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ミツバチが農薬逃れて都心で巣作り☆消えゆく風景

ミツバチの減少は世界規模です、
ミツバチの大量死に関係するフィプロニル、処理された種子もEUで2014年3月から使用禁止に

ミツバチ絶滅の危機、アメリカ政府はどうする?

米環境保護庁(EPA)がミツバチの死と因果関係があるとされているネオニコチノイド系農薬
の研究をさらに進める計画も☆

売れなくなるから日本にでしょうか。
日本は厚労省、ネオニコチノイド系農薬の食品残留基準を緩和!!

「残留基準の引き上げにより、政府は危険なネオニコチノイド系農薬の摂取を増加させている。
同農薬が人や環境へ及ぼしうる悪影響に関する科学的証拠や、世界で
次々とネオニコチノイド規制を導入する国が増えている流れに逆行している」と批判☆




銀座3丁目の屋上でミツバチを飼う
日本の都心で50万匹のハチミツ1トン
という試みもなされてましたが
最近都心の方が農薬を使わない場所が多いので
ミツバチがまるで避難場所のように巨大な巣をつくってるそうです。

特集・拘置所に危機!?巨大な巣が・異変!?ハチの大群・捕獲作戦
貴重な在来種の日本ミツバチ、捕獲し養蜂所に☆

■ ミツバチが受粉を行う主な作物
ハチは世界の作物の3分の1を受粉していると言われていますが、受粉で実のるおもな
作物は下記になります。

リンゴ、アーモンド、アスパラガス、ブラックベリ、ブロッコリー、メキャベツ、キャベツ、カカオ、
ニンジン、カリフラワー 、セロリ、サクランボ、ナス、ニンニク、ライチ、マカダミア、マンゴー、
ナツメグ、タマネギ、パッションフルーツ、桃、梨、梅、かぼちゃ、ラズベリー、ポンカン、スイカ
94680_152630くだもの

■ ヨーロッパでは使用禁止。日本では?
ハチに影響をあたえるネオニコチノイド系農薬。日本では禁止どころか、逆に規制緩和が進
んでいるのです。
112611_185526農薬

何でかはやはりこちらが動いてます☠


ネオニコ系農薬のこと、社長に直接聞いてみましたby.GREENPEACE

ミツバチの大量死の一因であるネオニコチノイド系農薬を製造している住友化学
の株主総会に昨日、出席してきました。この農薬(クロチアニジン)は日本では
「ダントツ」「フルスウィング」「モリエート」などの商品名で販売されています。
遺伝子組み換え種子を製造・販売している多国籍化学メーカーのモンサントとの業務提携も、
引き続き強化するとの報告がありました。

ミツバチを含めた環境生物の影響データなどを取得し問題のない事を確認。
このデータを日本やアメリカなどの当局によって評価され、安全に使用できると確認され登録されている。
日本では10年近く、アメリカでは20年近くこの農薬は使われているが、当局は問題ないということで
使用している。

EUの規制措置は行き過ぎ」と以前から反論している住友化学の経営陣の方々は、
因果関係がはっきりしていない。当局は問題ないというから使っている。と、影響を認めません。

でも実は、「ダントツ」(クロチアニジンを使った住友化学の農薬)のラベルにははっきりと
「ミツバチを放飼している地域では使用をさけてください」「マルハナバチに影響を及ぼす恐れ
があるので注意して下さい。」と書かれているのです。


過去記事「ネコのノミとりにも? 身近にあるネオニコ商品」をご覧ください)

■こういう効能も

ハチミツに高い殺菌効果、抗生物質に代わる可能性も カナダ研究

【9月27日 AFP】カナダでは昔から、のどの痛みを和らげるために紅茶やお湯
にハチミツを入れて飲んでいたが、ハチミツは治りにくい耳鼻咽喉(いんこう)の
感染症の治療で、抗生物質に取って代わる可能性もあることが、今週米シカゴ(Chicago)
で行われた米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会(AAOHNS)の年次会議で発表された
研究結果で明らかとなった。

 研究を行ったのはカナダ・オタワ大学(Ottawa University)のチームで、実験の結果
、一般的なハチミツが副鼻腔感染症を引き起こす細菌を殺し、さらに大半の場合において
抗生物質よりも効果があることが判明した。

 チームのジョセフ・マーソン(Joseph Marson)氏は、花のみつを調合し、効果があるとみられる
薬に変えるというハチの説明の付かない能力について驚きを示す。

