スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

*魂の殺人*★事件の背景に壮絶な生い立ち「暗闇に取り残された少年・・・・」

魂の殺人 新装版/新曜社



¥3,024

Amazon.co.jp

内容(「BOOK」データベースより)
良い親や立派な教師が、しつけと教育の名の下に子どもを殴り傷つけ、人間性を破壊し、
支配欲を満たしてきた。そしてある日、凄惨な事件が発覚して世は騒然とする―
独裁者の子ども時代を暴き、子どもの権利と尊厳を説く。時を超えて読み継がれる、驚愕と赦しのストーリー。


作者のアリス・ミラーは★
ヒットラーの悲惨な子ども時代の描写を描き、、ナチイズムとの関連が話題でした。

ナチズムが子供への暴力の一つの表現であると考え、ヒトラーの世代が子供だったころ、
シュレーバー教育に代表される非常に厳格で暴力的な教育方法がドイツに広がっており、
子供たちは家庭でも学校でも激しい暴力に晒されていた。
ヒトラーも父親から日常的な殴打を受けて育っており、彼の政策は自分が受けた暴力を、
全人類に対して「やり返す」性質のものであり、ドイツの多くの国民も、そのような政策を
自分自身の衝動に一致していると感じて、支持したのではないか、としている。


虐待した親の言い訳は*しつけ*
ヒットラーも裕福な家庭でしたが父親のすさまじい虐待で育ちました、父親と年の離れた母親も
彼を守ることはできませんでした。彼は母親をとても愛してたようですが。

もしかして虐待されてなかったら、あの独裁者としてのヒットラーは生まれなかったかもしれません。
画家としての人生があった可能性も・・・・
アドルフ・ヒトラーが描いた絵画 画像ギャラリー★

大人に依存してしか生きられない子供達の"魂"は、他者に向かうか、自分自身に向かう
しか大概の人はてだてはありません。

しかも虐待された子は自分自身の存在を守るためより母親を求めます。

この祖父母を殺害するまで追い詰められた彼と母の絆を結んだのはお金でした。
何ともいえない事件で、まるで彼の心をカルト宗教のように操った母親・・・・・

1審が否定した母親=強盗罪などで有罪確定=の殺害指示は「あった」と認めたが、
量刑判断は見直さなかった


小学校4年までしか行くことができず、実母と義理の父親に虐待されつ続けた少年・・・

「少年は母親に心理的にコントロールされ、逆らえない状況に追い込まれた」。
少年は実母から繰り返し「お前は働けないんだから金を借りてこい」と命じられ、
「家族の役に立てない自分が悪い」と自分を追い込んでいた。

また、実母は、少年が親しくしようとする知人や親類らの悪口を吹き込んで不信感を抱かせ、
家族以外と関わる機会を奪っていた。

黒田氏は「少年は母親以外を信じられない心理状態に至っていた>毎日新聞より★

こちらは少年の手記も紹介しています。




TBSニュースサイト★祖父母殺害、少年が拘置所で告白 公園暮らし、壮絶な生い立ちから★

去年3月、埼玉県川口市で祖父母を殺害して現金を奪った当時17歳の少年の控訴審判決が、
4日に言い渡されます。事件の背景に、母親が育児放棄し、公園での生活
を強いられるなど、少年の壮絶な生い立ちがあったことが浮かび上がってきました。

 横浜市内の公園。4年前、少年は母と幼い妹と一緒にここで暮らしていました。
今、少年は東京拘置所にいます。接見室で祖父母を殺害した当時の心境を語り始めました。

 「やるしかないって、どうやって生活するんだって、正当化してました」

 両親は幼い頃に離婚し、10歳までは、埼玉県のアパートなどで暮らしました。
しかし、母親は・・・

 「お母さんは夜中に帰ってくる。派手な格好して」(近所の人)
 「(カーテンの)隙間から外眺めていて、暗いところで、お母さんいないんだなと思った」(近所の人)

