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孤独で聡明な少年がひとりたどった殉教者と言う名の殺戮者への道・・・

世界中の若者がISISに参加、テロリストの道を歩もうとしています。
彼らが世界の欺瞞に気付き、惹かれるのでしょうか。

欧州からの参加も目立ちます。

【5月26日 AFP】オーストリア・ザンクトペルテン(Sankt Poelten)の裁判所は26日、
首都ウィーン(Vienna)の駅爆破を計画したとして起訴された同市在住の14歳の少年
に対し、禁錮8月の有罪判決を言い渡した。
裁判所はまた、「テロリスト」組織への参加の罪でも少年に執行猶予付き禁錮1年4月の
有罪判決を言い渡した。

詳細はリンク先でご覧ください・・・・

もしこの少年がISに参加したらこの自爆テロを起こしたした少年のようになっていたかもしれません。
テロリストは何故か無関係の人たちを殺すことが正しいと思うのか、聖戦とは
異教徒なら命を奪おうと正しいと信じ込む、麻薬を使うとも言われてます。

こちらはオーストラリアの少年。
自爆した豪少年のブログ「僕がISの殉教者になった理由」

【3月17日 AFP】11日にイラク西部ラマディ(Ramadi)で起きた自爆攻撃を実行したとされる
オーストラリア出身の18歳の少年が、成績優秀な生徒から、イスラム過激派組織
「イスラム国(Islamic State、IS)」の
「殉教者」となった過程をブログにつづっていた。

この知人たちによれば、ビラーディ容疑者は母親をがんで失った後、イスラム教に改宗した。

 4400語に及ぶブログの文面の筆者は「アブ・アブドラ・アウストラリ(Abu Abdullah al-Australi)」
(オーストラリアのアブ・アブドラ)となっている。

ビラーディ容疑者が昨年、オーストラリアを出国してISに参加して以来、使っている別名だと
報じられている。

そのブログは「殉教の日が迫る中、豊かなメルボルンで神を信じない生徒だった
私がどのようにしてヒラーファ(カリフ制国家)の兵士になったのか、話しておきたいと思う」
と始まる。


「メルボルンの労働者階級が暮らす郊外での生活は、みんなと同じように苦楽はあったにせよ、
とても快適だった」

「朝によく見ていたチャンネル7の『サンライズ(Sunrise)』という番組だった。
『アメリカがまた攻撃された。私たちもオーストラリアのイスラム教徒を警戒すべきか?』
といった議論が行われていた」

「タリバンは単に自分たちの土地や人々を侵略軍から守るために立ち上がった、
誇り高き男たちの組織だと思った。彼らのイデオロギーに必ずしも共感はしなかったが、
彼らの行為は完全に正当化されると考えた」

 最初に「ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)」や「アルカイダ(Al-Qaeda)」
という言葉を聞いたのは、外交問題に関心が深かった一番年上の兄からだったという。
「だが、私が今ここにいることは、兄には不満だろう。
彼のために言っておくが、兄が私を『急進化』させたことはない」

■孤独で聡明な少年がひとりたどった道

 ビラーディ容疑者は政治に取りつかれるようになり、インターネットで熱心に調べ始めた。
州政府が授業中に使えるように、生徒に1台ずつノートパソコンを支給したため、
学校でも調べものを続けることができた。

 その結果、とりわけイラクとアフガニスタンの紛争に関する、欧米諸国の「嘘と欺まん」
に嫌悪感を覚えるようになった。

「さまざまな土地で活動するイスラム武装組織を支持することには気乗りしなかった私が、
暴力をともなったグローバルな革命こそ、世界の病に対する処方箋だと確信するに至り」、
オーストラリアや世界の大半の国々が基盤としている体制すべてを憎悪し、異
を唱える」ようになった。」


ブログによると「ますます介入的になっているオーストラリア当局」が出国を認めなかった
場合のために、ビラーディ容疑者はオーストラリア国内で爆破事件を起こす「別案」を用意していた。

