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火星には今も水が存在か NASA 観測結果を発表☆

地球外生命の存在は確実そうですね。




そして昨夜の記事でもご紹介しましたが


(NASA) 記者会見やはり水の存在を確認したようです。
火星に水の証拠 発見



なかでも注目したのは、温度が上がると火星の特定の地域に現れて、
温度が低くなると消える黒い「筋」で、山肌に沿って細く伸びる姿は水の流れのように見えるため、
上空から赤外線などを使ってその成分を詳しく分析しました。

その結果、黒い「筋」から水と塩類の化合物が観測され、研究チームは黒い「筋」
は塩類を多く含んだ水が火星の地表を流れた跡である可能性が高いとしています。


アメリカは複数の探査機で火星の研究を進めていて、これまでの観測から、
火星にはかつて大量の水が存在し、地表には川や湖があったとみられることが分かっています。

研究チームは「火星では今も季節と地域によっては、水が液体で存在する可能性を示す
観測結果だ」としていて、火星に生命が存在したのかなど、赤い惑星の成り立ちの解明につなが
る成果として注目されています。

NASA「非常に興奮する成果」

この中で、惑星科学部門のトップを務めるジム・グリーン氏は、
「非常に興奮する成果だ。生命が存在するためには水は極めて重要な要素だ。
われわれはまだ地球以外に生命が存在するか答えを持っていないが
、今回の成果で火星のどこを探査すればいいのか分かってきた。

将来の探査で、果たして火星に生命が存在するのか、答えが見いだせるかもしれない」と述べ、
今回の成果の意義を強調しました。

また、今後の具体的な探査については、「この水がどうやって発生しているのか分かっていないし、
火星の表面の数%しか調べられておらず、ほかの場所もさらに調べる必要がある。
無人探査機で黒い『筋』の周辺を調べることは、探査機が持ち込んだ地球由来の物質
で汚染する可能性があるので、慎重に検討する必要がある」と述べました。

専門家「今も確実に存在 議論に決着」
今回の研究について、国立天文台の副台長で惑星科学が専門の渡部潤一教授は、
「季節的に現れる『筋』は水が流れて出来たのかもしれないとは、これまでも考えられてきたが、
証拠がなかった。今回の調査によって、水が短期間ではあるが火星に今も確実に存在しているこ
とが分かり、議論に決着がついた」と述べました。

そのうえで、「もし火星にかつて生命が存在していたのであれば、短期間、
水が発生する場所で、地球上の生物が冬眠するかのように生き延びている可能性もあるのではないか
興味深い研究だと思う」と話していました。

研究チームは「火星では今も季節と地域によっては、水が液体で存在する可能性を
示す観測結果だ」としていて、火星に生命が存在したのかなど、赤い惑星の成り立ちの
解明につながる成果として注目されている。

今回の調査によって、水が短期間ではあるが火星に今も確実に存在していることが分かり、
議論に決着がついたと言えるだろう。
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2015-09-29 22:55 : 宇宙 :

スーパムーンが輝く夜に火星で新発見か?☆難民はドイツを目指す地上で

「火星の謎を解明」 NASAが記者会見を開催
ついに水発見!?NASA「火星に関する重要な科学的発見」をしたと発表!








【AFP=時事】戦火を逃れた何万人もの同胞と同じように、隣国レバノンに亡命した
シリアのロックバンド「ヘベズ・ダウレ(Khebez Dawle)」のメンバーも欧州を目指す危険な旅に出た。

しかし、最終目的地ドイツを目指しこれまでに5か国を経由してきた彼らの旅は、
その途上で思いがけない「亡命ライブツアー」に変身した。

クロアチア経由の移民急増、メルケル独首相の支持率は急降下

 23日夜、クロアチアの首都ザグレブ(Zagreb)のオルタナティブ・クラブ「モクバラ(Mocvara)」。

ボーカルのアナス・マグレビ(Anas Maghrebi)さん(25)は、ライブに集まった300人の聴衆
に向かって「僕たちは皆、同じ人間だ。みんな、来てくれて本当にどうもありがとう! 」と語りかけた。

「ヘベズ・ダウレ」はシリアの首都ダマスカス(Damascus)で結成されたオルタナティブ・ロックバンドだが、
2012年にメンバーの1人が殺害され、残るメンバーたちは翌年、レバノンへ逃れた。

だが今年8月、マグレビさんとメンバー2人はバンド活動を続けるため、
西欧を目指そうと決意した。「ベイルートへ行って、そこにとどまることはできないことが分かった。

でも、シリアのパスポートなんか持っていても、パスポートがないも同然、役に立たない。

不法渡航するしかない」

■「年をとった気も若返った気もする」

 マグレビさんたちは、ワゴン車にぎゅうぎゅうに詰め込まれてトルコを移動したり、
ギリシャの島に向かってゴムボートで漂流したり、土砂降りの中、身を隠しながら
バルカン諸国の低木地帯やぶどう畑を通った。