 水商売をしていた母親は、少年にひどい言葉を浴びせた上、1か月間、
帰らないこともあったといいます。それでも母親は、少年にとってかけがえのない存在でした。

 「気持ち悪い、近寄らないでと言われても、母が目に入る場所にいないと不安だった。
幼いころ、母がサッカーの相手をしてくれたのが一番良い思い出です」(少年の手記)

 やがて母親はホストだという男性と再婚。2人は定職に就かず、
一家はアパートを出ます。

金があるときはラブホテルに泊まり、なくなると公園で野宿。
そんな中、母は少年にとって妹となる赤ちゃんを産み、少年は学校にも通わず、
必死に育てたといいます。

 「生きているのがただただ辛い。何も見えない、全く消えない闇の中にいた」(少年の手記)

 少年は祖父母や親戚に借金をして回りました。“殺してでも借りてこい
”母親から、そう命じられていたといいます。

 14歳のとき、少年はついに助けを求めます。
自ら役所に生活保護を求めたのです。一家は簡易宿泊所に落ちつき、
児童相談所が支援して、少年はフリースクールにも通い始めました。

 「(友達と)交わりたいなという気持ちがよく分かった。
普通の暮らしをしてさえいれば、恐らく学校に戻れて集団の中でも活発な子でいられた」
(フリースクールの責任者)

 しかし、普通の暮らしは叶いませんでした。
2か月後、母親が「鳥籠の生活は嫌だ」と宿泊所を引き払ってしまったのです。
役所や児童相談所は少年の居所をつかめなくなり、支援も届かなくなりました。

 そして、その日が来ます。
2014年3月。17歳になった少年は母親に命じられ、川口市の祖父母の家に。

 「もう戻れないからね、本当に出来るんだよねと、何回も何回も(母に)言われました。
お金、お金、お金、そう考えていました」(少年が記者に宛てた手紙)

 借金を断られると、少年は包丁で祖父母を刺して殺害。現金8万円を奪いました。

 「地域社会が彼を支えきれなかった。大人社会の問題が非常に大きい」(フリースクールの責任者)

 一審、さいたま地裁は、犯行を思いとどまることは十分にできたとして、
去年、少年に懲役15年の判決を言い渡しました。

 しかし、少年と面会を重ねた専門家は、母親との特殊な関係性をもっと
重視すべきだといいます。

 「(母親が子どもに)お金をどこからか工面してくれることを依存していた。
少年はお母さんの期待に応えたい という気持ちが非常に強かった。

お金を持って来てあげれば、自分は母に見捨てられないことを信じることができる、
非常に強い共依存の関係にあった」(理化学研究所脳科学総合研究センター・黒田公美氏)

 母親の強い支配から抜け出せない特殊な心理状態だったというのです。

 少年側は、少年院で教育すべきだとして控訴。控訴審判決は今月4日、
東京高裁で言い渡されます。

 「お金は、母とをつなぐ鎖のようなもの。判決はどうでもいい。
でも、自分と同じような境遇の子がいたら救ってほしい」
(03日18:15)
スポンサーサイト
2015-09-05 16:00 : 生き方 :

十字架を背負う人生☆心に言葉を忍ばせて

心にナイフをしのばせて (文春文庫)/文藝春秋



¥594

Amazon.co.jp


上の本は1969年春、横浜の高校で悲惨な事件が起きた。入学して間もない男子生徒が、
同級生に首を切り落とされ、殺害されたのだ。「酒鬼薔薇事件より28年も前に類似の事件が」☆
驚くべきことに被害者の家庭はめちゃくちゃ、加害者は弁護士になり、約束した700万円の賠償金
も支払わずと言うことでこの本が出版してから非難され、弁護士を止めたそうです・・・


■鬼薔薇聖斗こと少年Aは、あの秋葉原の加藤被告と同じ1982年生まれだそうです。
2人とも母親の愛情をあまり感じられなかった、弟がいたことなど共通項もあります・・・
(少年Aは母親は関係ないと否定)