「別の案では、メルボルン一帯で外国の領事館や政治的、軍事的な標的に連続爆破攻撃
を仕掛けるはずだった。
またショッピングセンターやカフェを手榴弾やナイフで攻撃し、最後は自分の体に巻いた爆発物
をカーフィル(非イスラム教徒)たちの中で起爆させようとしていた」

 しかし、爆発物を製造するために化学物質を購入すれば、不要な注目を招くことに気付いた
容疑者は、これらの計画は実行せず、こっそり出国できる機会を待った。

 豪モナシュ大学(Monash University)の社会学者、グレッグ・バートン(Greg Barton)教授は、
この年齢の若者にしては高度な言葉遣いだと指摘したものの、ブログはビラーディ容疑者
が書いたものに間違いないだろうと語る。

「実年齢以上に聡明で理想主義の孤独な子どもで、ここへ至る過程のおおむねを自ら
たどってきたのだろう」

豪政府によれば、約90人のオーストラリア人がイラクとシリアにおけるISの戦闘に参加しており、
政府は自国民の過激化に警戒を強めている。

今月初旬にはシドニー空港で10代の兄弟が中東行きを阻止された。(c)AFP/Madeleine COOREY

社会への疑問が違う方向に向けられ戦争や紛争のない世界を築こうとする
若者が世界中から声を上げ行動してくれたらと、何とも言えない思いに包まれます・・・

暴力は何も生まない、憎しみの連鎖断ち切る時代になればと願うばかりです。

戦争や紛争に向かわせるものは自分は何時も安全圏☆
いつの時代も世界もそうです・・・・
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2015-05-27 12:40 : 中東 :

ユダヤ人墓地で数百の墓荒らされる☆

デンマークのテロと言いユダヤ人へ嫌がらせが続いてます。

AFP★より

仏東部アルザス地方の街サールユニオンにあるユダヤ人墓地で、
数百の墓が荒らされていることが分かった。仏内務省などが15日、発表した。
当局は、「反ユダヤ」の行為にあたるとみて捜査を急いでいる。
オランド大統領は「最大限の力を込めて非難する」との談話を出した。

サールユニオンの墓が荒らされたのは今回が初めてではなく、1988年には約60基が倒され
2001年には54基が荒らされている



 AFP通信は、荒らされた墓は400にのぼるとの情報を伝えた。

犯人は自首してきたようです、、思想的背景はないそうです。

フランスでは欧州最大の50万~60万人のユダヤ人が暮らすとされるが、
嫌がらせなどが増えてイスラエルへの移住が加速している。


やはりここですね、イスラエル移住を推進するため。


中東の混乱もそこにたどり着きそうです、イスラエル帝国の野望でしょうか。
9,11からイラク侵攻、仕組まれた野望・・・・




ISISのエジプトのコブト教徒殺害も仕組まれてるような動きです。
エジプト国内におけるコプト教徒は弱者で差別を受けてます。

ダーイシュ(イスラム国)のグループ、キリスト教系のエジプト人21人を殺害する動画を公開

それなのにすぐさま報復の連鎖

エジプト軍がリビア領で「イスラム国」空爆、殺害映像受け共同作戦

アルカイダもISISもユダヤ人の本拠地イスラエルは攻撃しません・・・・・



建国当時からこういう手法だったようです、あからさまです。


移住推進計画は成功してるようです・・・

2015-02-17 21:25 : 中東 : コメント : 0 :