 そうした中でも、素晴らしい瞬間にはいつも音楽が一緒だった。

23人の難民と共にボートでたどり着いたギリシャのレスボス(Lesbos)島では
、気さくな観光客たちにバンドのCDを配った。クロアチア東部の小さな町、
イロク(Ilok)の警察署に収容されたときには、警官に自分たちの音楽を聴かせた。

 キャップ帽をかぶり、赤と白のカフィーヤ(アラブの男性が使うスカーフ)を
首に巻いたマグレビさんは「警察署で拘束された時、自由と刑務所をテーマにした曲を
警官に聴かせたのは最高だった。

かなり皮肉だったね」と語った。「この旅で僕たちはすごく成長した。年をとった気も若返った気もする。

若々しさや反抗、自由、荒々しさといった感覚を取り戻した」。

こうした感覚すべてがコンサートで表現される。

会場には力強いギター・リフと、マグレビさんの感極まったボーカルによるインディーロックが響き渡った。

■「シリアで起きていることは、一つの国全体の追放だ」

 旅に踏み出したとき、マグレビさんたちの頭の中には、最終目的地ドイツにたどり着くこと、
それしかなかった。だがある日、思いがけず、ヨーロッパ・デビューを果たすことになった。

ザグレブ南東約60キロの小さな町、
クティナ(Kutina)の小学校で開かれるコンサートで演奏してみないかと、主催者から声が掛かったのだ。

 楽器は持ってきていなかったので、人の楽器で演奏した。マグレビさんは
旅費を工面するために音楽機材を売り払ってしまっていた。

それでも「完璧」な体験だったという。「観客の大半はクロアチア人。彼らも僕たちも楽しんだ」

 次のライブは27日にスロベニアの首都、リュブリャナ(Ljubljana)で予定されている。
このライブには、ボスニアのロック・バンド「デュビオサ・コレクティブ(Dubioza Kolektiv)」から招待された。

 マグレビさんにとってこうした飛び入りライブは、移民や祖国シリアに対する偏見を
取り払うチャンスだという。「マスコミは難民のことを、悲しげな顔つきをして、
食べ物と屋根のある寝場所を待つ哀れな人たちとして描く。

しかし、実際はもっと大きな問題だ。シリアで起きたことはもっとずっと大きい。

これは一つの国全体の話だ。文化的で文明的な国全体が、国土から追放されているんだ」

 マグレビさんたちはドイツの首都ベルリン(Berlin)を目指している。そこでバンド活動を続け、
うまくいけば、レバノンの首都ベイルート(Beirut)にとどまっているメンバーとも再び一緒にやりたい。

「ヘベズ・ダウレ」のファースト・アルバムは、シリア騒乱を目の当たりにした若い男の話だという

。セカンド・アルバムは、今、体験している旅に深く影響を受けたものになるだろう。
マグレビさんは「旅を通して多くのインスピレーションを受けた。多すぎるくらいだ」
と笑いながら話した。【翻訳編集】 AFPBB News

楽曲はこちらで★



2015-09-29 00:49 : 宇宙 :

たった1秒、されど1秒…7月1日「うるう秒」挿入へ 企業など警戒「万全の態勢」☆いつもは存在しない8時59分60秒という時間が~

移動中ラジオで聴いた情報ですが、今年はうるう秒なるものがあるそうですね。

「うるう秒」は7月1日 東京証券取引所などは入念に準備
京証券取引所では、1秒を2時間に分散させることで影響を抑える予定だそうです。



うるう秒




画像提供:情報通信研究機構(NICT)

来る7月1日、午前8時59分59秒、いつもなら存在しないはずの「8時59分60秒」
という1秒が挿入されます。これを「うるう秒(閏秒)」と呼びます。
うるう秒による時刻の調整が始まったのは1972年のこと。
以来、26回目の1秒の挿入になるそうです。今回は、まさに秒刻みで動く現代社会を象
徴するような「1秒」に焦点を当てました。

時間と地球の自転



ご存じのように、地球は太陽の周りを公転しながら自転しています。
地球の自転1回分が1日で、それを24等分したものが1時間、その60分の1が1分で、
そのまた60分の1が1秒です。
つまり、私たちが日常使っている時間は、地球の自転を基準に考えられているのです。

ところが、観測の技術が進歩するにつれ、地球の自転速度が一定ではないことが分かってきました。
後に説明しますが、自転速度はほんのわずかに変化しているらしいのです。
そこで1967年、地球の自転よりも正確な原子(セシウム133)の性質を基準に1秒を決めることが決定し、
以来人類は、原子時計の刻む時の方を正式な時としてきました。

ただし、ここで問題なのは、人間が決めた原子時計の時間と、地球の自転の時間にズレが
生じることです。よって、地球の自転と原子時計を比較して、ときどき誤差を修正する必要が出てきました。
それが「うるう秒」なのです。


なぜ8時59分60秒?