加害者の家族も苦しみます・・・・
『秋葉原事件』加藤智大の弟が自殺。自殺1週間前に語っていた「死ぬ理由に勝る、生きる理由がない」

酒鬼薔薇聖斗こと少年Aは今年もう33才になります、本を出版し非難が集中しています。
彼の異常な精神状態はほんとうに社会に適応して生きて行けてるのか
その後の人生は?と
加害者側からの犯罪心理及びその後の状況は犯罪心理学的には貴重だと思いますが
印税は被害者にもとは言われてますが・・・承諾得ないでの出版は被害者のご家族の心を逆なでします。

絶歌/太田出版



¥1,620

Amazon.co.jp



事前に出版を知らされていなかったという事件の遺族が、あいついでマスコミにコメントを発表。
殺害された土師淳くん(当時11歳)の父親守さん(59)は
「少しでも遺族に対して悪いことをしたという気持ちがあるのなら、今すぐに、出版を中止し、本を回収してほしい」。
山下彩花ちゃん(当時10歳)の母親、京子さん(59)は
「何のために手記を出版したのかという彼の本当の動機が知りたいです」と問いかけた。


Amazonのカスタマーレビューには「評価に値しない」とか「世に出してはならない本」
といった酷評が並んでいる。また、遺族に無断で本を発行したことなどについて、
版元の太田出版(東京)には抗議の電話が殺到しているという。

男性は今年3月、仲介者を通じて原稿を同社に持ち込んだというが、いったいどのような意図で
出版に至ったのか。編集を担当した太田出版取締役の落合美砂さんに話を聞いた。(取材・渡邉一樹)


●遺族の批判を覚悟したうえで「出版」した理由とは?


手記は2部構成で、第1部は当時14歳だった筆者が逮捕され「少年Aになった日」の
エピソードから始まる。中心となっているのは事件を起こした1997年当時のことだが、
殺人そのものについての描写は簡潔で、むしろそこに至ってしまった彼自身の心境が
松任谷由実さんの歌詞や、ドストエフスキー『罪と罰』などの引用も交えながら、独特の文体で
語られている。

たとえば「ちぎれた錨(いかり)」という章では、
「僕の人生が少しずつ脇道へと逸れていくことになった最初のきっかけは、最愛の祖母の死だった」
と明かされる。

そして続く「原罪」という章で、男性は次のように告白している。

「僕は祖母の位牌の前で、祖母の遺影に見つめられながら、祖母の愛用していた遺品で、
祖母のことを想いながら、精通を経験した」。
「僕の中で"性"と"死"が"罪悪感"という接着剤でがっちりと結合した瞬間だった」。

一方、第2部では、21歳だった2004年、医療少年院を出て、再び社会に復帰してから、
現在に至るまでの出来事が語られる。保護観察、更生保護施設、里親になってくれた
家族とのエピソード、自立しネットカフェやカプセルホテルを泊まり歩く生活に、
事件が色濃く影を落としている様子が語られる。


——全294ページ。事件の経緯や、事件を起こした際の心の動き、反省の言葉などが、
かなり独特な表現で書かれています。この本はいったいどこまで本人が書いたものなのですか。

独自の文体をもっていらっしゃったので、加筆するにしても、こういった趣旨のことを加筆して
ほしいと伝えて、全部、彼にやってもらいました。指示は出しましたが、
具体的に私が赤を入れて、直したところはないですね

——原稿を受け取った立場として、どういう意図で出版に応じたのでしょうか。

「彼のような少年が起こした事件について、少年審判が始まってから後のことは、
審判の過程も含めてあまり公表されていません。
また、社会復帰をしたあと、どうなっているかということも、ほとんど語られていません。

少年事件の当事者が、きちんと自分の言葉で、そうしたことを語ったというのは、
初めてだと思います。その手記はやはり貴重なのではないかと思いました。


手記を読んだとき、個人的にすごいなと感じたのは、彼が少年院を仮退院した後、
保護司さんや里親、更生保護施設などから、ものすごいフォローを受けていたことです。
罪を犯した少年が更生するために、これだけ様々な人が力を貸しているんだということを、
ある種の驚きを持って読みました。