浮上した英国の危機管理コンサルタント会社☆

前記事の続きのような記事ですが次々と明らかになります・・・・・

フリージャーナリストの後藤健二さん(47)救出に向けた動きの一端が関係者へ
の取材で明らかになり始めた。
毎日新聞の記事より★

後藤さんの足取り

ISが釈放を要求していた前身組織のメンバーでヨルダンに収監中だった
サジダ・リシャウィ死刑囚との交換交渉が1月28日ごろに成立目前だった
可能性が浮上。


後藤さんの妻に対する身代金要求メールを受けたIS側との交渉には、
英国の危機管理コンサルタント会社が関与していた。

秘匿されている事件のプロセスが判明した。

 「日本人の人質がトルコとの境界付近に連れて行かれたが、その後(シリア北部の)
ラッカの拘束場所に戻されたと聞いた」

 ISの支配地域に通じるトルコ南部アクチャカレ検問所近くで、ISの動向に詳しい
ラッカ在住の貿易商がそう打ち明けた。
検問所の東方約5キロにはイラク系有力部族ドレイミ族の支配するシャッダーダ村がある。
ドレイミ族はISのバグダディ指導者の妻の出身部族でISと関係が深い。

後藤さんはいったん、この村に連れてこられた可能性があるという。
中略ー
しかし最終的にはIS内部の意見対立が影響し、交換は頓挫したとみられる。
中略ー

◇英コンサルも関与
複数の関係者によれば、後藤さんの妻は昨年12月、ISとみられるグループから届いた
1500万ユーロ(約20億円)の身代金要求メールを開封後、英国に本部を置く
危機管理コンサルタント会社に依頼し、救出に向けた交渉が始まっていた。


 後藤さんを巡っては、国連がテロ目的の渡航者に対する各国の処罰義務付け
などの決議を採択した昨年9月以降、中東を活動領域としていた仕事からIS支配地域
に入る可能性があるとみて公安当局が動静を追っていた。

身代金要求メールについて、政府は「返信していない」と説明しているが、妻やコンサルは
メールなどでやり取りをしていたとみられ、その内容や経過は外務省も把握していた。

全文はリンク先でどうぞ★

■この英コンサル会社CTSSJAPANとして日本でも活躍。

会社HPはこちらに☆
防災・危機管理・環境分野で、世界最先端の製品やサービスを提供する総合
コンサルティング会社です。東北の被災地からアフリカの砂漠まで、さまざまなニーズ
にお応えし、ライフサポート全般をご提供致します。

海外で事業を展開される政府関係機関、国際機関や民間企業のお客様に対して、
キャンプや宿営地の建設、管理、運営業務を提供する「キャンプマネージメント・サービス」、
調達や輸送業務を提供する「ロジスティックス・サービス」、そして通常日本人が
入手困難な危険な国々における政治リスク、治安リスクやマーケティング・リサーチ
など各種のリサーチ業務を請け負う「インテリジェンス・サービス」を提供しています。

浸透圧の浄水器も販売、事故後被災地での活躍はこういう事ですか。

その会社の社長がロイターでこういう発言したようです。













■後藤さんの奥様がこの英国のコンサル会社を知っていたのでしょうか?

後藤さんを支援、「ローリー・ペック」とは?と言う記事があります。
奥様はこの英国の「ローリー・ペック・トラスト」のウェブサイトに声明文を発表してます。
1月29日にも、メッセージを寄せ、健二さんと同様にイスラム国に拘束されている
ヨルダン人の飛行士の解放を求めてます。

1995年に設置された慈善団体で、フリーランスで報道に携わる人々(ジャーナリスト、カメラマン
、ビデオジャーナリストなど)とその家族を支援することを目的としている。
とあります、ここからの経由なのでしょうか・・・・・

後藤さんは誘拐保険なるものも加入というツイートも見ましたがこのサイトでも
資料があるようです。

スポンサーは英国ソニーとのこと、フリーの方には心強いサイトのようです。

後藤さんの奥様の経歴、学歴などはもう明らかになってますが個人情報
ですので書きません・・・・・

まだまだ深い闇と謎、ご家族のみなさまが世間の騒音からかき乱されることのないよう
心からお祈りいたします。

2015-02-09 10:00 : 中東 : コメント : 0 :

