スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

古賀さんラジオ出演☆

この番組注目ですね、わたしもまだ
聴いてませんが一応保存の意味でも更新します。



書き起こしてくださったのはいつも情報満載の
ざまあみやがれいさん☆

吉田「えーそして今朝はですね。
今年の9月に経済産業省を依願退職されました
、元官僚の古賀茂明さんをスタジオにおまねきしております
。えーこの時間から一緒に話を伺いたいということで
朝早くからよろしく今日はお願いいたします」

唐橋「野田総理は昨日福島県を訪問し
放射線量が比較的高い福島県大波地区の
除染作業の様子を視察しました。

担当者から説明を受けた総理は、お子さん
がいるところは優先的に除染をしていかねばならないと
語り、午後は大玉村の仮設住宅や郡山市の幼稚園を訪れ、
被災地の視察を通じて今後の復興の参考に
したい考えのようです」

吉田「ということでまあ就任以来ですね。
福島の再生なくして日本の再生はないと、
いうふうに語っていますのだ総理の福島県入りですが。
東京電力福島第一原発などを訪れた9月8日以来、
これが2回目ということになりますけども。

古賀茂明さんにスタジオにおいでいただいてますけども。

古賀さんは先月下旬までですね、
その原発の監督官庁であります、
経済産業省にいらっしゃっということなんですけども。
ここまでの原発事故をめぐります政府の対応に関して
何が足りないっていうふうに思っていらっしゃるん
でしょう。」

古賀「そうですね。あの幾つかあると思います。
一番大きいのはあの、本当の情報を伝えようという
そういう姿勢がないってことですよね。

ですからあのまあ、最初からそうですけど
メルトダウンがあったのかどうかってのもありますし、
SPEEDIの情報も隠しちゃったとかですね。

で、だいたいあの、発表される時っていうのは
だいぶ前の情報をあとから発表するのが多くて。

例えばなんかこんなに高い線量が出てました
よっていうのが、そのなんか、先週そうでしたけど
今は下がってますとかですね。」

吉田「リアルタイムで知らせないとですね」

古賀「全部ね、あのー、要するに下がってからしか
出さないとかね。そういう、あの、ま、
情報を出さないっていうのが非常に足りないところですね。
それから、もう1つは間違いを認めようとしない。」

吉田「ほんとですね」

古賀「これあの、役人には非常に無謬性とかいう
言葉でよく言われるんですけど、間違い認めないんですね。
間違い認めないと絶対正しい方向に行けないんですよ。

間違ってたんだったらごめんなさいって1回言っちゃえば、
それまで事を全部チャラにして正しい方向に
行けるんですけど。間違い認めないから
過去とのその繋がりを、その無理やり無理やり
説明しながら行こうとするので、
どうしても対応が、おかしな方向に行ったり、
あるいは遅れたりするんですね。

ま、もう1つ非常に欠けてるのは責任をとらない。
それからその責任をとりたくないからリスクも
とれないということで、思い切った措置をですね、
えー迅速にやるってことがこういう場合
大事なんですけども。

まあそうすると失敗したらどうしよう、
失敗したら誰が責任取るんだってことを考えている
うちにですね、結局何も出来ないで後手に回ると、
いうことが起きてると思いますね、はい」

吉田「まあ具体的な問題でいいますと。
その汚泥の処理、除染をどうするかとかいろんな大きな
課題になってるわけですけども。
そんなさなか、昨日ですか、野田総理が再び福島県入と
いうことなんですけども。あのこういったその汚泥の処理、
除染をどうするかというこういうことに関して、
どういうふうに対処すべきというふうに、
古賀さんはお考えになってますかね」

古賀「まああの、これ、あまりにもですね、

広範囲にかつ高濃度の汚染になってしまっているので。
まあ誰がやっても簡単にできる話じゃないし。
あのみんながすぐ安心出来る状況になるのは無理だと
思うんですけれども。これもですね、
もう半年以経ってるわけですからね。」

吉田「そうです。なんだかんだね」

古賀「でその、あのもう1番最初っからこんなことは
必要だと言われていたのが、ようやく今頃始まるっていうですね。
まあ始まるっていうか本格的にってことですけれども。
まあそれだけ遅れてる。で、これもですね、例えばあの、
色々測ってるとは言ってますけども、測っている地点の
数があまりにも少な過ぎますよね。もうあの、
住民が一生懸命測って。こないだも横浜で
ストロンチウムとか色々出てましたけれども。
その……まあ結局そっちの方が情報が早いって
いうような状況ですから」

