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哀悼☆阪神大震災20年 忘れまい復興の光と影

この日から日本はあらゆる意味で変わってきたのかもしれません。
ボランティア元年とも言われ多くの市民が災害ボランティアとして参加する様になりました。

でも災害は警告もされてたんですね。




原発事故と似てますね格納容器は壊れないと言い放ってました。

総理は中東のようですね、25億の支援約束してました




北海道新聞が伝えてます・・・・
復興住宅「孤独死」千人超す 阪神大震災きょう20年




東京新聞の記事です☆>阪神大震災20年 忘れまい復興の光と影
現在進行中の東日本大震災からの復興のみならず、南海トラフ巨大地震や
首都直下地震も想定し、阪神の教訓を考えねばなるまい。

 生かすべき経験は、もちろん、影の部分ばかりではない。

 阪神大震災では百六十七万人がボランティアとして活動した。試行錯誤の連続で、
事がスムーズに運んだわけではない。善意の空回りもあったが、ボランティアの心は
社会に根付き、九五年は「ボランティア元年」と呼ばれることになった。

 阪神での経験を契機に、九八年には特定非営利活動促進法(NPO法)が施行された。
今や、大災害のたびに各地からボランティアが集まり、行政が進める事業よりも
柔軟に支援活動を展開するのが普通の光景になってきた。

■日本は災害大国、地震だけではありません。



明日は我が身です。震災を知らない世代が神戸で4割超えたそうです。
この教訓を次世代に伝え日本中この日は3,11とともに心に刻みたいです。

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2015-01-17 21:25 : 震災支援 : コメント : 0 :

「一切の絆から離れる必要性」梅原猛☆絆を利用してるのは・・・金銭的な利害関係

再稼働関係閣僚で政治的判断(責任も取るんでしょうか)


ツイッターで ノー田!!  枝ノー!!  細ノー!!  と叫んでましたが、国民全員でノーと言いたいです。


こちらは歓迎 大飯原発:「再稼働」反対で一致 知事歓迎「後押しになる」--自治創造会議 /滋賀 


拡散願】《本日〆切》電子署名4/11*21時迄!! 第7次〆切

『福島の妊婦さん 乳幼児 子どもの避難を求める署名』  

明日4/12に福島県に署名提出、明後日4/13に民主党震災対策本部に面談/申し入れ


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

30年来、原子力発電の危険性を説き、反対を主張し続けてきた哲学者、梅原猛氏。


今回の福島第一原発の事故をきっかけに、原発に頼らない新しい国をつくり、世界の模範となるべき―

震災の被災地でもある仙台に生まれた梅原氏は、日本人の道徳心の高さに希望を感じつつ、

これからの国づくりの方向性を語ったインタビュー。

梅原猛・哲学者――原発事故は「文明災」、復興を通じて新文明を築き世界の模範に


原発の事故は、近代文明の悪をあぶりだした。これは天災であり、人災であり、「文明災」でもあると・・・。


こちらの意見の方が現実的?^^;;先日東京新聞4月9日(夕刊です) 梅原さんはこうも語られました。


思うままに  梅原猛(哲学者)

二種の絆

最近「絆」という言葉がしばしば肯定的に語られている。
未曽有の災害というべき東日本大震災に際して、確かに多くの人々が家族ばかりか地域の人々を思いやって

行動した。
人を助けるために自らの尊い命を犠牲にした人は5人や10人ではない。
この大震災に会って日本人が甚だ道徳的であった事は海外の根ディアでも称賛された。
また、被災地の人々が大震災後、力強く立ち上がる力となったのも人間の絆であった。
このように考えると、「絆」が高らかに礼讃されるのももっともなことである。

しかし絆というものはいかなる場合もよいものであろうか。


人間社会をゲンマンシャフト(共同社会)とゲゼルシャフト(利益社会)に分類した。
共同社会は血縁、地縁によって結合される社会で、人間の本質意思によって成立するが、
利益社会は解すああるいは体と市の社会で、人間の選択意思によって形成されたものであり、


人々を結びつけるのは金銭的な利害関係である。

テンニエスは人間社会は共同社会から利益社会へ発展すると考えた。
中世社会は共同社会の、近代社会は利益社会の性格が強いというのであろう。
とすれば、日本のような近代国家においては共同社会の絆より利益社会の絆が強いといわねばならない。
東日本大震災にあたって人々を驚かせたのは、
この辺境といってよい東北の地に共同社会の美徳が残っていた事である。
私社30年ほど前に書いた著書「日本の深層」で、
東北の地には日本の基礎文化である縄文文化が多分に残っていると論じたが、
その認識は間違いではなかった。

しかし大震災によって、わたしはまた利益社会の絆の強さも感じざるを得なかった。
たとえば、東京電力という国家に手厚く守られた会社の絆である。

内閣府原子力安全・保安院の人々をはじめとする
多くの学者や官僚との間に非常に強力な絆が気付かれていたように思われる。
福島の原発事故について正当な発言をしてくれると思われた友人の学者がメディアで、
むしろ東京電力を擁護するような発言をした。
不思議に思っていたところ、
その学者をはじめ多くの原子力関連の学者が東京電力から多額の寄付を受けていた事が分かった。

わたしは、今回の大事故にもかかわらず確固たる根拠も無しに原発の安全性を叫ぶのは、
このような利益社会の絆の中に立たざるを得ない人間であるような気がする。

先日亡くなった吉本隆明から学ぶべきものは、
一切の絆から離れて自分の思想をはっきり語る態度である。


共同社会の絆はもちろん利益社会のきずなも大切であろうが、
しかしたとえ少数でも、一切の絆から離れて自分の意見をはっきり主張する人間がいない限り、
日本が近代国家として立派に発展することは不可能であるとわたしは思う。




2012-04-11 22:26 : 震災支援 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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