日本政府がイスラム国へ送った日本語の「音声メッセージ」の存在☆

安倍首相、人質事件でハサン中田考氏の申し出に「簡単に乗るわけにいかない」

「自分には(交渉)ルートがあるから協力すると申し出する人が出てくる」が、
「やたらめったらに『お願いします』とすれば、(交渉が)うまくいかないのは常識」と指摘。
「このような申し出に簡単に乗るわけにはいかない」と反論した。松田公太委員への(元気)答弁。


昨日のTBSの報道特集が話題です。




houtoku_tetteikensyouISLAMkokuhitojichijiken... 投稿者 soekosan

報道特集についての関連記事です☆

イスラム国」人質殺害事件での日本の対応について、国会では連日、
野党から追及が行われている。
しかし、安倍晋三首相は問題となっている中東訪問時のスピーチに関しても
「言葉が不適切だったとは考えていない」などと正当性を主張するばかり。

肝心の交渉については、「(政府は)もっとも効果的な方法を考えた」
(菅義偉官房長官)と言い張るが、その詳細は「具体的な内容は避けたい」
(岸田文雄外相)の一点張り。>(秘密保護法にあたるのでしょうか。)

 それも当然だろう。官邸は湯川遥菜さんと後藤健二さんを救うための方策など
何も講じていなかったのだから、具体的内容などいえるわけがない。

 実際、昨日2月7日放送の『報道特集』(TBS系)でも唖然とさせられるような
新事実があきらかになった。

それは、湯川さんと後藤さんの殺害予告動画が公開された1月20日以降、
日本政府がイスラム国へ送った日本語の「音声メッセージ」の存在だ。


 音声メッセージの送り主は、「実在するシリア臨時代理大使」。
音声の長さは25秒。その内容は、以下の通りだ。

「私、○○○(番組では○の部分は音声を伏せている)は日本政府の代表である。
日本政府は日本人2名の無事な生還について真剣である。
当該2名のフルネームと生年月日はそれぞれ、湯川遥菜1972年○○○○、
後藤健二1967年○○○○である」


 2人の映像がアップされた後に政府がこんな初歩的なメッセージを、しかも日本語
で送るなんてことがありうるのかと思うのだが、この音声メッセージはどうも本物らしい。

 今回、音声メッセージを公開したのは、イスラム国とパイプをもつイスラム法学者
の中田考氏。

中田氏に音声メッセージを送ってきた人物は、イスラム国の司令官であるウマル・グラバー氏だ。
ウマル氏は上級幹部と話ができ、バグダディ容疑者とも何度か会っているという重要人物。

昨年9月、中田氏はウマル氏から拘束されていた湯川さんに対するイスラム国の
裁判で通訳を依頼され、ジャーナリストの常岡浩介氏とともにイスラム国の支配地域
に赴いたが、空爆の開始により湯川さんとは対面できずに帰国。

10月にはイスラム国の関係先として公安から家宅捜査を受けたことで、
湯川さん解放のために再びシリアへ渡航することもできなくなった。

そしてウマル氏との接触をおさえざるを得なかった。しかし、1月20日の殺害予告動画公開
を受け、中田氏は再びウマル氏と連絡するようになったという。

ウマル氏が中田氏に繰り返し伝えていたのは、「とにかく時間がない」ということだった。
要求に対して日本政府が答えていない──そのことに苛立っている印象を受けた
と中田氏は言う。
そんななか、中田氏はウマル氏から「翻訳をしてくれ」という依頼が入る。

それが、前述した日本語の音声メッセージだ。

 ウマル氏は「(この音声メッセージが)ほんとうに日本政府のものか確認したい」といい、
そして「これが正しいものか」と中田氏に質問した。

この状況では中田氏も「私にもわかりません」と答えるしかなかったのだが、
ウマル氏は音声メッセージの信憑性について「決して信用していない」と中田氏に伝えた。

 緊急性を感じた中田氏は、深夜4時という時刻だったがすぐさま外務省の
邦人テロ対策室に連絡。

音声メッセージが本物かどうかを問い合わせたが、外務省の返答は
「本物だと思ってもらっていい」という回りくどい表現のもの。

ちなみに『報道特集』の取材に外務省は「具体的な交渉の内容は明らかにできない」
としつつも、今回の事件の交渉内容を知る外務省幹部が日本語の音声メッセージ
をイスラム国側に送ったことを認めたという。