吉田「本当そうです」

古賀「これじゃあの、誰も何ていうか安心出来ないし。
それから、まあとりあえず学校とか学校の周りを
きれいにしましょうぐらいの話しかしてませんけども。

その、やっぱ子供たちのですね、
健康を守るっていうことについてあまりにも
ルーズっていうかですね。

えー無神経すぎるんじゃないかなって思うんですね。
学校だけ安全だったらって学校にいる時間
なんてものは1日のうちの4分の1ぐらいですよね。」

吉田「どうぞどうぞ」

上杉「昨日、野田総理、福島で子どものいるところは
優先的に除染していかなければいけないと。

述べたと言ってるんですけど。最初の約束は除染したところに
子供を戻すんだったんですよね。」

吉田「その約束を反故にしてるからねえ」

上杉「なんで放射能汚染されたところに子供を戻して、
それから除染……順番逆じゃないかと。
どうなんですかね」

吉田「どうしてそういう考えなんですかね」

古賀「いやあだから、結局、それもし、
そういう事をですね。
本当にちゃんとやろうとするとものすごいコストになって
くるわけですね。

あの除染のコストってのもありますけど。
ようするにずうっと移転させたままで、
やっとくと、あのその人達の保障っていうのもですね、

金額もどんどん膨らんできますから。
まあとりあえずその、文句言わない人たちは
戻してですね。戻りましたねよかったですね、
という形を作っていくっていうですね」

上杉「どう見ても子供の人体実験じゃないですかねえ」

※クロストーク聞き取れず

古賀「そう思いますよ」

吉田「でもコストって問題で言えば東京電力に
払わせるっていうのが当たり前の話だと思うし。
それで東京電力を守る法律を早くに決めちゃったっていう、
非常に国民として解せない感じがすごくあるんですけどね。」

古賀「そうですね。あの法律もほんとうに
私早くやめたほうが、もう抜本的に変えちゃったほうが
いいいと思ってるんですけど。

辞める前に枝野さんにはですね、メールで、
とにかくこの法律に沿ってやってったら将来本当に
禍根を残しますよと。すぐにこれ辞めて1回戻ってですね、
それで普通の破綻処理……あの……要するになんで
こんなに東電がおっきな顔してるかって言うとですね」

吉田「本当相変わらず意味がよくわからないですよね」

古賀「これなんでかっていうと潰さないって決めちゃったからなんですよ。」

吉田「あーそりゃそうだよなあー」

古賀「もう絶対に潰しませんってことになっちゃってるので。
で、未だに経営陣がいるわけでしょ。
で、経産省のあの、人達にもあんまり変わんないままですね。
やってるってことでやっぱりハッキリ責任取らせてですね。
で破綻処理ってことになれば、あのー、経産省が勝手に
やるってこともできないし。

東電の経営陣も全部ね、首になって裁判所が派遣した
管財人が、もう無理やりなんでもできるんですよ。

で管財人が入っていけば、例えば、未だに東電って
言うのはいろんな資料出さないって言われてますけれども」

吉田「ひどいですねえこれ」

古賀「そのことはあのー、無くてですね、
どんどん入っていって資料室だって何だって
これ資料出せってやれるんですけど。
今頃になって東電がいうことを聞かないから、
金を出して、金を出せばね、色々いうことを
きくんじゃないかとか言ってるっていう(※聞き取れず)」

吉田「でもなんか東電を守る法律を
、あの、早く決めちゃう大きな力っていうの
はなんかあったわけなんですか、背後に」

古賀「いやあったでしょうね。
で、これすごく問題なのは、普通はあの与党が
変なことをやろうとすれば、野党がそれを批判してですね、

で正しい方向に持ってくっていうのがまあ、
その議会制民主主義のですね、あるべき姿なんですけども。

この野党である自民党がですね、
むしろ民主党よりももっと深く電力業界と
癒着してるもんですから」

吉田「ずっとこうやってきちゃったわけですからねえ」

古賀「ええ。で、もうあの最近の自民党の
役員人事とか見ててもですね。
エネルギー関係のですね、いろんな組織にですね、
もう本当の電力族議員を、
トップに持ってくるとかですね。そういう事を
平気でまた、ついこないだまでちょっとおとなしくして
たものですけど。もう露骨にですね、
原発推進電力癒着体質、体制ってのを復活させようとしてたり
してですね。