 今回の予備実験では、人体ではなく実験室の培養皿で行われ、非常に強い耐性
を持つ「スーパーバグ」のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対する効果も試された。

 マーソン氏はAFPとのインタビューで、次に行われる臨床実験では、
副鼻腔からばい菌を洗い流す「ハニー・リンス」が導入されることを明らかにした。

 チームはこれまでに、ニュージーランド産のマヌカハニーとイエメン産のシドルという
木から取れるハチミツで実験を行ったが、この2種類のハチミツは液体に浮遊する細菌
はすべて殺し、また菌膜では63-91%を殺した。菌膜は、副鼻腔、尿道、カテーテル、
心臓弁で防御層を形成することもある微生物の集まりで、通常の薬物療法では
細菌を保護してしまい、慢性的な感染症を引き起こすことも多い。

 ただし、すべてのハチミツに同様の能力があるわけではなく
、カナダ産のクローバーやそばの実のハチミツはまったく効果がなかったという。

これまでのところ、ハチミツのどの成分が細菌を殺すのかは不明で、
殺菌のメカニズムを解明するにはさらなる研究が必要だという。(c)AFP

「低すぎる!日本の農薬安全基準」その真実とは?【第40回山田太郎ボイス】
この方は頑張られてます★
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2015-05-27 21:42 : 遺伝子組み換え :

「食料が足りていない」「飢餓を救う」と主張するトリックに立ち向かう☆「GOODBYE STARBUCKS!!!」宣言彼の憤りは、 表現者としての「生物多様性」を守っていく行為

自身の子どもが障がい児であるため、障害者の支援にも積極的に関わっているほか
毎年チャリティー・コンサートも開いています。

政治的メッセージもよく発信しており、9・11直後には、放送が自粛されていた
ジョン・レノンの「イマジン」を敢えてコンサートで歌ったことでも知られるニールヤング

以前もニールヤングの事は記事にしてますが頑張られてます~
>ニール・ヤング、遺伝子組換え食品の規制に反対するコーヒー・チェーンの不買を訴える

脱スタバ宣言のニール・ヤング、遺伝子組み換え作物にまだまだ吠える

ニール・ヤングが、「これまで毎日列に並んでラテを買ってきたが、昨日が最後になった」とし、
「GOODBYE STARBUCKS!!!」を宣言したのは昨年末のこと。

遺伝子組み換え作物(GMO)の使用を明記する制度を条例化したアメリカ・バーモント州に対して
、バイオ化学メーカー・モンサントが、条例を差し止める訴訟を起こした。
ニール・ヤングはこの訴訟にスターバックスが加わっているとし、声を上げたのだ。

モンサントは、かつてはベトナム戦争の際にアメリカ軍が空からバラまいた枯葉剤を製造、
その後、牛成長ホルモン剤、除草剤のラウンドアップ、GMOなどで事業を拡大してきた。


とりわけ、GMOについては90%もの世界シェアを持つ。

ニール・ヤングは、モンサントの主義主張に同調しようとしたスターバックスを名指しすることで、
消費者の知らぬ間に荒らされていく食への危機を訴えたのだ。

彼の申し出に対し、スターバックス側は「バーモント州の法差し止めには加わっていないし、
モンサントと同盟を組んでいるわけでもない」と反論している。
その反論を受けた形で、今月、ニール・ヤングがホームページに再度声明をアップした。

「食べ物の中身を知る権利を求める人々に対して、その主張を負かそうとする企業を
支援するつもりはない」とし、改めて「モンサントとスターバックスは同盟を組み、
バーモント州を提訴している」という主張を繰り返し、「スターバックスは、自社の製品にGMOが
含まれているのかどうかという、こちらからの設問に反応しなかった」と批判している。


「大体一緒だから」という乱暴な言い訳を使う遺伝子組み換え作物

いたちごっこになりつつあるが、ニール・ヤングが相手にしているモンサントを
単なる大企業の1つとして捉えるだけではいけない。
ブレット・ウィルコックス『日本では絶対に報道されないモンサントの嘘』(成甲書房)を開けば、
日本では絶対に報道されない モンサントの嘘 ―遺伝子組み換えテクノロジー企業の悪事—/ブレット・ウィルコックス



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同社はGMOを量産し、世界の種子市場を独占してきた挙句、今ではアメリカの国家戦略
とも寄り添っているとある。