——いろいろな意味で影響が大きい本だと思いますが、本を出すことに躊躇はなかったのですか。
特に、神戸連続少年殺傷事件については、影響を受けたという少年少女が出てきていましたが・・・。

「本というのは、良きにつけ悪しきにつけ、多かれ少なかれ、他人に影響を与えるものだと思います。

彼は、この事件についてテレビで企画された討論会で、ある男の子が発した
『なぜ人を殺してはいけないのか?』という質問に、大人たちが答えられなかったというエピソード
を紹介したうえで、彼の体験を通じた、彼なりの答えを用意しています。
そこを読んでもらえればと思います」

手記の中で、元少年Aは、今ならこの問いに次のように回答すると記している。

《「どうしていけないのかは、わかりません。
でも絶対に、絶対にしないでください。
もしやったら、あなたが想像しているよりもずっと、あなた自身が苦しむことになるから」


哲学的な捻りも何もない、こんな平易な言葉で、その少年を納得させられるとは到底思えない。
でも、これが少年院を出て以来十一年間、重い十字架を引き摺りながらのたうち回って生き、
やっと見付けた唯一の、僕の「答え」だった。》

●「異常な記憶力と感じた」

——ところで、手記のエピソードは、どこまで本当なのでしょうか。
彼がどこまで真実を語っているのかについては、どう感じられましたか。
記憶が間違っているとか、あえて都合の良いように書いているということはないでしょうか。

「記憶が間違っていることはおそらくないと思います。
なぜなら、あそこまで細かく描写できるのは、場面が脳にシーンとして刻まれているからだと思います。
手記は、記憶の再現だと思います。
本当に記憶力が良く、特に視覚における記憶力が並外れていますね。

——第1部は文学的な表現も多く、創作的なところもあるのではないかと思いましたが・・・

「たとえば、(凶器を捨てた)池についての描写とかは、文学的な表現を使っていますけれども
、私には、たぶん彼の目にはそういう風に見えていたんだろう、という感じがしました」

——あえてあのような表現を用いることで、当時の感覚を再現しようとしたということですか?

「そうだと思います。だから少年時代の第1部と、第2部では文体が大きく違っていて、
第1部は『あの当時』のことを鮮明に思い出して、当時自分が考えたこととかそういった
ことを懸命に思い出して、それを書いている。
だから、第1部は14歳の少年っぽい心理描写にもなっています」

——確かに、第1部を読んでいるときは、この人は14歳のまま止まっているのではないかと思いました。

「それに対して第2部は更生施設を出てきた後の、『その時の自分』として書いていると思います」

——ほとんど手を入れていないということでしたが、ひとりの素人が、ここまで本を作りこんでくることは、
よくあるのですか。

「全くの素人でも、細かく作ってくる人はいますが、ここまで完成度の高いものは初めてで、
経験がないですね。
タイトルも見出しも、全部自分で付けて、口絵の写真も入れたいという形で、持ち込みのときには、
構成も全部このまんまでした。

大きな直しは個人が特定できる部分を削ったりとかぐらいで、あとは、ここは分かりづらいので
言葉を変えてくれとか、それぐらいですね」

——ドストエフスキーなどの引用が、数多くなされていますが、それもそのままですか。

「引用も全部入ってました。そのまま。しかも、引用が一字一句間違っていなかった。
突き合わせをしたときにおどろきました」

——「絶歌」というタイトルは、どういう意味なのですか。

「それは、本人が『どうしても』と、決めていらしてですね、本文にも説明がないので、
造語だと思うんですけど、正直言ってどういう意味かというのはですね、
聞いても説明がなかったですね。最初から『このタイトルで行きたい』ということだったので、
『じゃあ』という感じで・・・」

●「どうしても書かずにはいられなかった」

——彩花ちゃんのお母さんは「何のために手記を出版したのか本当の動機が知りたいです
」とコメントを発表されました。彼は本当は、どういう気持ちで本を書いたのでしょうか
。そして、それを発表しなければならなかった理由は、どこにあるのでしょうか?