つまり、音声メッセージは本物であり、政府の対応は2人の動画がアップされて
数日たった段階でまだこんな程度のレベルだったのである。
ウマル氏に信憑性を疑われるのも当然で、中田氏は番組内でこのように解説している。

「真剣だと言ってもですね、日本政府の代表といわれる人間がそのレベル
(シリア臨時代理大使、ヨルダンの日本大使館参事官の兼務)の人間であるというのは
、やはり……。

もちろん首相ではなくともですね、少なくとも外務大臣や副大臣、名前の確認
できる人でなければですね、真剣だと言っても先方には伝わらないように思います」

 しかも、ウマル氏が伝えてきたイスラム国側の要求内容を中田氏はすべて
外務省に報告したが、外務省から中田氏への連絡は一度もなかった。

 湯川さんが殺害された後、ウマル氏は中田氏にこう伝えてきたという。

「先生、事態を理解してください。我々としてはできる限りのことをやったんだけれども、
上の命令なので私にはこれ以上のことができなかった。非常に残念である」

 それ以降、ウマル氏からの連絡は途絶え、トークアプリのアカウントも消えている。

ようするに、日本政府は中田氏というイスラム国側と交渉するたしかなパイプが
あったにもかかわらず、しかも中田氏は自ら外務省にすべてをつぶさに
報告していたのに、それを完全無視したのだ。


中略ー

中田氏のことを信用できないというのはわかるが、政府はこの段階で
小学生のようなメッセージを日本語で送るくらいしかできていなかった。

交渉を中田氏に任すということはしなくても、もう少し踏み込んだメッセージを
中田氏経由で届けてもらうとか、具体的な交渉に入るための段取りを
イスラム国側にヒアリングしてもらうくらいのことはできたはずだ。

 しかし、政府はそれすらもやらなかった。それは怠慢というより、そもそも安倍首相
と官邸には救出のための具体的対策を講じる気など最初から一切なかったということだろう。

 それだけでも十分唖然とさせられるが、じつはもっと呆れかえる話がある。

なんと、この中田氏を現在、公安がマークし、身辺調査を行うべく動き回っているというのだ。

「公安が目を付けているのは中田さんだけではなく、常岡浩介さんも同様にターゲット
となっている。公安が嗅ぎまわっているのは、ふたりを逮捕できる材料。

何かしら理由をつけて逮捕することで、ふたりを黙らせるのが公安の狙いです」(公安担当記者)


 先にもふれたように、湯川さん拘束の後、中田氏と常岡氏が公安の妨害を
受けていなければ、湯川さんは助かっていた可能性がある。

そして後藤さん拘束と2人の殺害が予告された後には、「(人質解放の)交渉ができるのなら、
イスラム国に行く用意がある」とさえ申し出ていた。

それを無視しただけなく、いまもなお、中田氏と常岡氏を逮捕しようとしている。
今回の『報道特集』で中田氏は政府の失態をあきらかにしたわけだが、
こうした告発を力で押さえ込もうとしているのだ。

 事実、2月4日の衆議院予算委員会で山谷えり子国家公安委員長は、
「イスラム国関係者と連絡を取っていると称する者や、ネットで
イスラム国支持を表明する者が国内で所在することも承知している」と答弁。

そうした人物への警戒を徹底的に強化する方針を公表したが、
“テロ対策”を謳って、交渉の詳細を知る人物の口封じをする意図が透けて見えるかのようだ。

「山谷氏が委員長になってからというもの、公安はやり口が露骨になってますからね。
何をやるかわからない。新左翼過激派にやっているような、ホテルを偽名で泊まった
、免許証の住所変更をしなかった、などの微罪逮捕もありうるし、
中田さんや常岡さんなど、イスラム国とパイプがある人物だけでなく、
この問題で政府に批判的な専門家を片っ端から洗っているという話もあります」(前出・公安担当記者)

