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熱狂なきファシズム★

日本の選挙の不条理を描いたドキュメンタリー映画「選挙」「選挙2」で知られ、


素朴な「感謝」がファシズムを支えるときの記事が話題でした。

米国ニューヨーク在住の映画作家想田和弘さん(44)は今の日本を眺め、言う。

熱狂なきファシズム: ニッポンの無関心を観察する熱狂なきファシズム: ニッポンの無関心を観察する
(2014/08/21)
想田 和弘

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時代の正体(29)熱狂なきファシズム(上)から

「民主主義をやめたがっているようだ」。自民党の憲法改正草案に
全体主義志向を見て、特定秘密保護法案の強行採決や解釈改憲による
集団的自衛権の行使容認が看過されたさまを「熱狂なきファシズムが進んでいる」
と表現する。その真意は。


◆無関心と楽観主義


 「熱狂なきファシズム」の意味するところを同名の著書でこう説明する。

 〈安倍首相率いる自民党は、明らかに全体主義を志向する憲法改正草案を掲げ、
それを一つの争点としながら、国政選挙で圧勝した。

有権者は意識したかどうかは別として、結果的にはファシズムを目指す政党に国家権力を委ねた〉

 ただ、それを「ファシズム」と言い切るのはしっくりこないという。

 〈ファシズムという語にはある種の「熱狂」が伴うイメージがある。

ヒトラーやムッソリーニや昭和天皇のように、カリスマとして祭り上げられた
指導者と彼らを熱狂的に支持する国民がいる。

しかし、安倍氏を熱狂的に支持する人はあまりいないし、投票率も戦後最低レベルだった〉

 考えをめぐらせていたころ、ある新聞社の記者から取材を受けた際にふと思いついたのが、
「熱狂なき-」だった。

 〈現代的なファシズムは、目に見えにくいし、実感しにくい。

人々の無関心と「否認」の中、低温やけどのようにじわじわと進行するものではないか〉


 自身はこの造語に日本が立たされた瀬戸際の状況と危うさに警鐘を鳴らす意図
を込めたと語る。

 2013年の参院選でねじれ国会を解消し、衆参両院で実権を握ってからの
安倍政権の歩みは「残念ながら、その心配が当たってしまっている」。

 特定秘密保護法案は十分なチェック体制の確立がされず、多くの問題
を残したまま強行採決された。憲法で禁じられてきた集団的自衛権の行使は
解釈改憲によって道が開かれた。

 「秘密保護法は民主主義を形骸化させかねない歴史の大転換とも言える法案だった。

だが、安倍さんは自らの所信表明演説で何も触れなかった。

日本の安全保障政策が根本から見直しを迫られる集団的自衛権も本来は
憲法改正手続きが必要な問題。

世論に問い、広く議論を巻き起こすべき問題なのに、自民党は極力議論を避けようとしている」

 だが報道機関による問題提起や追及の動きは弱く、有権者の反応も薄い。

 「無関心や『そこまでひどいことにはならない』という根拠のない信頼。

そうして、低温やけどのようにいつのまにか傷を負っている。

『少し熱いな』と放っておいて、気付いた時にはもう手遅れになっている。

自民党はこの手法を明らかに意図的に、そして一貫して採っている」

表現の自由の危機
 自民党の改憲草案の中で特に全体主義の姿勢が示されているのが
「表現の自由」を保障した憲法21条の改正案だと指摘する。

 現行の「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、
これを保障する」に、改憲草案では「前項の規定にかかわらず、公益及び公の
秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは
、認められない」という条文が追加された。

 「もし自民の案が通れば『公益及び、公の秩序を害する』表現活動はできなくなる。


時の政府が公益を害すると判断すれば、僕がいましゃべっていることを言うことも
できなくなるし、神奈川新聞が政権に批判的なことを書くことも不可能になる」

 8月には自民党の高市早苗政調会長(現総務相)がヘイトスピーチ
(差別扇動憎悪表現)の規制策を検討するプロジェクトチームの会合で、
国会周辺のデモも同列に規制の対象とする案を提示し、市民団体などの猛反発を
受けて撤回するという騒ぎがあった。