国務省とモンサントは蜜月関係にあり、農業の世界における『ノーベル賞』とも言われる
『世界食糧賞』の授賞式でケリー国務長官が、「飢餓と栄養不良を撲滅するために尽力した」
「バイオテクノロジーが作物の収穫量を劇的に増やすのは紛れもない真実だ」とモンサントの
主張をそのまま代弁した。


モンサントがGMOの安全性を示すために使う概念が、米国食品医薬品局(FDA)が提示する
「実質的同等」。


先の本から引くと、「実質的同等」とは「バイオテクノロジーによって改良された作物由来の
成分を使った食品はまったく安全であり、それ以外の食品と異なるところは一切ない」という考え方。
大体一緒だから大丈夫、という乱暴な言い訳を国家が率先して広めようとしている。


「反モンサント」アルバム&ツアーを発表した、ロック親父の粘着質な攻勢

怒れるロックンローラーの憤怒は、まだまだ収まらない。
ニールは、ウィリー・ネルソンの息子たちが所属するバンド、Promise of the Realとコラボレーションし、
反モンサントを訴えるアルバム『The Monsanto Years』を6月にリリースする予定になっている。



本作に収録される新曲を、先月行なわれたライブで披露したが、それらのタイトルは
“The Monsanto Years”“Rock Starbucks”“Seeds”“Too Big to Fail”と超直接的。



昨年からの一連の訴えを楽曲に注ぎ込んでいるようだ。
7月には「反モンサント」を掲げてのツアーも実施、ツアー中盤の7月19日には、
訴訟で揺れるバーモント州にある「Champlain Valley Expo」でもプレイする予定になっている。
ロック親父の粘着質な攻勢に痺れる。

「食料が足りていない」「飢餓を救う」と主張するトリック


闇雲に「安全です」と喧伝されているGMOに対して、「安全ではない」と立証していくことは難しい。
現在上映されている、GMOをめぐるドキュメンタリー映画『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』
を観ると、モンサントをはじめとした遺伝子組み換えビジネスが「何が安全か」をはぐらかし続
けることによって規模を拡大してきた危うさが浮き彫りになる。

(日本でも4月25日(土)より、渋谷アップリンク、横浜シネマ・ジャック&ベティ、­名演小劇場他、全国順次公開
/


『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』

彼らは常套句として、「GMOが飢餓を救う」と繰り返す。企業広告としてこんなメッセージが流される
「10億人には十分な食料がありません。我々が直面している課題は人口の増加です。
食料供給を増やし、不足している所に届けられるかが我々の課題です
(トム・ウィルトラウト / ダウ・アグロサイエンス社)」「10億人が飢えています。
その多くは小さな農家です。世界の食料危機を解決できるのは我々です
(ヒュー・グラント / モンサントCEO)」。

多額の広告費を使ってばらまかれるこれらの見解は、繰り返されることで正義の
主張に思えてしまう。

しかし、映画の中でミレニアム研究所代表のハンス・ルドルフ・ヘレンが断言する。
「私たちは1人1日当り、4600カロリー分の食料を生産しています。必要な量の2倍です。
すでに140億人に十分な食料を生産しているのです。

食料が足りないと主張するのはバイテク産業です」。食料が足りないのではなく、
分配が適切ではないのだ。「飢餓を救う」「食料危機を解決する」は、受け手を
勘違いさせようと働きかけるトリックでしかない。

「ニール・ヤングってやっぱりすげーな」で済ませてはいけない

モンサントの種子を受け取る側も黙っているわけではない。この映画で紹介される、
ハイチの農民の事例が象徴的だ
2010年、ハイチ大地震によって31万人を超える人が亡くなり、首都ポルトープランスを
中心に壊滅的な被害が生じ、数百万人がテント暮らしを余儀なくされた。

モンサントは、ハイチに対して475万トンの種を寄贈した。
困窮の中にある農民たちは喜んで受け取ったのか。否。農民は、その種子を燃やしたのだ。


現地の農民運動指導者がその理由を語る。「資本主義的な企業の典型的なやり方です
モンサントの目的は利益を得ることです。

彼らの目的は食の安全を保証し生命を守ることではないのです」
と厳しい口調で繰り返す。

先ほど「怒れるロックンローラー」とあたかも特別なことのように書いたが、
やっぱり、「ロックンロール」と「怒れる」は平然とくっ付いていてほしい。

特定の企業を名指しし、その企業を支援するコーヒーチェーンを拒否し、
その主張をアルバムに仕立て、ツアーを組んで訴え続けるニール・ヤングの憤りは、
表現者としての「生物多様性」を守っていく行為だ。