 だが、こうした政府の人質見殺し、そして卑劣な批判封じを追及する動きはまったくない。

ほとんどの大手メディアが政府に睨まれるのを恐れ、人質事件における
政府の対応についての検証を放棄。

そして、『報道ステーション』(テレビ朝日系)や今回の『報道特集』など、
真っ当に安倍政権の対応を検証しようとした番組に対しては、政府と連動
するようにネットからヒステリックな批判の声があがっている。

 たとえば、『報道特集』はこの中田氏の証言にかぎらず、1月28日にアメリカから
ヨルダン政府に圧力が加わり後藤さんの解放を阻んでしまったことや、
かつてイスラム国に拘束されたスペイン人の人質解放に成功したヨルダン人
弁護士が協力を申し出たものの、日本政府からはなしのつぶてだったことなど、
かなり踏み込んだ検証を行った。

 が、ネットの反応は逆。
同番組への「偏向報道」の大合唱が起き、こんな書き込みであふれている。
「反日TBSの報道特集が報ステ超えしたぞ!」「なんだ?この放送局は?
ISの犬畜生じゃないの」「テロリスト批判は無く、“日本の過ち”と日本が諸悪の根源の様な
口振りの報道特集」

 
 このままヒステリーが広がっていけば、公安による不当な逮捕劇が行われても、
それに対する批判は「イスラム国のスパイを許すな!」という大合唱にかき消さ
れてしまうだろう。そして、「テロとの闘い」を名目に安倍政権の言論取り締まりは
どんどん強化されていく。オーバーではなく、言論統制国家はすぐその先にあるといっていい。

(田部祥太)
■関連記事、このこと事実かどうか野党は追及すべきです。





2015-02-08 19:03 : 中東 : コメント : 0 :

日本は東洋のスイスである事をあきらめた☆安倍話法の行く末



元在シリア特命全権大使の国枝昌樹さん
<身代金用意なし> 国枝「官房長官としてはそう発言せざるを得ない…
もし金を払ったということが明るみに出たら日本政府は立つ瀬がない。それ以上は分からない」

イスラム国とではなく*イスラムテロリズム*とともに戦おうと言う
イスラエルのメタニヤフの弔電も話題に。

そして気骨のある報道の東京新聞特報部デスクの田原牧さん
一見女性に見えますが男性です、進学校でも自由の麻布出身らしい雰囲気です。

ヨルダンに対策本部を置いたわけなど語ります。
ヨルダンは西側の衛星国、国王はイスラム教の預言者ムハンマドの曽祖父ハーシム
(西暦500年頃没)の一門。
ヨルダンに対策本部を置いたため、ヨルダンが混乱に。
ヨルダンのパイロットに触れないのは異教徒の後藤さんを要求したわけは
ヨルダン国王の価値を落とそうと言う思惑も。

あのあの中田さんの持ってるパイプは中枢ではないが連絡は取っていたと!

司会の上杉さんがアルジャジーラが「日本は、過去は、東洋のスイスと言われていたが」
【日本は東洋のスイスであることをあきらめた】と報道

本日放送分は4日16:00まで無料配信、無料で見られるうちにご視聴を☆

オプエドは昨年【衝撃スクープ】安倍政権が在京キー局に報道圧力 メディアは一切報じず
を報道しました。

■そしてこれもとても重大な問題です。
安倍総理を批判するとテロリストの味方ということになる、問題のすり替えです。
東大話法ならぬ安倍話法に☠

これは戦争など反対すると戦争の相手国の味方、テロリスト、スパイとされます。




東京新聞に比べてもう御用報道しかできないのでしょうか読売はあきれて言葉も
ありません。



2015-02-03 21:45 : 中東 : コメント : 2 :
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