の方だということを思い出して
欲しい。

選挙期間というのは「無力」さの逆転が起きる時間なのであり、結果を決めるのは例の「私たち」以外にない。

つまり「私」以外に。 その時「力」はどちらにあるか。

あなたにある。


これが選挙というものの恐るべき、スリリングな本質だ。




■関連選挙参考記事
本当に「この道しかない」のか? 私たちの現在地を知るためのナビゲーション

堀さんのこの記事もお勧めです、地獄への道は善意で舗装されている——。

「感情」に支配されない賢い有権者になろう

ネット選挙解禁の今、ある意味心理戦争にも。

Twitter等のSNSを用いた感情的な動員戦略は、今後益々研究され、洗練されていくであろう
感情を理解し、感情に抗い、「正しく」感情を駆使して生きていくこと。

この厳しい課題を引き受けながら、我々は生きていかなければならないと分析されてます。
2014-12-14 11:00 : 選挙 : コメント : 0 :

選挙入場券は「必ず届ける義務はありません」という選管・・・・

期日前投票行かれた方のツイートで拡散されてました。比例区に生活の党がないところも
かなりあったようです。

東京は大丈夫のようですが・・・・



中国、四国、北海道ブロックで小選挙区、比例区共に候補者が出ていないから、
その地区の人は「生活の党」に投票出来ない。無効になるそうです。
小政党はつらいですね・・・・共産党が各ブロックに候補者立てるのはこういう狙いも
あるのかもしれません・・・・
その比例区内の投票獲得数に応じて当選者を振り分けるのが比例区の決まりだからだそうです・・・

■いつもお世話になってる晴彩さまの記事で知りました。
なんと各地で投票所の入場券が届いてないそうです。

投票所入場券

投票所入場券のつづき(追記あり)


日刊ゲンダイの記事です。
問い合わせ殺到「投票入場券が届かない」…史上最低投票率へ

「期日前投票をしたいが、投票入場券がまだ届かない」―
こんな問い合わせが各市区町村の選挙管理委員会に殺到している。
急な解散で印刷が間に合わず、アチコチで発送が遅れているのだ。

 報道によると、発送が遅れたのは大阪市で150万世帯分、さいたま市で54万世帯分、
岡山市で56万3000人分、和歌山市で31万人分、秋田市で26万5000人分などで、
横浜市でも多くの有権者に入場券が届いていないようだ。

 所管の総務省は女優の仲間由紀恵をイメージキャラクターに起用。
大量のポスター、テレビCM、新聞広告などを通じて期日前投票を呼びかけているが、
選挙啓発に税金を使うより、まず有権者に入場券を届けることを優先すべきだろう。

■選管は「必ず届ける義務はありません」

 どれだけの有権者に、まだ入場券が届いていないのか。
総務省選挙部管理課に問い合わせると、「実数は把握していません。
発送の遅れている選管の数も、報道で知る限りの情報しか持ち得ていない」と、
担当者はのんびりした答え。
「入場券は公選法施行令で『公示後できるだけ速やかな交付』を各地の選管に求めていますが、
あくまで『努力規定』です。
有権者に必ず入場券を届ける法的義務はありません。
投票日まで届かない地域もあるかもしれません」(担当者)


その上で、
「選挙人名簿に登録されていて本人確認ができれば入場券なしでも投票できます」


と説明するが、かなりの有権者は「入場券がないと投票できない」と思っている。
だから、各選管に問い合わせが殺到しているのに、役人は分かっちゃいない。
引っ越したばかりで入場券が届かず、転居先の投票所が分からない人もいる。

14日が投票日と気付かない人さえいるのではないか。

 ただでさえ、史上最低の投票率が懸念されているのに、これでは有権者を投票所から、
ますます遠のかせるだけだ。

「急な解散で準備不足なんて言い訳になりません。
いつ選挙があってもいいように常に準備しておくのが選管の務めですよ。
それでこそ税金で禄を食む資格がある。低投票率なら組織力に勝る与党が有利。
時の政権にとって好都合だから届けないのか、と勘繰りたくもなります」(政治評論家・山口朝雄氏)
2014-12-13 11:20 : 選挙 : コメント : 0 :
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