回のうるう秒の挿入が決まったのは2015年1月5日のこと。決定を下したのは、地球の自転の観測を行っている国際機関「国際地球回転・基準系事業
(IERS)」です。この「IERS」の決定を受けて、日本では「国立研究開発法人
情報通信研究機構(NICT)」がうるう秒の挿入を実施することになっています。
挿入する時刻が7月1日午前9時というのは、いかにも中途半端なようですが、これは
世界の時刻の基点がロンドンのグリニッジにあるため。

日本とイギリスでは9時間の時差があるので、グリニッジの7月1日午前0時、つまり日本標
準時(JST)の午前9時に、うるう秒の挿入が行われるのです。

地球の自転が変化する理由




球の自転はなぜ一定ではなく、変化しているのでしょう。
これにはいくつか理由があるようです。
そのひとつが「潮汐力」と呼ばれる月の引力。月の引力が地球を歪ませることによってさまざまな摩擦
が働き、地球の自転を遅らせているそうです。

ただし、潮汐力による自転の遅れは100年間で1,000分の2秒ほど。500年経って
ようやく1秒のズレなので、今回のうるう秒とはあまり関係がありません。

それよりも大きく影響しているのは、地球と大気の摩擦です。
自転とともに大気も地球の周りを回っていますが、その動きが必ずしも自転の速度と同じではないため、
大気と地球の間に摩擦が生じ、それが自転のエネルギーを奪っていくそうです。

大気の動きを正確に予測することは困難なので、地球の自転がどれくらい遅れるかを予測
することも難しいそうです。

うるう秒にともなう障害



現代社会は、まさに秒刻みで動いています。特にネットワーク社会になってから、1秒の重要性
はさらに増してきました。たとえば株式や為替などの取引では、コンピューターを使って
1秒間に10,000回もの注文が出せる「超高速取引」を行うところがあるそうです。

また、特許の出願や論文の発表などでは、1秒の遅れが命取りになることも。
そのため書類の作成時刻を厳密に証明する「タイムスタンプ」を発行する会社もあります。
もちろんテレビなどのメディアにとっても1秒は重要です。
スポットのCMは15秒単位のため、1分の長さが61秒になると、空白の1秒が生まれます。
たった1秒の誤差ですが、放置しておくと思わぬ混乱を招きかねません。


このように社会的な影響が大きくなってきたため、うるう秒の挿入を廃止しようかという
議論も起きています。現在討議が進行中で、2015年11月には、うるう秒存続に関する最終的
な結論が下されるそうです。

うるう秒を体感しよう



貴重な「うるう秒」挿入の瞬間を体感する方法があるので、ご紹介しておきましょう。

ひとつは日本の標準時を管理するNICTの本館(東京都小金井市)に行くことです
。ここのデジタル時計は「8時59分59秒」の後に「8時59分60秒」を表示します。

同じく武蔵小金井駅の構内にあるNICTのデジタル時計も「8時59分60秒」を表示します。
一方、おなじみのNTT117時報サービスですが、通常の加入電話の場合は、午前9時の4秒前から
予報音を3回(58秒59秒60秒)鳴らし、時報音(ポーン)を1回(00秒)鳴らします。

ちょっと面白いのは、ひかり電話の117時報サービス。こちらは9時を告げる時報音
(ポーン)を連続して2回(60秒00秒)鳴らすそうです。


うるう秒挿入時にしか聞けない珍しいダブルの時報音を聞くことができるのですね。

7月1日水曜日、午前9時、お時間のある方は、「うるう秒」挿入の瞬間を体感してみてはいかがでしょうか。
2015-06-28 20:44 : 宇宙 :

地球は青くなかった現実に~☆美しき緑の星の未来は・・・・

地球は青かったと信じ込んでました。

【無修正写真】地球は灰色だった……? 静止気象衛星「ひまわり8号」が
とらえた世界初の地球カラー画像に世界が驚愕!


日本の気象衛星「ひまわり」8号が地球の「素顔」を撮影 、加工してたそうです^^;;



in deepさまがご紹介されてた映画。

私たちの地球は「混乱の前の復興時代」に突入できるか。
それとも、映画『美しき緑の星』は単なる夢物語なのか


講演会もあったようで最近まとめて後から読むので行きそびれてしまいました^^;;