 「政権に都合の悪い国会デモをうるさいから規制対象にしようなんて、
まさに全体主義の発想。でもやはりそれが本音なのだろう。本当に油断ならない」

 高市氏はその後、極右団体の男性代表と一緒に写真に写っていたことも明らかになった。

麻生太郎副総理は7月の講演会で改憲に触れ、
「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。あの手口を学んだらどうか」
とナチス政権を引き合いに持論を展開。国内外の批判にさらされ、発言を撤回した。


 「欧米諸国には、日本がかつて天皇制ファシズムの下に侵略をした歴史を持つ国
という認識が常にある」

 発足当初は経済政策優先とみられていた第2次安倍政権に対する見方は確実に
変わってきているという。

 「安倍さんが『侵略の定義は定まっていない』と発言したり、英語で
『War Shrine(戦争神社)』とも表記される靖国神社に安倍さんや閣僚が参拝したり、
ナチスに関して肯定的な発言や行動をしたりする。それはドイツのメルケル首相
がナチスの墓を参拝し、ホロコーストはなかったと発言するのと大差ない」

 □海外から見た日本


 ニューヨークに居を移して21年。外から日本に触れてきたからこそ見えるものがある。

 「日本国内の議論はガラパゴス化している。従軍慰安婦の問題もそう。
誤報をした朝日新聞はもちろん反省が必要だが、周囲の朝日たたきは常軌を逸している」

 内向きの論理にとらわれ、見落とされる本質。

 「強制連行の有無を争点にしているのは日本国内だけだ。
日本が女性を『Sex Slave(性的奴隷)』として扱ったことが覆るわけではない。

安倍首相まで慰安婦問題を朝日新聞のせいにして、慰安婦そのものを
なかったことにしようとしているが、『日本の名誉を傷つける』のは朝日新聞よりも
むしろ、歴史から目を背けようとする態度だ」


 議論や合議によらず、知らぬうちに他者を排斥して進む熱狂なきファシズム
低温やけどは通常のやけどより重症化しやすく、そして、治りにくい。

 そうだ・かずひろ 
1970年栃木県生まれ。ドキュメンタリー映画の代表作に「選挙」「精神」など。

著書に「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」(岩波ブックレット)、
日本人は民主主義を捨てたがっているのか? (岩波ブックレット)日本人は民主主義を捨てたがっているのか? (岩波ブックレット)
(2013/11/07)
想田 和弘

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2014-09-24 23:45 : 宗教 : コメント : 0 :

「最上のわざ」とは☆

*るいネット*このサイト面白いですね、キリスト教徒


ではありませんが、興味深い記事です。




ザビエルも困った「キリスト教」の矛盾を突く日本人
から。




もとソースはこの本からのようです。


聖書と「甘え」 (PHP新書)/PHP研究所



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日本の各地でザビエルは布教するのですが、出会った日本人が