彼の問題提起は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参入の動きが進展する日本にとっても、
目の前の大きな課題になりつつある。


「ニール・ヤングってやっぱりすげーな」だけではなく、今こそ、彼の主張をしっかりと
受け止めるべきだろう。

日本は遺伝子組み換えだらけだし牛乳も遺伝子組み換え飼料でない牛乳はごくわずか。
それでも沈黙の民・・・・シルバ―革命は大阪だけで終わらせないでほしい。

関連記事☆
Green America、スターバックスに対しGMOで育った牛のミルクの使用停止を求めデモを展開

スターバックスのCEOを務めるHoward Schultz氏に対する署名は既に8万名以上も集まってます。

ここ数年、米国では反GMOキャンペーンが加熱している。
例えばスナック菓子によく使用される高果糖コーンシロップなど、
遺伝子組み換え食品に対する消費者の意識はますます敏感になってきている。
その一方で、米国では畜産業がGMO動物飼料の最大の購入者の一つとなっている
ことはほとんど知られていないのが現状。

「さらばスターバックス」は対岸の火事か

モンサントの除草剤「ラウンドアップが効力を失ってきたことを背景に、
ベトナム戦争で使われた枯葉剤を混ぜて使おうとするもので、この強力な農薬カクテル
をかけても枯れないように遺伝子組み換えされた大豆やトウモロコシをダウ・ケミカルが開発した」
(「GM作物の輸入承認 ノーガード状態に」(オルタナ37号、印鑰智哉氏)。

残念ながら、日本政府・農水省のGMOに対する危機意識は低い。
「日本は世界有数の遺伝子組み換え消費大国であり、日本の遺伝子組み換え食品の
表示義務は緩く、消費者はそれを意識することが難しい」(印鑰氏)。


上述のダウ・ケミカルが開発した枯葉剤耐性のGMOは米国では承認されていない
にも関わらず、驚くべきことに、日本では2012年12月に承認済みです・・・・

2015-05-19 19:06 : 遺伝子組み換え :

汚染水もラウンドアップも安全♪★「ラウンドアップを1リットル飲んでも害はない」







日本も汚染水は安全♪だとほんの少し飲んだ方もいらしてましたが、毎日飲んでほしいですね。
科学者「モンサントの除草剤は飲んでも安全」じゃ、飲んでみて? と言ったら......
アメリカの総合化学会社のモンサントが開発した強力な除草剤「ラウンドアップ」は
家庭菜園の手入れや、大規模な大豆畑などで広く使われている一方で、発がん性があると
疑われてます。

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)が2015年3月下旬
に発表した報告書では、ラウンドアップの主要成分であるグリホサートは
5段階ある発がん性分類リストのうち上から2番目にリスクが高い
「発がん性が疑われる」(2A)カテゴリーに分類された。


この「2A」というカテゴリーは、おそらく発がん性があるというレベルだが、
このカテゴリーの信ぴょう性に関しては異論を唱える科学者もおり、意見が分かれている。

ちなみにこの発がん性リストには、他のさまざまな化学物質のほか紫外線や木工粉塵、
アルコール飲料などが含まれている。

このIARCの評価を否定しているモンサントは、ラベルの指示どおりに使用すれば
グリホサートは安全であることを示す科学的証拠が増えているとして、
WHOに報告書の撤回を求めている。

そしてこのモンサントの見解を支援する科学者のひとり、パトリック・ムーア博士は
「ラウンドアップを1リットル飲んでも害はない」と主張している。


パトリック・ムーア博士はモンサントとは直接関係のない科学者だが、
フランスのケーブルテレビ局「Canal+」(キャナル・プリュス)のドキュメンタリー番組の
インタビューで、グリホサートを飲んでも人体にまったく害はないと断言し、
実際にラウンドアップを飲んで自殺しようとした人もいるが、無害なので
いつも決まって失敗すると主張した。