最後の講演とありましたからとても残念です、有料でも講演の動画をネットで見れるといいのですが・・・



何度も削除されると言う動画、良ければぜひご覧ください。

本来目指すべき社会が描かれているフランス映画


ニコニコ動画の説明が記載されてました。

美しき緑の星~人々に大きな目覚めを促すフランス映画~

誰もが協調のうちに暮らし、みんなが幸福で互いに助け合い、何でも分かち合い、
お金の必要がなく、自然と共に暮らす世界があったとしたら……。

「美しき緑の星」は他に類を見ないフランス映画です。
メディア経営者らの手によってEU内では事実上の発禁状態にあるのです。

マイナーなチャンネルで深夜に放送されたことが2回ほどあるのを除けば、
1996年以来テレビで放映されたことはありません。

これは世界中の人々に大きな目覚めを呼び起こす映画です。

昔から本当のことを隠しておくのは難しいものですが、ちょうどそんなふうに、
みなさんも本当のことを知るに至ったというわけです。


あと、こちらのサイトのページの一番下から、ダウンロードもできることがわかりました。
それでまあ、見てみたんですけれど、作品として面白いか面白くないかは好みの問題でしょうですけれど
なるほど、私もまた夢想することのある「理想的な社会」が、確かにそこには描かれています。

その星の社会は、

・貨幣はない
・身分制度はない
・日常で行うことは、食事、農作、そして洗濯と運動(運動の比率がとても高い)
・政治は地域全体での合議制。代表者はいない
・食事は、完全な菜食(生で食べる)
・火はあまり使わない
・家電、化学物質、たばこ、酒、医薬品、原子力、自動車などはない
・武器はない
・住居や建物はない
・自然に立脚した高度なテクノロジーを持つ
・子どもたちは高度な教育を受けている(建物がないので草原で)
・音楽はない
・みんなが「天か宇宙の声」みたいなのを聴いている


というような社会です。


「住居がない」というのと、「音楽がない」というのは、ひっかかる部分もあるのですが、
音楽に関しては、「音楽は、かつてあったけれど、今はない」

ということで、今のその星の人々は、聞かなくても聞こえる(?)というような体質であるようです。

ちなみに、映画の中では、星の女性が、レコード屋で「バッハ」のポスターを見て、

「これは、私たちの星から地球に来た人だわ」

とか、イエス・キリストが十字架にかけられている像を見て、

「イエスは地球で殺されてしまったの!?」

と言うシーンなどもあり、その星からは、たくさんの人々が地球にやってきていたようです。

ストーリーとしては、上の説明にありますように、

協調のうちに暮らし、互いに助け合い、何でも分かち合い、お金の必要がなく、
自然と極端なほどに協調して暮らす社会が成立している惑星
から、地球を訪問した女性たちの、地球での体験と、それに伴う様々な出来事が描かれます。

地球の環境や食品の汚染のすさまじさや、貨幣制度などに驚きながらも、むしろ楽しい方向で、
いろいろな騒動を起こしていきます。

実際、深刻な映画ではなく、コメディというか、ドタバタ・エンターティメント的な要素も強く、
純粋な娯楽映画で、モンティ・パイソンが好きな私にはとっつきやすい映画でもありました。

特に、この星の人たちが持つ「切断プログラム」というものは、人をして、瞬時にして
「人を愛と科感謝に生きる人に変える力」があり、これを受けた地球人は、

「突如として愛と感謝に目覚めてしまう」のです。

例えば下の男の人のように。
「切断」されたこの紳士は、口から出る言葉が「メルシー(ありがとう)」と、「パードン(ごめんなさい)」
だけになってしまっています。


これが地球に、さまざまな混乱をもたらすのですね。

まあ、いずれにしても、先ほどの説明に書かれているような、

> EU内では事実上の発禁状態にある

というような深刻な作品には思えません。

実際、フランス国内では DVD も発売されているようで、フランス Amazon で販売されていました。

ただ、映画の中に1カ所だけ、「未来の地球」に関してについての話をする中で、
つまり、これからの地球が「どのような過程を経て未来に向かうか」を話すシーンがあり、
その部分に、「嫌悪感を抱くエリートの人たちがいるかもしれない」とは思いました。

地球復興前の混乱期

星の人たちは、パラレル・ユニヴァースとおぼしき宇宙から来ているようで、
地球から見れば「未来」から来ているために、その星で考古学を学んでいる若者は、
地球の歴史を知っているのです。

地球の人に、星の若者たちは、以下のような話をします。

映画『美しき緑の森』より

星の人1「工業時代の後は、大裁判になる」
地球の人「大裁判?」
星の人1「有害物を製造した人たち全員に有罪の判決が下されるんだ」
地球の人「誰に下される?」
星の人1「食品、化学物質、武器、たばこ、酒、医薬品、原子力、自動車、建築などの業者と、
それで蓄財した政治家たち」