彼に決まって尋ねた事があります。





それは、「そんなにありがたい教えが、なぜ今まで日本にこなかったのか」


ということでした。





そして、「そのありがたい教えを聞かなかったわれわれの祖先は、今、


どこでどうしているのか」ということだった。




 つまり、自分たちは洗礼を受けて救われるかもしれないけれども、


洗礼を受けず死んでしまったご先祖はどうなるのか、やっぱり地獄に


落ちているのか・・・・・





当時の日本人はザビエルにこういう質問を投げかけた。




元来、キリスト教においては、洗礼を受けてない人は皆地獄ですから、


ザビエルもそう答えました。すると日本人が追求するわけです。




「あなたの信じている神様というのは、ずいぶん無慈悲だし、


無能ではないのか。全能の神というのであれば、


私のご先祖様ぐらい救ってくれてもいいではないか」




 ザビエルは困ってしまいまして、本国への手紙に次のように書きました。


「日本人は文化水準が高く、よほど立派な宣教師でないと、


日本の布教は苦労するであろう」と。当時の中国にも、韓国にも、


インドシナにもこうしたキリスト教の急所(?)を突くような人間は


いなかったわけです





リンク






 この他にも、『もし神様が天地万物を造ったというなら、


なぜ神様は悪も一緒に造ったのか?(神様がつくった世界に


悪があるのは変じゃないのか?)』などと質問され答えに


窮していたようです。



 ザビエルは、1549年に日本に来て、2年後の1551年に帰国しますが、


日本を去った後、イエズス会の同僚との往復書簡の中で


「もう精根尽き果てた。自分の限界を試された。」と正直に告白しています。





 集団原理の中で生きてきた日本人にとって、魂の救済という答えは


個人課題ではなく先祖から子孫に繋がっていくみんなの課題であったはず。




「信じるものは救われる」=「信じない者は地獄行き」


といった、答えを個人の観念のみに帰結させてしまうキリスト教の欺瞞に、


当時の日本人は本能的に気づき、ザビエルが答えに窮するような質問を


ぶつけたのではないでしょうか





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




当時の日本人は神の沈黙も聞いたのではないでしょうか。




この記事のソースになった本に日本人を愛し理解した上智大学学長


ホイヴェルス牧師
のお話が
出てきます。








ホイヴェルス神父の

神の沈黙に対する答えのようなお話が紹介




「おそらくは、人間の知恵だけでは、


悪や不幸など、またその痛みの


解決はできないと思います。





こうした知識による悪の解決は、希望でなく、かえって


“あきらめ”を招くことが多いのです。





ですから神ご自身も、人間としてこの世の中に降り、議論や疑問


によって悪を解明しようとはなさらずに、かえって、苦しみと死と


復活をもって理屈なしに、具体的な心でわれらのためにこの問題を


解決なさったのであります。





こうして、私たちは神の真摯な態度を見て、


“もう疑問を抱くことをやめて神の愛にあずかること、


その幸福にあずかる”ことにいたしました」(192頁)





よくわかりませんが、神は悪に甘い気が^^;;

今その牧師が映画「 つぐみで詩が紹介されクローズアップ


されてます。







人生の秋に―ホイヴェルス随想選集/春秋社









映画つぐみのなかで樹木希林さん演じる主人公の祖母アイ子が


ヘルマン・ホイヴェルスの詩「最上のわざ」を紹介、


それを収載したホイヴェルス随想選書『人生の秋に』


に客注が相次いでいる


映画パンフレットには詩の一部が抜粋され、同書名も紹介された。







クローバー 「最上のわざ」

*春秋社『人生の秋に』 ヘルマン・ホイヴェルス著より







 この世の最上のわざは何?



楽しい心で年をとり、

働きたいけれども休み、

しゃべりたいけれども黙り、

失望しそうなときに希望し、

従順に、平静に、おのれの十字架をになう




若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、


ねたまず、

人のために働くよりも、謙虚に人の世話になり、

弱って、もはや人のために役立たずとも、


親切で柔和であること。



老いの重荷は神の賜物。




古びた心に、これで最期の磨きをかける。


まことの故郷へ行くために。



おのれをこの世につなぐ鎖を少しずつ外していくのは、


真にえらい仕事。

こうして何も出来なくなれば、それを謙遜に承諾するのだ。



神は最後に一番よい仕事を残して下さる。それは祈りだ。




手は何も出来ない。けれども最期まで合掌できる。

愛する全ての人の上に、神の恵みを求めるために。



全てをなし終えたら、臨終の床に神の声を聞くだろう。

「来よ、わが友よ、われ汝を見捨てじ」と。










2013-01-29 00:55 : 宗教 : コメント : 26 : トラックバック : 0 :

日本人は何を考えて生きてきたのか

NHKの日本人は何を考えて生きてきたのか


このシリーズ良い番組ですね。こういう番組はEテレで報道なんでしょうね^^;;