そうすると国会全体で民主党も自民党も、
その電力業界、東京電力には何も言えませんて
いうふうになっているので。すごく問題ですよね」

上杉「あの、東電に結局国庫費が(※でいいのか?)
入って、救済するわけですよね。
で、古賀さんがずっと現役時代から東電の
処理策のまあ言ってたわけです。
あの通りにやってればこんなことになってなかったと」

吉田「なってないし。国民もいずれこの構図って
のはハッキリわかるわけ。
今んとこ新聞テレビもそういう事を報じてないから
構図が見えない人がいっぱいいるんだけど、
わかった時に大変なことになると思いますよ、これ」

古賀「そうですね」

上杉「特別視するからいけないんです。
古賀さんの処理作もそうですけど。
なんで東電がこうやって特別扱いされるか。

例えば事故起こって、
作業員が3人少なくとも死んでるんですけど。
えー現場検証も入らなければ、えー……」

吉田「なんで入らないんですかね
。入らないほどの大きな力があるわけですか、やっぱり」

古賀「んー、っていうかまあ多分、
もう経産省も民主党政権もですね。
いままでもういっぱい間違いを犯しているので、
えー色んなことがはっきりしちゃ困るって
いうのがあると思うんですよね」

※スタジオざわざわ

古賀「だから、とにかく早い段階で
まちがったってのを認めて、一回謝っちゃえばですね、
それはもちろんその責任はとってもらわなければ
いけないんですけど。それを認めないで
ずうっと積み重ねでくるから、
結局どうにもなんなくなっちゃうんですよね」

上杉「治外法権ですよね。要するに原発内で
人が死んでも捜査入んない。
それから東京電力が本社で銀座にある
本社がいくら証拠隠滅を隠しても、
証拠保全のために捜査も入んないと。
だから東京電力だけは、あの日本の法治外に
あると言うふうにいわざるをえないと」

吉田「まさかこんな国になってるとはって
思いが非常に強いんですけどねえ、
例えば北朝鮮のこと色々言ったりなんかする
メデイアがなんだか結局メディア事態も機能してないし」

古賀「そうですね。あのやっぱりこの間の、
あの、まあ、既製の大メディアってところのですね、
報道の仕方って言うのも相当問題があったとおもいますね」

吉田「大問題ですよね。」

古賀「なんか戦時中の大本営発表みたい」

吉田「完全に大本営発表だと思いました」

古賀「まあ海外の、あの、まあ色んなあの記者とかですね
。あの、よく話するんですけど。
どうして日本の新聞は本当のことを書かないのかと。」

吉田「いやそこらへんの構図が外国には
見えてるから。それこそ我々で笑いのネタにされて
ドイツなんかでもさっき話しましたけど。

そんな状況にいてドイツのテレビもなってるってことを
日本人が知らないって言うのが情けないですね」

上杉「古賀さんドイツのテレビで有名ですからね」

吉田「ああそうなんだ(笑)」

古賀「いやけっこうね……。ドイツですごく
話題になってるんですけど。いややっぱりね、あの……
恥ずかしいってことよりもとにかく、その、
やっぱりメディアって言うのは権威に対してね、
疑ってそのなにかおかしなことをやってたら
それをただしていくって言う……」


吉田「対峙してなきゃいけないんでしょうね」

古賀「おっきな役割があるんですけど。
完全に政府側に立っちゃったっていうですね」

吉田「広報機関に成り下がってますよね」

古賀「ええ。これだともう存在意義がないですよね」

吉田「ほんとにそうおもいますねえ。
ええ。時間が足りないんで、まだこの後もひき続きですね、
えー古賀茂明さんには週刊エンターでもお話を
伺わせていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします」
スポンサーサイト
2011-10-24 11:01 : 古賀茂明さん★ : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

今日で退職へ古賀茂明さん☆

おつかれさまでした。
優秀なのに、仕事も与えられず辛かったと思います。
改革派の古賀氏に仕事をさせないという陰湿なやり口。

ニュース報道はこちらに

<改革なしの増税は日本をギリシャのようにする」
と最後に語りました。


関西のこの番組知りませんでしたが、
頑張ってますね~






たかじんのそこまで言って委員会2011.9.25(2) 投稿者 Takeshika


上杉さんのニュースの深層より☆

9/19古賀さん生激白!官僚の恐るべき実態

官僚の責任 (PHP新書)/古賀 茂明

¥756
Amazon.co.jp

「霞が関は人材の墓場」―著者はそう切り捨てる。
最高学府の卒業生、志を抱いて入省したはずの優秀な
人間たちが集う日本最高の頭脳集団。

しかし彼らの行動規範は、「国のため」ではなく
「省のため」。利権拡大と身分保障にうつつを抜かし、
天下りもサボタージュも恥と思わない…。

いったいなぜ官僚たちは堕落の道をたどるのか?
逼迫する日本の財政状況。政策提言能力を失った
彼らを放置すると、この国は終わる。

政官界から恐れられ、ついに辞職を迫られた
経産省の改革派官僚が、閉ざされた伏魔殿の生態を暴く。
2011-09-26 23:09 : 古賀茂明さん★ : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