地球の人「まさか」
星の人1「不買運動が始まった」
地球の人「不買?」
星の人1「有害物を買わないようにしたんだ。軍隊も警察も手が出せなかった」

星の人2「時代の名前は?」
星の人1「ええと・・・復興前の混乱期」
地球の人「復興するんだ」
星の人1「もちろん」




この内容なんですけど・・・ニュアンスとして、かなり近いことが、7年前の
ウェブボットに書かれていたのを思い出します。

ウェブボットでは、2008年のレポートで「アメリカ第2革命」が起きるとして、次のように記されています。

ウェブボット 2008年10月4日の ALTA レポートより

・ 影の支配勢力の秘密の暴露は、彼らや影の政府の何世代にもわたる秘密の暴露
に道を開く。アメリカ第2革命が進むにつれ、過去の革命にはつきものの「再教育施設」
のような施設がアメリカ国内に多数作られる。

・ だがこうした施設は拷問が行われる収容所のような施設ではない。
そこではかつての支配エリートのショーとしての裁判が行われ、彼らの行ってきた
犯罪が白日の下にさらけ出されるが、拷問が行われるわけではない。

また、こうした施設には彼らの犯罪を記録したビデオを撮るための施設が隣接することが多い。
市民がそうした施設に行くと見ることができるように、彼らの犯罪は展示される。

・ 再教育施設での再教育が不可能と判断されたり、また犯罪の内容があまりに
残虐な支配エリートは処刑される。
処刑は相次ぐがその数は思ったほどではないはずだ。
むしろ行方不明になる支配エリートの数の方が圧倒的に多い。
いずれにせよアメリカ第2革命の波は 2009 年の年末から 2010 年にかけて発生する。


まあ、もちろん、2009年にも 2010年にも、アメリカ第2革命というようなものは起きなかったわけですが、

> かつての支配エリートのショーとしての裁判が行われ、彼らの行ってきた犯罪が
白日の下にさらけ出される


というのは、映画『美しき緑の森』の中の、

「有害物を製造した人たち全員に有罪の判決が下されるんだ」
という下りを
思い出させるものです。

私たちが理想的な社会を体験することはできる?

そもそも、このウェブボットの「理想郷」としているのは、この映画に出て来る星の社会
のようなものであるともといえて、たとえば、ウェブボットでは、上のような「革命」を経た後、
どのような社会になっていくかというと、

・自給自足共同体
・女性が中心となる社会
・既存の社会にはない新しいエネルギーとテクノロジーを使う社会
だとしていました。


ウェブボット 2009年9月15日の ALTA レポートより

・ 2010年の半ばからは「飛び地の文明」の名で呼ばれる新しい領域が急速に拡大する。
これはわれわれが SOC と呼ぶ自給自足共同体が複数集合したものである。
これは、経済的な困難が加速し、困窮した人々が既存の社会システムを見限って形成した
新しい社会領域である。

・ この「飛び地の文明」にも女性を中心とした共同体が多数出現する。

・ また「飛び地の文明」はヒッピー2.0と呼ばれることもあるが、内実はあまりヒッピーとは似ていない。
「飛び地の文明」は、自主的に開発した新技術や禁止された科学に基づいたテクノロジーなど
を駆使する高度なテクノロジー集団の集合体なのである。

これに関しても、どれもこれもその年には起きていないですので、未来予測としては「完全なハズレ」
なんですが、「理想の方向」として、映画『美しき緑の森』の星の社会と通じるものがあります。

まあ、私なども 2009年頃は、まだ「未来の希望」の方が強かったんですけどね。

なんだかんだと、「そんなことはひとつも起きなかった」と。

しかし、最近は思うんですよ。

このように、何も「起きなかった」というような他力本願的な考え方では、
いつまでも「何も起きない」とも思います。


やっぱり、自分自身のためだけにでもいいので、「自分で何かしてみる」ということが大切だ
という気が最近はします・・・けれど、具体的にはどうしていいのかよくわからない・・・というような。

それにしても、さきほど無意識に「他力本願」と、悪い意味で使いましたけれど、その意味でいいのかな、
と、ふと思い、調べて見ると、「他力本願」の本当の意味は、1から分かる親鸞聖人という
サイトによれば、このようなものでした。

仏教で他力とはどんな意味なのか。親鸞聖人は、「『他力』と言うは如来の本願力なり」
(教行信証)と明示されています。


如来とは、阿弥陀如来のことですから、阿弥陀如来の本願力のみを他力というのです。

つまり、「他力本願」というのは、「神/宇宙/自然の法則」に従うという意味なんですかねえ。

いずれにしても、私は、この映画を見て、

「やっぱり、自分も何か未来に対してしないとなあ」

と、再び思えたという部分もありまして、こういうのもひとつの「自然の流れ」だとすれば、
私はそれに従えばいいのかなとも思います。

何だか、映画『美しき緑の森』の話だけで終わってしまいましたが、
「ここまでの歴史では、地球はあまり良くない方向に進んできて、さらに良くない方向に
進んでいるのかもしれない」ことも、また気づかせてくれる映画です。