「私はこの手記全体が、遺族の方々、いろいろな彼を支えてきた人、
あるいは自分の家族への長い手紙というか、支えてくれた人にはお礼の手紙であり、
遺族の方々にはお詫びの手紙として書かれたものだなという気がしました。


彼は2004年を最後に自分自身の家族にも会っていません。
彼が出てきてから、いろいろな方に世話になった。
手記の最後には、ご遺族への謝罪文も付けられています。

手記では、いま自分自身がどうしているのか、自分がいる場所を確かめたいということも書いています。
手記を書いたのは、そういった気持ちに加えて、自分がここまで来られた感謝と
お詫びの気持ちがあるという風に、私は読みました。

2年以上かけて、自分の過去と向き合って書いていったので、一つは
表現欲もあったと思うんですけれど本の形にして残したいという思いがあったのでしょう。

二度と会えない人たちに届ける意味もあると思います」


——ご遺族に事前に説明がなかったのは、なぜですか?

「彼としては、許可を求めても、却下されるだろうということもあったのだと思います。

土師さんの気持ちを裏切ることになるというのが分かっていても、出したかったということだ
と思うんですよ。

本を出すことによって、自分の家族も、遺族の方々も、彼自身も、再び注目を浴びます。
それこそ彼自身にとっても、今どこにいるかを探されたりとか、いろんな危険性もあるし、
人を傷つけるということも可能性としてはあるという話をしたのですが、
やはり『どうしても出したい』ということで、こういう形になりました」

この「謝罪文」は次のような言葉で結ばれている。

《本を書けば、皆様をさらに傷つけ苦しめることになってしまう。それをわかっていながら、
どうしても、どうしても書かずにはいられませんでした。
あまりにも身勝手すぎると思います。本当に申し訳ありません。

せめて、この本の中に、皆様の「なぜ」にお答えできている部分が、たとえほんの一行で
もあってくれればと願ってやみません。

土師淳君、山下彩花さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。》

(弁護士ドットコムニュース)

興味がある方は全文はリンク先でどうぞ・・・

作品のクオリティとしては永山則夫 無知の涙には及ばない。

逮捕された日からしばらく夜泣きが始まったと書かれてます。
感情全般がとにかく表に出にくい。それは幼少のころから僕が培ってきた自己防衛
テクニックなのかもしれない。
「痛みに感じられないことの痛み」に、人間としての不能感に。
人を殺しても何も感じない自分が、怖くてたまらなかっったと。

アイドルの代わりに殺人鬼、モンスターになるのを夢見てた。

生きることの尊さを知り、被害者の「何でもない光景」を奪った自分が汚らしいものに感じ、
罪の重みに気付き逃げられないことに気づいたんだと思います。

彼は社会にでてから、罪を犯してません。息を殺し社会の片隅で生きてきました。
十字架の重みは生きてる限り背負います、その心の内側に、自分の居場所を自分の
言葉で築き上げる以外生きる術がなかったと。

被害者の方は重みを背負う事さえできない、永遠に言葉にできない。
癒されないご家族の悲しみも一生背負う覚悟で生きながらえていく、
殺人は決して許されないこと伝えていって欲しい。

■非難の矛先が印税にも向かってる気がします。

犯人が事件についての出版することを止める法案があるそうです。。。
ツイッターで話題です。



悪魔が殺れと命令する。若い女性を狙う恐怖の通り魔“サムの息子”
バーコウォッツ受刑者は1978年に懲役365年の判決を言い渡され、今でも服役中だ。

米国の多くの州では、犯罪者が自らの事件の暴露で得た収入は被害者救済に
あてなければならないとする「サムの息子(Son of Sam)」法が定められており、
日本でも同様の法律の制定を望む声が出始めている。

殺人犯の本としては
パリの人肉事件の佐川一成の「霧の中」と言う本もありますが、見たくないです^^;;
宮崎勤の「夢のなか - 連続幼女殺害事件被告の告白」、
美達大和「人を殺すとはどういうことか―長期LB級刑務所・殺人犯の告白」
最近だとあの市橋 達也 「逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録 (幻冬舎文庫)」
「礼讃)」 と言う自伝小説を書いた木嶋佳苗被告(40)など、3月初めに獄中結婚してました。