第9回アンコール放送でした。

NHKが、この日本政府の過去の大きな禍根・宗教団体「大本」

への大弾圧に対して、戦後始めて、特集を組むこともある意味すごいと。


ゲストのこの方原発問題も参考になるのでファローしています。

テレビで宗教から歴史を見直す例は珍しい


大本教 民衆は何を求めたのか ~出口なお・王仁三郎~

幕末から明治維新後、各地でうまれた民衆宗教。


なかでも大本教の開祖・出口なおは、近代化のなかで

疎外された民衆の声を「お筆先」で表し、「立て替え」「立て直し」

と呼ばれる独自の終末観を唱えた。


これを引き継いだ出口王仁三郎は皇道主義のもと、大正維新、

昭和維新を掲げ、秋山真之ら海軍上層部にも信者を獲得、

飛躍的に教団を拡大していった。


しかし、特高警察によって2回にわたる弾圧を受ける。


大本教は、明治維新後の近代化をどのようにとらえていたのか。

なぜ国家から危険視されたのかー。


【出演】中島岳志(北海道大学准教授)、安丸良夫(一橋大学名誉教授)、

島薗進(東京大学教授)、三宅民夫アナウンサー



クローバー番組に気づいたのが遅く1時間半の番組最後のい30分ぐらいしか

見てません。


それでも始めて大本教の姿放送で見たので、驚くことばかりでした。


中国のモンゴルまで行き張作霖に処刑される寸前まで言ったとは。



世界の精神統一を目指しエスペラント語を推奨

昭和維新と称してたこと、大陸進出は認めていたこと、日本は世界の

親だと発言


大本の教えは天皇を重んじる政治で、美濃部達吉天皇機関説に

反対、戦争体制作るのに重要で都合が良かったのです。


国の進む道と変わらない。なのに何故大弾圧・・・・・

国家神道と、大本があるべき世界として掲げた神国の道との間には

隔たりが・・・似て非なるものでしょうか・


出口なおは、アマテラスの天岩戸の物語を悪いものだと

アマノウズメが天岩戸の前で踊り、アマテラスを騙すことによって

引っ張りだしたとすることを、要は「ウソ」により開けた世界だと。

貧しい無学の女性が鋭い指摘、驚くべきです。


番組ではこう分析。
ファシズムを確立するためには国家主義者は自分たちに比較的に

近い異端のものを弾圧する。



農村疲弊、一部の財閥だけ肥え太ってる。その不満の受け皿

時代の要請として拡大していく

天皇神聖とする集団としてのエネルギーの反応の大きさを

恐れたのでしょうか。


大本 系の救国運動を目的とする団体昭和神聖会は 800万人にも。

大本の求心力が強かっただけに、恐れ弾圧に結びついた


昭和神聖会 についてはこちらで。



弾圧は過酷を極め検挙者は1000人にのぼり過酷な拷問


精神も止む人も・・・・・王仁三郎は無期懲役、のちに不敬罪で懲役5年


神殿も徹底的に破壊根絶全国に及んだそうで、

大本は悪の代名詞のように言われ信者の子供までいじめに。


開祖なおの墓まで破壊、王仁三郎は獄中で太平洋戦争開始


戦後3年で死亡・・・


都合の悪いものは国家権力が排除、このことが今起きらないとは

限らないと、戦前と似てきた動きの現代の警告のようです・・・





2013-01-07 00:41 : 宗教 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

インド不可触民を救う日本人仏教指導者_

初めて知りました佐々井秀嶺 さんという方。



佐々井秀嶺さんwikはこちらから

インドで活動している日系インド人僧(1世)。
カースト以下の身分のダリット(不可触賤民)の人々を
仏教へと改宗させるアーンベードカルのインド仏教復興運動
の中心人物の一人となっている。

「煩悩なくして生命なし。必ず生きる…必生。
この大欲こそが、大楽金剛です。すなわち煩悩は生きる力なのです」。

自殺未遂を繰り返し、尽きせぬ生来の苦悩の末に出家。
流浪の果てにインドへ辿り着いたそうです。

必生 闘う仏教 (集英社新書)/集英社

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仏教誕生の地でありながらインドは仏教は13世紀に
滅亡してました。
もともと先行してたのは古代ヒンドゥ教で、
侵攻してきたイスラム教に立ち向かったのも再復興した
ヒンドゥ教徒だったと言われてます。

今インドの憲法ではカースト制を否定していますが実際
は守られません。

この憲法を起草したのがインド共和国の初代法務大臣だった
アンベードカルという人でなんと不可触民出身者でした。

カースト制に挑み続けたアンベードカルによって
仏教再興が果たされ亡き後、またすたれたそうです。

そこに、佐々井さんが訪れカースト制度の下で苦しむイ
ンド下層民に浸透していきました。

カーストが違う男女が結婚すると両方のカーストから
追い出され不可触民にされるそうです。

でもこの身分制度何が不可触民とされたのかということは
明確ではないそうです。
不確かなものにこれほど人間は左右されるものだとは。

日本の部落と呼ばれる方も江戸時代にが同じ皮剥ぎや
その関係の仕事に従事するようになり、毛がれとなり
身分制度にもはいれない身分になって差別を受けていったと
言われてますが近年その説も古代にまでさかのぼります。。