古賀さん大丈夫?

夏休み中なのですが気になる記事が多すぎて
予約更新します。
重要な記事も夜に予定してますので
よろしくお願いします。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

辞職の勧告を拒否している古賀さん。
盗聴器など仕掛けられないといいのですが、
例のコンピュータ監視法でメールなどみられてないと
いいのですが。
日本は怖い国になったのか、それが暴かれただけなのか
うちも実家はハクビシン出ますが玄関には
出てきません^^;;

クビ官僚”に闇の圧力!玄関に血まみれ死体の恐怖

官僚の天下り規制強化や、原発問題で政府や
東京電力を批判している経産省のキャリア官僚、
古賀茂明氏(55)=大臣官房付=の周辺で、
不審な出来事が続発している。

身の危険を心配する永田町や霞が関の同志たち。
「政官業の闇」が迫っているのか。(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫)

「気をつけた方がいい。嫌がらせだけじゃない。
いつハメられるか分からない」

 旧知の国会議員はこう忠告した
。古賀氏はそれ以来、通勤電車では女性の横に立たないとか、
愛用のリュックサックに何かを入れられないとか、
神経をとがらせている。

 近著「日本中枢の崩壊」(講談社)は36万部のベストセラー。
改革派官僚として国民は拍手喝采するが、
多くの官僚や国会議員、原発関係者からは総スカン。

その古賀氏周辺で奇怪な出来事が続いている。
5月上旬の朝、古賀氏が川崎市内にある自宅の玄関を開けると、
ハクビシンが頭と口から血を流して死んでいた。

近所には林もあり、野生のハクビシンはいるが、
その状況は尋常ではなかった。死体の硬さなど、
そこで死んだとは思えなかった。

 先月30日夜には、こんなことがあった。
妻と帰宅すると、門灯をはじめ、自宅の電気がすべて消えていた。
周辺の家々や街灯はすべて正常。古賀家だけが停電なのだ。

東京電力に電話を入れると「今、神奈川県西部でも停電が
あってバタバタしていますが、すぐに担当者を行かせます」
との返答。

ところが、待てど暮らせど担当者は来ない。
何度か催促の電話を入れて、担当者がきたのは2時間45分後だった。

 だが、ブレーカーを見ただけで、担当者は「特に問題はありません。
(ブレーカーの)1つが異常なんですかねえ? 
後は業者に頼んでください」といい、帰ってしまった。

「西部で停電」と話していたが、後で調べると、
同日、県内での停電情報はなかった。

古賀氏を支援する官僚OBは「どう聞いても不自然だ。
誰かの嫌がらせではないか。これまでも組織に批判的な官僚が、
突然事件に巻き込まれたことはあった。

国会議員が『ハメられるかも』と注意したのは、そういう意味だろう」
 ただ、古賀氏は「気持ち悪いが、両方とも『偶然』と言われれば、
可能性がゼロでもないし…」と、
現時点で警察に被害届などは出していない。


 しかし、ある警察OBは「故意か偶然か分からないから
脅しになる。もし、ハクビシンが切り刻まれていたり、
電線を切断した跡があれば、即、犯罪として受理される。
よく分からないから、警察にも届けられない。
そして当事者は恐怖が増すのだ」と語る。

 経産省は、古賀氏を早く辞めさせたいが、
「霞が関改革や原発問題で古賀氏を登用すべきだ」と
いう世論も高まっている。

 政権延命のためには何でも利用する菅直人首相は最近、
「古賀さんに手伝ってもらおうかなあ~」と
軽口をたたいているという。

 一方、先日初めて面談した海江田万里経産相は、
守るとも辞めろとも言わず、「これからも何度か会いましょう」
と問題を先送りしたという。

 霞が関の改革者が翻弄され続けている

原発賠償法のことも明らかにしています。
こういう有能な人材がクビでそれを言い渡したのが、
福島原発の津波の堤防を削った松永次官が出世。
意地悪するんですから悲しいです。