他にも手記はありますね、凄惨極めてて紹介もできない本も。


関連本☆
こちら両親の手記の印税は被害者の方に支払われたと聞いてますが。
「少年A」この子を生んで……―父と母悔恨の手記 (文春文庫)/文藝春秋



¥562

Amazon.co.jp




少年A 矯正2500日全記録 (文春文庫)/文藝春秋



¥551

Amazon.co.jp



酒鬼薔薇聖斗の告白―悪魔に憑かれたとき/元就出版社



¥1,728

Amazon.co.jp

2015-06-14 00:09 : 生き方 :

現在の高齢者は10-20年前に比べて5-10歳は若返っていると想定される☆



また新たな謎お病気が^^;;

これブラブラ病と重なると感じる方多いのでは21時からです。見てみます。

確かに見た目もお若い方が増えてます。吉永小百合さんが70歳だというのですから。

高齢者は「5-10歳は若返っている」-
社会参加できる体制を、老年学会が声明


世界に類を見ない速さで高齢化が進む日本。2025年には、団塊の世代が全員75歳以上を迎える中、
日本老年学会は12日、「現在の高齢者は10-20年前に比べて5-10歳は若返っていると想定される」
とする声明を発表した。

同学会では、今後の超高齢社会を活力あるものにするため、高齢者が
就労やボランティア活動などに参加できる社会をつくることが必要と
指摘している。【敦賀陽平】

 一般的に65歳以上とされる高齢者の定義が揺らぎます。
(なんとなく元気だから年金受給を遅らせ働け♪でしょうか)

内閣府が昨年12月に行った意識調査で、70歳以上を「高齢者」と考える人が多数を占め
「支えられるべき高齢者」では75歳以上が多かったと指摘。

こうした結果は、年齢や性別、健康状態などに影響を受けることが分かったものの、
高齢者の定義については、過去17年間で高齢化の傾向が見られたという。

 また、東大医学部附属病院・老年病科長の秋下雅弘氏は、65-79歳の高齢者で近年、
脳血管疾患や虚血性心疾患など、多くの慢性疾患の受療率が減少し、
要介護認定率や死亡率も同様に低下しているとして、
「5-10歳の生物学的年齢の低下を示唆する」とした。


 さらに、コホート調査の結果、65歳以上の高齢者の歩く速度が
10年間で11歳相当も若返っていたことなどから、
「高齢者の身体・運動機能は明らかに上がっている」と述べた。

 一方、聖学院大大学院・人間福祉学研究科教授の古谷野亘氏は、
高齢者の就業率の低下や単身世帯の増加などの問題点を指摘した上で、
社会的な地位や役割は加齢に伴って変化するため、高齢者の定義が
見直されることで、社会の現状と乖離することに懸念を表明した。

 全文はリンク先でご覧ください。
2015-06-13 21:00 : 生き方 :

「18才の世界」から消えていった光と音☆「私の魂に命を吹き込んでくれたのも言葉だった

18歳で失明、全聾となった著者は、 絶望の淵からいかにして希望の光を見出したのか――。

「世界」から消えていった光と音 ・苦悩の日々に意義があるならば、あえてそれも受け入れよう ・
生きる意味を探す闘いが続く ・極限状況の中でこそ人間の本当の価値が発揮される ・


フランクルの公式「絶望=苦悩-意味」との出会い  ・盲ろう者となった自分に生きる意味はあるのか  ・
後ろ向きで後ずさる、逆転の発想でぼちぼち前進  ・石のように眠りパンのように起きる、 ・
指先の宇宙で紡ぎ出された言葉とともにある命 ・
この四年間は北方謙三の小説に支えられて生きてきた ・幸福の四つの階層