日本のケガレ意識はインドのヒンドゥー教の影響を深く受けてる
とも言われてます。

インドも日本も動物の皮を剥ぐこれが皮剥となり
ケガレとされ、差別され排除されなければならなかったのは
何故なのか。

ケガレ差別は人間の心の汚れが生み出したのではないでしょうか。

ケガレ意識と部落差別を考える/解放出版社

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この本読んでみたいです。
2012-10-31 22:00 : 宗教 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ファティマ第3の予言は?バチカンの歴史文書公開 ガリレオの裁判記録も

ローマのカピトリーニ美術館で公開が始まった、

ガリレオ・ガリレイの裁判記録=2月29日(共同)


【ローマ共同】ローマ法王庁(バチカン)の機密文書館が

ことし開設400年を迎えたのを記念し、これまで門外不出

だった同館所蔵の歴史的文書からより抜かれた

約100点の一般公開が2月29日、ローマの

カピトリーニ美術館で始まった。



目玉の一つは地球が太陽の周りを回っているという

地動説を支持したイタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイが、

異端審問にかけられた際の17世紀の裁判記録。

ガリレオの署名がはっきりと確認できる。



ドイツの宗教改革者ルターに対する1521年の破門宣告書や、

日本での宣教活動で知られるフランシスコ・ザビエル

が17世紀に列聖された際の法王の教書も展示。


(共同通信社)

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
第3の予言のことも展示?と思いました。

ローマ教皇庁が奇跡として認め多くの人が目撃した
ファティマの予言
1 第一次大戦は終わりに近づいたが、
このままでは次の法王(ピオ11世)のときに大きな不
  幸が起こる。
2 次の大きな不幸の前に、夜間に不思議な光が見える。
これは神の警告のしるしである。
3 ロシアは誤りを世界にまき散らし、戦争をあおりたて
多くの国が滅びる(この後に重要な
  「第三の予言」が続く

1960年公開予定が直前にこれを読んだ時の法王・パウロ6世は
あまりの衝撃的な内容に卒倒し、
「これは人の目に絶対触れさせてはいけない」として発表差し止め
としたので、そのためさまざまな憶測を呼び、
「ファティマ第3の秘密」と言われています。

長らく秘密とされてきましたがなんと
2000年教皇の意向により発表されてました!

一九八一年に起きた法王ヨハネ・パウロ二世(79)
の暗殺未遂事件を暗示する内容だったことを初めて
明らかにした。2000年5月17日20:31
法王、「ファティマの予言」を公表 (読売新聞)
新聞にも掲載されてとは・・・


本書には、公表へと至る過程や教理省による「預言」
の解釈なども収録され、預言の全貌を明らかにしています

カトリック中央協議会より
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/roma/fatima/fatima2.html

本も出てました。

ファティマ第三の秘密-教皇庁発表によるファティマ「第三の秘密」に関する最終公文書/教皇庁教理省
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教皇ヨハネ・パウロ2世は、2005年2月23日に
著作『記憶とアイデンティティー』においてファティマの
メッセージの全容に関する解釈を開示し、1981年5月13日
の事件は背後に20世紀に生まれた暴力的なに属する
しっかりした組織があったと述べ、更に2005年 4月に
発表された遺言 において核戦争 なしに冷戦 が終結した
ことを神 の摂理 として感謝していると。

2006年 1月に機密解除されたポーランド政府の秘密文書に

よると、1960年代から1980年代にかけて、ソ連とその同盟国は

西ドイツやオランダを大量の核兵器で攻撃する態勢にあった。

犠牲者は、ポーランドだけでも最大200万人と試算されていた

そうです・・・


核戦争終末論はこれで回避されるといいのですが・・






2012-03-04 23:58 : 宗教 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :
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