そして、もしかしたら、私たちが良い方向に行けることができる可能性もないわけでは
ないかもしれないことも教えてくれたような気がします。

なぜなら、この映画を見て「感動した」のなら、見た人の心の中の理想と、この映画の
理想が共鳴したわけですから、私たちの中にある「理想に近づきたい」という意志が
表面に出てきたかもしれないと思うからです。

関連記事も何度か書かれてます。

『美しき緑の星』で描かれる「どんなものにも良い部分を見いだす」
という完全な肯定的な態度について考えてみる


『美しき緑の星』の宇宙人たちは私たちの「何から何を」切断しているのか?
そして「無の中から突如出現する原子」の光景を想像し

2015-06-17 16:05 : 宇宙 :

天使と話せる超人☆「地球は人類のゆりかごである、しかし永遠にゆりかごの中で生きていくわけにはいかない」

「100年前の大予言 ロケットから宇宙移住まで考えた超人」

ツィオルコフスキー☆

わが宇宙への空想―偉大なる予言 (1961年)/理論社

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先週見逃しましたが本日BSプレミアムで5月20日(水)午後11時45分~(再)

 宇宙開発の先進国としてなぜ旧ソビエト連邦が華々しい成果を上げたのかがわかります。

ツィオルコフスキーのアイディアがその後の科学者たちに引き継がれ実現して行ったからです。

科学者が空想力持つとまさに超人、天使とも話せたと言うとこが凄いです。

宇宙ロケットや人工衛星、宇宙飛行や宇宙遊泳など、20世紀に実現した宇宙開発技術
のほとんどすべてを100年も前に具体的に構想していた超人がいる
。ロシアの科学者でありSF作家でもあったコンスタンチン・ツィオルコフスキー(1857-1935)☆
彼は子供の頃に聴力を失い、一人で黙々と実験を行い、次々と斬新な理論を生み出した。
当初は見向きもされなかったが、その後、科学者らによって一つ一つ実現されていった。
現在の宇宙開発は100年前の彼の構想が元になっていると言っても過言ではない。 


例えば宇宙ロケット。
ツィオルコフスキーは1903年に宇宙ロケットの精密な設計図を作成していた。
液体燃料を使うなど、現在の宇宙ロケットと共通点が多い。
当時はライト兄弟が世界で初めて飛行機を飛ばすことに成功した年。
なぜそんな発想が生まれたのか?

さらに、ツィオルコフスキーは映画を監修。
有人ロケットで月へ旅立つというストーリーだ。映画では宇宙服や無重力などが表現されている。
アポロ11号が月面着陸を果たす30年以上も前のことなのに、まるで月に行ったかの
ようなリアルな描写だ。

実は彼は映画という物語に一つのメッセージを残していた。
それが「地球は人類のゆりかごである。
しかし永遠にゆりかごの中で生きていくわけにはいかない」というひと言に込められていた。
どんな思いが込められているのか?

そして、ツィオルコフスキーが描く宇宙進出の最終目標ともいえるのが、人類の宇宙移住
と人類の独自の進化だ。彼が描く人類の未来とはどんなものなのか?

ツィオルコフスキーが100年も前に思い描いた宇宙開発。
なぜ具体的なアイデアを思い描くことができたのか? 
そこにどんな夢を見ていたのか?そのミステリーに迫る。


映像が語る大予言


 ロシア国立映像保管所で見せられたロシア初の本格SF映画「宇宙飛行」は、
今から80年前、まだ人類の宇宙開発が始まってもいない頃、ツィオルコフスキーが
監修して製作された作品です。

この映画、登場する主人公が宇宙開発に人生をかけた老科学者と言う設定になっていること
は考えてみると不思議な気がします。
宇宙開発もまだ実現していない時代の作品だからです。

映画の中では宇宙ロケットは既に開発されており、それに乗って老科学者たちは月を目指し、
途中で無重力体験をし、逆噴射を使って月面着陸、月面では宇宙服に身を包んで
飛び跳ねて移動する姿も印象的です。

アポロの着陸や月面での活動を思い起こすと、アポロからさらに40年遡った時代に、
何故、かくもリアルな表現ができたのか、衝撃的でさえあります。さらに先ほど紹介した、
この映画に描かれた宇宙開発を示す30枚のスケッチには、映画が製作されたその後に
人類が宇宙開発でたどった道そのままが描かれていたのです。

中略ー

 生涯、宇宙へ行くことのなかった彼が、想像の中だけで何度も宇宙を旅し、
その「経験」を人々に伝えようとしていたことを考えると、宇宙が人間の心に
もたらす不思議な影響力の存在にも気づかされます。