そこでCanal+のインタビュアーはムーア博士に対し、グリホサートの入ったグラスを
裏に用意してあるので、カメラの前で飲んでみてくださいと持ちかけた。

しかし、ムーア博士はそれを拒み、このインタビューはゴールデンライスに
関するものだったはずだ、と怒って退席した

(博士は栄養を強化した遺伝子組み換え米「ゴールデンライス」の推進者)。

以下はそのインタビューの一部を抜粋したものだ(動画は冒頭に掲載)。

ムーア博士:(グリホサートを)1リットル飲んでも害はありませんよ。

Canal+:もし飲んでもいいというのであれば、ここに用意してありますよ。

ムーア博士:もちろん喜んで飲みます。いや、実際には飲みませんよ。
でも無害であることはわかっています。

Canal+:そうおっしゃるなら、用意してありますから。

ムーア博士:いやいや騙されませんよ。それを飲んで自殺しようとする人もいますが、
いつも失敗します。

Canal+:本当のことを言ってくださいよ。

ムーア博士:人体に害はありません。絶対にありません。

Canal+:それなら、あなたがグリホサートを飲んでもかまいませんよね?

ムーア博士:いや、私は馬鹿じゃない。


一部ではムーア博士がモンサントのロビイストだと報道されたが、
モンサントはハフポストUS版の取材に対してメールでそれを否定し、
ムーア博士は同社から報酬をもらうロビイストだったことも、同社の従業員だったことも
ないと述べた。

「十分な知識を持った科学者や消費者、農業に携わるお客さまであれば、
グリホサートの安全性をよくご存知で、製品を信頼していただいています。

しかしそれを公の場で発言しているからといって、彼らが当社のロビイストだと
いうことにはなりません。

パトリック・ムーア博士は、そうした方々のひとりです。
ムーア博士は、グリホサートが安全だと言う科学的な見解に同意しており、
技術と革新を支持する科学者です。

しかし、博士がこれまでにモンサントから報酬を受けるロビイストだったことは一度もありません」

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

[日本語版:梅田智世、合原弘子/ガリレオ]

■日本でも売られて普及しています農協もバンバン売られてるそうです。

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モンサント、住友化学 雑草防除で協力強化

農薬使用量世界一は日本です、


2015-03-31 12:00 : 遺伝子組み換え :

種の支配の包囲網☆枯れ葉剤2,4-Dの散布を前提としたワタのパブリックコメント

遺伝子組み換えなど警告をし続けてるジャーナリストさん☆

印鑰 智哉さん☆facebooより

大地を守る会東京集会でのアグロエコロジーのセッションの資料☆

こちらのプレゼン以上に有意義なご指摘をいただいたセッションとなりました。
そのうちいくつか紹介

その1
韓国の種苗会社が外資に取られた。日本もTPPもあるが、種子がモンサント含めた
外資に支配される可能性に注意すべき。

その2
遺伝子組み換え小麦が本格的に始められてしまう情勢になっている。
全米小麦生産者組合はもう作る気でいる(オーストラリアも)。

RNAiによる遺伝子抑制だけだと審査不要ということで耕作が始められてしまう可能性も
ありうるのでは?
(この件は別途またまとめる予定)

その3
TPPは憲法で保障された知る権利を否定する憲法違反である。
米国でも議会の対応が遅れ、漂流する可能性もあり、TPPを止めるために力をいただきたい。
http://tpphantai.com/

2015年は米国の農民が非遺伝子組み換えに転換する記録的な年になる。
遺伝子組み換え大豆やトウモロコシでは問題が出続け
それに対して、非遺伝子組み換え品種は生産性も劣らず、しかも利益が出る。

こうなると米国農民がいっせいに切り替えようとするのも無理はない。

だからモンサントはアフリカやウクライナ進出にやっきとなっているのか。

ワタは去年の段階で食品や飼料として利用可能な遺伝子組換えワタであっても
国内で栽培することは認められていません


枯葉剤散布のワタの栽培についての
枯れ葉剤耐性遺伝子組み換えの承認に向けたパブリックコメント☆
も印鑰 智哉さん☆が教えてくれました。 これは管轄が内閣府!
以下引用ですー

内閣府食品安全委員会より
除草剤アリルオキシアルカノエート系及びグルホシネート耐性ワタ1910系統に係る
食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について


ワタは食べないというわけでもなくて、油や絞り粕の形で食用になる。
なんで、こんなものが問題ないとして承認するのかがまったくわからない。

枯れ葉剤2,4-Dの散布を前提としたワタ


このワタには枯れ葉剤にとどまらず、他の多くの遺伝子組み換えと同様に
抗生物質耐性マーカーも使われる


なんでこんなものが入るかというと、遺伝子組み換えって、想像するような高度な
洗練された形で遺伝子組み換えるんじゃなくて、銃で打ち込んだり、細菌に感染させて、
遺伝子を入れ込む(今回のケースは細菌使う)。