余録:月を見たことがある。夏の夜、金色の光輝を放つ…


この記事を読み感銘しました、言葉の持つ美しさと魂を繋ぎとめる力☆

毎日新聞 2015年06月07日 00時23分(最終更新 06月07日 00時24分)

 月を見たことがある。夏の夜、金色の光輝を放つ円盤は、やけに明るく感じられた。
宇宙はすぐそばに、手の届くところにある。
そんな感覚が身内にわき上がった

▲盲ろうという障害を持ち、初めて東京大学教授になった福島智(ふくしま・さとし)さん
は近著「ぼくの命は言葉とともにある」(致知出版社)で語る。
ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明、18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと)/致知出版社



¥1,728

Amazon.co.jp



光と音を失った高校生のころ、自分が地球上から引きはがされ、光のない真空の世界
に投げ込まれたように感じたという

▲見えない、聞こえない人となって福島さんは学友のもとに戻ってきた。

過酷な運命に直面している福島さんの手のひらに、友人の一人が指先で書いた
「しさくは、きみのためにある」。思索。

その時から言葉は新しい意味を帯びて福島さんの前に立ち現れた

▲実際には、母の発明した指点字によって福島さんは社会とのつながりを再び手に入れた。

ニューヨークのイタリア料理店で4時間以上、福島さんと語り合ったことがある。
酔いながら指点字の通訳者を介して縦横無尽に話す。
少し甲高い声に神々しさすら感じたものだ

▲言葉には思いもよらぬ力が潜んでいる。
ささいな言葉の行き違いから、人間関係がすさむことさえある。

中高生に人気の無料通信アプリLINEでのいじめは深刻だ。
いじめる側は軽い気持ちでも、深く傷つき、自殺に追い込まれた中学生もいる

▲盲ろうとは宇宙に1人で漂っているようなものだと福島さんは言う。

真空に浮かんだ自分をつなぎとめているのが言葉、他者とのコミュニケーションだ。

「私の魂に命を吹き込んでくれたのも言葉だった」。福島さんの言葉を子どもたちに届けたい。

2015-06-07 17:30 : 生き方 :

お・も・て・な・し・の国の醜態☆微笑の国の感動

オリンピックなど開催する気もないのでしょうか。


おもてなしの国のおもてむきの顔もかなぐり棄てて怒ってます。


500億対外的には惜しみなくばらまきます。



以前司忍(山口組組長)と田中英壽(JOC副会長)のツーショット写真が話題に
日本のヤクザに関するある一枚の写真が、サブカルファンをはじめ全米のネットを
大いに賑わせている。
その写真とは、米VICE誌が本日のトップ扱いで「日本でいま最も危険で、
最も代償の高くつく写真」と題した記事に掲載したもの。
同誌はこの写真を日本円で10億円以上の価値があるとしている。


写真について調査した記者に対する襲撃と日本メディアの沈黙
"日本の警察当局によると、敬天新聞の記者が、日本大学と田中氏から、この写真
がいつ撮影されたものなのか、また田中氏が現在も山口組と関係があるのであれば、
それがどのようなものなのか、について調べようとしたところ、
9月30日、同記者が事務所に帰る途中で2人の男に金属バットで襲撃されたとしている。"


2020年オリンピックはヤクザ抜きでのまとめより★
美しい言葉の影に醜いつながりが断ち切れません。






ゆれる新国立競技場建設で、舛添都知事が今度は施工業者に激怒です。 
 東京都・舛添要一知事:「そんなに難しい技術だったら
、『会社の技術なら必ず克服しま­す』とこういう気概はないんでしょうかね。

難しい技術だからとどんどん金をつり上げる­。100億を130、150って。


■こちらは地位もお金もない青年、その行動に感動、タイのCMはいつも心に潤いをですね。
「英雄は、ただの青年だった」 1000万再生超の動画がジンと来る
2015-05-26 21:57 : 生き方 :
ホーム  次のページ »

プロフィール

星月夜☆

Author:星月夜☆
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

カテゴリ

この記事にリンクを貼る

FC2カウンター☆

月と星と妖精ダストのブログパーツ

特別な日には流れ星が降ります

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。