こんな深い感動を呼ぶエピソードも紹介されています。

宇宙ロケットに始まった大予言

 番組の中で宇宙ロケットのアイディアの原点となった宇宙船のスケッチが紹介されています。
このスケッチでツィオルコフスキーは宇宙ロケットの推進に「反動」が利用できることを発見した
ということです。
無重力空間に浮かぶ宇宙船の中で人はどうやって移動できるのか、
ツィオルコフスキーが考えついたのは紐の先についた錘を投げてその反動で移動する方法でした。

そして最後に、ツィオルコフスキーは「反動」を使えば宇宙船そのものも動かすことができる
と閃いたそうです。こうして宇宙ロケットの推進原理が発見されたというのです。
 ツィオルコフスキーは1903年、宇宙ロケットの設計図を描き上げました。
ロケットの重量と速度がどんなバランスであれば宇宙に行くことができるか、
自ら編み出した数式をもとに計算を進めたのです。

液体水素を燃料にし、空気のない宇宙空間で燃焼させるため液体酸素を別タンクに入れ、
混合しながら燃焼。その吹き出すガスの反動で地球を飛び出すという現代では
お馴染みの宇宙ロケットの基本形が発明されたのです。

 宇宙開発の先進国として旧ソビエト連邦が華々しい成果を上げたのは、
ツィオルコフスキーのアイディアがその後の科学者たちに引き継がれ実現して行ったからです。

中でも旧ソビエト連邦で宇宙開発のリーダーをつとめたセルゲイ・コロリョフは若い頃に
ツィオルコフスキーの本を読み、宇宙開発を志した人物でした。
中略ー


 宇宙開発を予言したツィオルコフスキーは、その類まれな想像力で、
今後地球でどのような問題が起きるのかも見通していたと言うのです。

確かに人口の爆発的増加、資源の枯渇、環境破壊など現在人類が直面している問題
を考えると、人類を生み出したゆりかごである地球も、いつかは住むことができなくなりそうです。
ツィオルコフスキーが残した30枚のスケッチの中には、宇宙で植物を育てる絵もあり、
人類がいずれ地球を離れ、宇宙で植物を育てながら長期間滞在して暮らすことを
予想していた様にも思えます。

 地球が人類のゆりかごとして機能しなくなった時に備えて、ツィオルコフスキーは
人類が宇宙に定住することになる宇宙開発の道のりを伝えていたのかもしれません。

番組ではそれを裏付ける未発表の原稿に書かれていた人類の未来像を再現しています。
 まず、地球を飛び出した未来の人類は、普通の人なら、お隣りの火星に移住すると思いますよね。
ところが、ツィオルコフスキーの考えは違うのです。

小惑星が集まる領域に数キロにも広がる巨大なスペースコロニーを作り、
そこに定住するというのが彼の予言です。
限られた資源を巡る争いが起きる惑星には定住しません。
無数にある小惑星からなら資源が採掘でき、持ち出すのも容易です。

重力の小さな小惑星の世界では、燃費が良いイオンエンジンが活躍し、
小惑星とスペースコロニーの間の頻繁な輸送に使われます。
はやぶさをはじめとして、イオンエンジンは現在注目の動力源です。

 食料の自給体制などを整え、宇宙に定住した未来の人類は、やがて無重力環境にも適応し、
宇宙での進化を始めます。


未来の人類も画面に番組に登場し、その中で未来人は「我々はいくらでも生きられ死ぬことはない」
とも言っています。

ツィオルコフスキーの大予言が描く未来の想像は、明日に留まることなく果てしなく広がり
続けるようです。

 ツィオルコフスキーの壮大な人類の未来予測、この話題の締めくくりには、それを肯定す
る科学者が一人登場します。

地球外知的生命体を研究するニコライ・カルダーショフさんです。
カルダーショフさんは宇宙に存在する知的生命体の文明の三段階進化説を唱えたことで
世界的に有名な科学者です。。

 番組の最後に、宇宙ファン、SFファンの皆様にはとっておきの贈り物が用意されています。
ツィオルコフスキーが残した肉声です。
それを聴くと、若者に向かって彼が話す未来への期待の大きさがヒシヒシと伝わってきます。
人類の未来をより良くするために、人類は常に大きな夢を抱き続けなければならない、
そんなことをツィオルコフスキーの大予言は今も語り続けているのかもしれません。


ロシアNOWではさすがに詳しいです。
ツィオルコフスキー☆
2014年4月15日 ヤン・シェンクマン
ロシアの学者で宇宙飛行の創始者、コンスタンチン・ツィオルコフスキー(1857-1935)は、
偉大な空想家でもあった。いささか途方もない、そして無邪気な彼は、しばしば思い違いや
ミスをやらかした。しかしながら彼には、他の人が考えもしないようなことを夢を見る大胆さがあった。
第一次世界大戦の時期、月への旅行や遺伝子工学、死者の再生を夢見たりすることが、
誰にできただろうか。そんなことができたのは、ツィオルコフスキー、
彼一人である。