「原発賠償法案の真実」 投稿者 samthavasa
2011-09-26 11:59 : 古賀茂明さん★ : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

肩たたき退職中現役官僚古賀茂明さん☆

国を守ろうとすることは時の政府や役所を守ろうとすること
が1番なんでしょうか。
主権在民という憲法はどこに行ったのでしょうか。

天下り先のために頑張ってるような東大出のキャリア官僚が
多い中
>節電の陰でこんなことを!
資源エネ庁「節電サポーター」の給料は16~27万円+成功報酬
クリック信じられない記事です。経産省と東電の天下り団体に
「臨時ボーナス」が出る・・・・

でも気骨のある人はいます。
古賀茂明氏
「結局、いろいろな対応を考える時も常に
自分たちが今までやってきたことの責任を
どうやって問われないようにするか、
ということが先に立つのです。
国民の健康を守るというよりは自分たちを守る」と

日本中枢の崩壊/古賀 茂明

¥1,680
Amazon.co.jp

原発問題を所管する経産相の現役官僚だ。
霞が関きっての改革は官僚として知られた古賀氏
公務員制度改革を巡り民主党政権と衝突。
ついには大臣官房付として<閑職>に追いやられた。
1年半が経過した現在も据え置かれ、肩たたき退職に
追いやられる。

追いやった松永次官は責任もとらず
天下りして億の退職金もらい
庶民の現状など考えることもないのでしょう。

この渡辺議員の記事から以下転載☆

古賀さんに肩たたきをした松永次官は
君にふさわしいポストはない」と
松永氏は原子力安全・保安院次長、院長の時に
“津波5.7m”の甘い基準を作った張本人である。

そういう人が責任も問われず、3年目の次官になろうとしている


 松永氏は官房長当時、私が公務員制度改革担当大臣の時だが、

財務省と組んで天下り規制などの改革に抵抗した
中心人物のひとりだ。

経産省の係長クラスの若手を私の補佐官補に起用する人事も、
甘利明大臣まで動員して(!!)妨害してきた。
内閣府の特命担当大臣には人事権がなく、
私は泣く泣く引き下がらざるを得なかった。

 古賀さんの人事権は海江田大臣にあるはずだ。
海江田氏は一度も古賀に会ったことはない、と
言っている。人事を全部自分がやるわけではないとも言っている。
でも、幹部くらいは1年も大臣やっていれば覚えるだろう。
幹部の人事すら丸投げしているのか。

 海江田大臣は松永次官の退職勧奨を事前に
聞いていたのか、官邸に相談したのか。
退職勧奨の理由は何なのか。
「政権批判的な言動への微罰」なのか。
「役所の暗黙の掟に反し、メディアでいろいろな
発言をしたことへの意趣返し」なのか。
「政府内で使い道がなく、不要な人材だから」なのか、
国会で徹底追及していくつもりだ。

古賀さんは勉強会で、本サイト5月11日付の論文を配り
、「東電破綻処理と日本の電力産業の再生」について述べた。

・福島第1原発事故の賠償は、東電・政府連携して支払義務を負うこと。

・東電は「払えない」と言うのだから破綻処理しかないこと。

・総括原価法という「利益を増大させるためにはコスト
を増大させる」浮世離れした料金認可制に大問題があること。

・政府の賠償法案では、東電を生かさず殺さず東電を
ゾンビ企業にして、ツケは料金値上げ国民に回されること。

・再生可能エネルギーで世界一の電力市場を作るには、
電力自由化・発送電分離・スマートグリッド推進を
やるべきこと、など正論を語った。


菅総理は、再生可能エネルギー買取り法案に
最後の政治生命をかけていると称している。
でも、法案には発電と配電も含む発送電部門の分離の片鱗すらない。

 一方で、菅氏は発送分離にも言及しており、
東電や経産省の解体も検討していると伝えられる。
だったら、なぜ古賀茂明のような筋金入り官僚を使わないのか。
この中途半端さ、いい加減さが菅内閣の底の浅さを物語る。

転載終了☆







2011-09-26 11:56 : 古賀茂明さん★ : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
ホーム

プロフィール

星月夜☆

Author:星月夜☆
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

カテゴリ

この記事にリンクを貼る

FC2カウンター☆

月と星と妖精ダストのブログパーツ

特別な日には流れ星が降ります

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。