だけど必ずうまく入るとは限らない。

だから打ち込んだ後で抗生物質につけて、うまく入らなかったものを殺してしまう。
抗生物質に耐性のあるマーカーがしっかり組み込まれたものだけが生き残る。

だけどそんな抗生物質に耐性のある物質のあるものを食べれば
抗生物質効かない状態になったり、危険なんで、ノルウェーなんかは
養殖の餌に抗生物質耐性マーカーの入った遺伝子組み換えの使用を禁止した




しかし日本に住む私たちはそうした抗生物質耐性物質の入った飼料で
育った家畜の肉とか、加工食品を食べてしまうことになる。


それにくわえて枯れ葉剤。あのベトナム戦争で使われた枯れ葉剤の主成分の
1つ、2,4-Dの使用の激増が予想され、米国でも反対が強い。

こうしたものにお墨付きを与える人たちはどうせ因果関係がわかった時
には任務終えているから責任も問われないしとか思っているんだろうか。

世界中どの国もが承認に向かっているのではない。

米国の影響強い国のみ。当然のように日本政府は追従する。
しかし、そんな事実も報道されな
い。

ちなみにワタは現在最も有毒な方法で作られている穀物の一つ。
世界のほとんどのワタは環境破壊して作られていると思っていい
(真にオーガニックなコットンはきわめて少ない)。
それでは木綿の衣類なんか一切買わないことにすればいいのかもしれない。

木綿に代わる素材は何がいいのだろう?


パブリックコメントの提出締め切りは3月26日!
引用ここまでー

■抗生物質耐性物質の入った飼料で育った家畜の肉や加工食品を食べてしまうことと、
薬の濫用で抗生物質が効かないと言われるスーパ―耐性菌の関わりわりもあるのでは?

こういう記事を見つけました・
植物内のマーカー遺伝子(抗生物質耐性遺伝子)の産物を摂取することにより、
体内で抗生物質が効かなくなる可能性はないのか


抗生物質耐性遺伝子にコードされている抗生物質不活性化酵素は、
摂取量や調理過程にもよるが、通常の食品中のタンパク質と同様、
胃液中(pH1~1.5)で変性し、消化液の中に20分程度滞留する間に分解を受け、
活性のほとんど(99%以上)が消失してしまうと考えられる。

仮に胃弱の人が食べたとしても、胃液中には酵素反応に必要な基質や
反応条件(pHなど)は揃わないであろう。

よって、抗生物質が効かなくなることはないと考えられる。>と言いますが、
生れた時から死ぬまで次から次へと食べ続けてたと言う場合は想定されてないのでは?

遺伝子組み換えの安全性の実験はいつも期日が短く、症状が出る前に打ち切るとも言われてます。
もう内部被ばくも放射能汚染も風評被害として事実を指摘すると非難される時代。
さらに食物は危険性を増しています。

日本は遺伝子組み換え作物の輸入大国

薬+食べ物で人間の体に異変が起きてる警告の気がします。
病気を防ぐのはもう不食しかないのかもしれません^^;;
3日食べなきゃ、7割治る!3日食べなきゃ、7割治る!
(2013/12/18)
船瀬 俊介

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1日3食をやめなさい!1日3食をやめなさい!
(2014/07/25)
内海 聡

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2015-03-02 12:05 : 遺伝子組み換え :

*悪魔の企業*に噛みついた有名人☆

日本はもう遺伝子組み換え作物であふれてます。
EUでは植物油にも表示義務があるのに、日本にはそれがありません。



遺伝子組み換え作物、日本は輸入大国なの? によると

トウモロコシや大豆など主要4作物の2013年の輸入量は約1622万トンと10年前から
4割増え、4作物の輸入に占めるGM比率は合計で8割を超えています
日本の食料自給率は13年度に39%。うち飼料用トウモロコシは0%、大豆も10%未満。
「日本が飼料用トウモロコシや大豆を輸入する米国やブラジルがGM作物の
栽培大国である以上、日本の大量輸入は当然です」


マックのポテトがSしか販売されないと話題ですが米国ではじゃがいもも遺伝子組み換えになるようです。
新たな遺伝子組み換え技術を使ったジャガイモが登場

そんな状態に危機を抱いてる米国人も多いです。
あのジム・キャリーが “悪魔の企業” なる「モンサント社」に笑顔で噛みついた!
遺伝子組み換え種子に反対の姿勢を表明か?