関連記事
ツィオルコフスキーの5つのアイデア

聴覚障害にめげず独学で大成

彼は学校教育を受けることができなかった。この偉大な学者は、独学によって成ったのである。
彼はきわめて早いうちに読み書きを覚えた
。読み、そして発明することを何よりも彼は好んだ。彼はいつも一日中読書をし
、そして発明のための工夫を考えることにふけっていたのだった。
旋盤や小さな家、錘のついた時計、おもちゃの車といったさまざまなものに。

 聴覚障害にもかかわらず、まったく彼はそれにめげることはなく、むしろその逆であった。
ツィオルコフスキーは初恋のとき、女の子にかくのように書き送っている。
「ぼくは過去にも未来にもいないような、偉大な人間です」。
彼の自己評価は、すでに完璧なものだったのだ。

中略ー

 
彼の発明は、実に毎日のことであった。
短い間に彼は気球、竹馬、惑星間信号装置、太陽熱による加熱装置、室内冷房、
タイプライター、新しい度量衡や全言語に対応する新しいアルファベットまで考案した。


貧乏だったようです^^::
彼に特許料が払い込まれることはなかった。あるとき、500ルーブルを彼に払い込もうとした人
がいたのだが、郵便配達は彼の住所を見つけることができなかった。
やはり彼にお金が払われることはなかったのである。

ガガーリン「自分が見た通りだった」

ソ連(ロシア)の宇宙開発の歴史に名を残した人物 (と犬)

 ツィオルコフスキーは30歳で、期せずして作家になった。
月に関する学術的なファンタジー小説を書いたのである。
しかも、その小説はまるで自身が月へ行ったことがあるかのように詳細なものだった。
ガガーリンは後に、自分が宇宙で見たものは、ツィオルコフスキーが書いていたことと
本当にそっくりであったと語っている。

また、無重力状態についても彼はその著書のなかで詳細に書いている。
果たして、彼はいったいどこからそんなことを知ったのであろうか?

ツィオルコフスキーは、無機物にも魂があると信じていた。有機物も無機物も、それは同じであった。
死は存在せず、宇宙は単一のものであり、世界の間に境界は存在しない… 
ツィオルコフスキーの驚くべき哲学は、ときに戯言のようであったが、
ときに天才的な洞察力でもあった。
たとえば彼は、人間にとって理想的な幾何学的形状は球であると説いた。
したがって、未来の人間は球形をとるに違いない、と考えたのである。
また彼はクローン技術をも信じていた。天才から天才へ、賢人から賢人へ、
このようにして人間の知は磨かれていくのだろう。



人工衛星、多段式ロケット、原子力機関…


 しかし、もしも彼がその奇行や、独学の哲学だけを披露していたとしたら
、今の時代のいったい誰が、ツィオルコフスキーを受け入れられただろう?
 彼はいくつか、実際に根源的なアイデアを作り出したのである。
地球の人工衛星、多段式ロケット、原子力機関… 驚くべきことに、これらすべては
ゼロからつくられたのである。
それらのアイデアを実現し得るいかなる学術的ベースもなければ、いかなる希望もなかったのに。
最初の飛行機がつぎつぎと失敗すると、彼はこのように書いた
。「私は惑星間旅行が現実味を帯びてきたことを確信した。英雄と冒険家が、
最初の航空路線をつくるだろう。地球から月、地球から火星、さらには、モスクワから月、カルーガから火星へと」

 ツィオルコフスキーは門人たちに、天使たちと会話をしたと打ち明けてもいた

彼の考えによれば、天使とは、最も高度な、人間よりももっと完全な知的存在であった。
人間は将来、この天使のようになっていくべきものだと彼は考えていた。
来る将来、人間は宇宙と一体となり、また不死の存在になるとともに、宇宙のエネルギーへと変化すると。



 彼はカルーガの街を、世捨て人のような格好で歩いていた。
ときに地面に座って、また木の幹を背に寄りかかっては、長い間何か考え事をしていた。
端から見ると、彼はどこか他の世界からの使者か、あるいは何らかの間違いで
1920年代のロシアに姿を現した、未来の人間のようであったという。

 死後、彼はソ連の宇宙飛行の父と呼ばれるようになった。
彼の構想は、偉大なロケット設計者であったセルゲイ・コロリョフに受け継がれ、
発展することになる。
もちろんコロリョフは、あるいはツィオルコフスキーがいなかったとしても、偉業を成し遂げたかも知れない。
すべては、学者たちによって新たにつくりだされたものである。

しかし彼らが「学者」であったのに対し、ツィオルコフスキーは「空想家」であった。

「空想家」ツィオルコフスキーなしには、彼ら学者たちは何をもなし得なかったかも知れない。

学者は数多あれど、天才的な空想家は少数である。
それも、天使と、彼らの言葉で話すことができるような空想家となれば。

2015-05-20 12:40 : 宇宙 :
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