前略ー

さて、今回お届けするのは、キャリーさんが世界的な農業バイオ企業「モンサント」
を皮肉った件だ。

モンサントといえば、遺伝子組み換え作物などをめぐって、“悪魔の企業” と形容される
こともある超巨大カンパニー……。

キャリーさんはいかにして、モンサントに噛みついたのだろうか?
・大学卒業生たちのために講演

話は今から約半年前、2014年5月のこと。米アイオワ州のマハリシ経営大学の卒業式で、
キャリーさんがスピーチを行ったのだ。あの “ジム・キャリー” なのだから、
面白いスピーチは朝飯前! ユーモアを交えつつ、真剣な言葉で卒業生たちの門出を祝福した。

・面白くてためになるスピーチのなかに、突如「モンサント」の名が!

スピーチの冒頭は、こんな風に始まった
。「今日はここに、種をまくためにやってきました。みなさんが、情熱と全体を見通す明確
なビジョンを持ちながら、前向きに人生を切り開いていくための種です」。

うん、うん、温かさと強さに満ちあふれているなあ……と感じていると、こう続くのである。

「けれども、この種が根を張ることができるか、はたまたモンサントに訴えられるかは
分かりません。もしかしたら、“我々の種を使え!” と無理強いしてくるかもしれません」

……と、ここで突然「モンサント」の名が差し込まれたのだ。聴衆は大爆笑。
拍手まで巻き起こっている。

しかし、「モンサントに訴えられる」ってどういうことなのだろうか? 
そもそも、モンサントって何なんだ? なぜキャリーさんはこんなこと言ったんだろう??

・“悪魔の企業” との異名を持つ「モンサント」

米ミズーリ州に本社拠点を置く、農業バイオ大手「モンサント」。
世界の遺伝子組み換え作物市場の9割を牛耳り、枯葉剤を製造したなど、
黒いウワサが絶えないことで有名だ。

そして、今回キャリーさんが言及したのは、モンサントが多くの農家を訴えている件だと思われる。

・農家を “知的財産権の侵害” で訴える「モンサント」

モンサントが開発し、特許も持っている “遺伝子組み換え種子” を農家に販売する際、
2度目以降の作付には、「自家採取の種子を使用してはならない」との契約を結ぶのだ。

しかし、モンサントの種子は高額で、除草剤・農薬の費用もかかる。だから資金繰りが
苦しくなり、やむを得ず他社が採取したモンサントの種子を購入するなど、
契約違反する農家が続出。そんな農家たちを、モンサントは “知的財産権の侵害” で訴えるのだ。

2013年までに、アメリカだけでも約500もの大小の農家が訴えられたという。


なかには、隣の農場からモンサントの種が風で飛んできただけなのに、
訴えられてしまった農家もいるのだとか。

・多くのセレブも「反モンサント」を表明。

そんなモンサントに対しては世界中から反発が起こっており、“反モンサント” の立場を
明言する有名人も多数いる。

最近では、モンサントが「遺伝子組み換え食品の表示を、2016年に義務化
される法案」を可決させた米バーモント州を訴えたことに対して、歌手のニール・ヤングさん
がNOを突きつけたことで話題になった。

日本でも、原材料の上位3位以内で、かつ、全重量の5%以上でなければ、
「遺伝子組み換えではありません」と表示できたりと、遺伝子組み換え食品は想像より
もずっと身近。

今回のジム・キャリーさんの発言にも、多くの人に “モンサントや遺伝子組み換えに対して、
疑問を持ってもらいたい” との気持ちが表れているように感じられる。

参照元:YouTube、STEREOGUM、Indian Country 、Daily News、Alter Net (英語)
執筆:小千谷サチ

▼ジム・キャリーさんのスピーチ 「モンサント」発言は2:10 あたりから



▼「地球少女アルジュナ」から☆早くから真実を伝えてます。



映画『モンサントの不自然な食べもの』の予告編



上映会後の­安田美絵さん(サルでも分かるTPP著者)によるアフタートークです。

2014-12-16 22:20 : 遺伝子組み換え : コメント : 6 :
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