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夢は見ないと叶わない★絆の祈り・夢のソーシャル

自由詩人・松尾多聞さん
北海道を愛し北海道のように心の広い方です★

その松尾さんの一生をかけた夢の実現を
微力ながら祈ります。

以下松尾さんのブログからの引用です。
ぜひ全文はリンク先でごらんください★

夢は見ないと叶わない。


だから僕らはいつも夢見る

それが祈りとなり行動となるように。



僕らはソーシャルファーム の創設を推進している。

いま、日本には痴呆老人をのぞいて、
心<身にハンディキャップを持った人たちが人口
の6%を超えていると云う

6/100だ。それは3/50であり1.5/25という比率になる。

学級の生徒が25人いてふたクラスの学年なら
3人は必ずどこかにいる。家庭にいるかもしれないし
、施設にいるかもしれない。その親御さんたちの
ご苦労し心配は当事者でなければわからないものが
あると感じている。だから・・・


僕はもうずいぶん長いあいだハンデキャップ
を持ちながら一生懸命に働こうとする仲間
の仕事を探している。

探してもなかなかなないから創り出して
たことも多い

僕の手伝っている非営利団体。
NPO法人 札幌障害者活動支援センター ライフ は
最初は数人で頑張っていた。

志をもってみんなで身を削りながら仲間たち
と働いていた。

僕はよくそこに遊びに行ったり手伝ったりしていた。

正直に言うと、どうしてそこまで人に尽くせるのかと、
ほっておけなかったんだ。

そしてその心が広がり20年で160人の組織となり、
今では、ハンディキャップを持つ人ももたない人
も関係なく一緒に、たくさんの人が働いてくれている。

 でも、人間としてあたりまえに働きたいのに、
その場所がない人はまだまだいる。

施設や支援者も少ないし、社会のインフラと受け入れる
心の整備がまだまだなんだ。

 たとえば、僕は会社に地下鉄で通うことが
あります。

そしてたまに、その電車で大きな声で笑い出したり、
独り言を言っている仲間を見かけることがある。

僕はその彼のことは初めて見るけれど、
その彼がどんな人なのか容易に判断できる。
周りの人は怖がっていかめしい顔で見たり、
距離を置いているけれど、僕は知っている。

 だって、彼は少なくとも家から自分ひとりで
作業所へ通って働いてくれている素晴らしい障害者だ

家を出て遠い作業所へ自分の力で通勤している。

親御さんは心から切なく心配しながら勇気を
もって送り出していることだろう。

そして作業所のみんなも彼をいまかいまかと
待っている。

そう、彼は人には迷惑をかけないし、
言い含めればわかる人なんだ。だからひとりで
通うことができる。それを特権として許された
すごい障害者なんだと。僕は知っている。

 僕は怖がり、あるいはいぶかしい顔をした
乗客たちをかき分けて彼のそばに行き、
彼の肩に手を乗せる。

そして振り返った彼に笑顔で教えてあげるんだ。

「ここはね、皆が乗る電車の中だよ。

大きな声を出すのは×だからね」と。

 彼は「ああ、ごめんあさい。シーだね。しーする。」
と納得してくれるんだ。

彼はその時はそうしてくれる。

でも、明日は忘れているかもしれない。
だからまた教える。

するといつかきっと電車で大声を出さなくなるよ。

でも、いつも僕が一緒に乗っているわけじゃない。

だからみんなが、社会が彼のことを知って
ほしいと思う。心からそう思うんだ。

 札幌から40分。僕は一度も来たことがない
役場に向かっていた。

 「障害者を雇用する施設を作るなら国から補助金が出る。」
それには条件がある。

立派な企画と支える仲間と維持する実力と、
そして農業を教え働ける土地と。

僕らはお金なんてない。でもそれはみんなで
出し合ってなんとかしたい。

せっかく国が数千万円のお金を用意
してくれるかもしれない。企画は一生懸命作った。

そして僕らにはこれまで仲間と頑張ってきた
実績もある。

しかし、何千坪という土地がないんだ。

だから事情を話して、その町から土地を借りたい。

行ったこともない役場の担当にお願いに僕は向かっている。

 あなたの町にもたくさんの働きたい仲間はいます。

 しかし、理解してサポートできる仲間が必要です。

 いいえ、僕らはお金儲けなんてしません。

 この町の仲間が働く手伝いをさせてください。

 余った土地でいいんです。買うお金はありません。

 どうか僕らを信じて土地を貸してください。

 必ず町の雇用創出と発展に寄与します



僕は独り、仲間のために土下座するつもりだ。

 僕の身に詐心はない。

 これが成功すれば模範となり全国の仲間が救われる。

 それが実現できるならば僕はこの身を焼かれてもいい。

 ああ、天よ神よ。僕は本当にいま、利他を行っていますか

 もしこの心と使命が真実であれば志を、お守りください。

 たくさんの人の姿となり契機となり心となり

 僕たちをお守りください。あの笑顔の仲間たちを

 いま、僕が諸仏の本懐である法華経の一分でも

 それを行おうとしているなら命を捧げてもかまいません。

 このことをどうか成功させてください。

 あの法華経の会座で法華経の修行者を守ると誓った

 大菩薩たちよ。諸天の神々よ。そして羅刹たちよ!

 いまこそ僕を見守り力を貸してください。


 その町の担当者は、約束もなく突然現れた
僕だったにもかかわらず、耳を傾け60分も
熱心に僕の話を聞いてくれた。

そして笑顔となり、逆に僕のことを励ましてくれた。

僕は泣いた。

机に頭をこすりつけてお礼を言った。

探してくれる。土地を・・・いいや、
こんな都合のいい話が通用することは少ないだろう。

でも探してくれると言ってくれた。

結果はまだわからないけれど、
僕はその気持ちが嬉しかった。

この世界はまだ捨てたもんじゃない。

そういいながら僕は帰路を涙で走っていた。

この社会の雪が溶けて春が来ることを信じながら。


お仕事ください。


まっています!!


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2013-04-09 22:25 : 生き方 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

1. 素敵な夢ですね!
就労は本当に課題なのです。
私がいってた施設でも就労できそうな方も何人もおられましたけれども。
そうですね、電車に乗られる方は立派な方です。怖がる必要も嫌がることもありません。まっすぐで、真っ白なおこころを持たれた方ばかりなのです。助けが必要そうなら
そっと声をかけてあげて欲しいです。
2013-04-10 00:27 : 日本音楽療法学会認定音楽療法士  藤信幸美 URL : 編集
2. 無題
松尾さん、素晴らしい方ですね!

松尾さんの夢が叶うことを祈ります
2013-04-10 14:16 : ゆり呼*詩と薔薇と水彩の画家* URL : 編集
3. Re:素敵な夢ですね!
>日本音楽療法学会認定音楽療法士  藤信幸美さん
素敵な優しい夢ですよね。
松尾さんは人間的にも大きな方で
ずっと見守られてる気がします。
就労難しいでしょうね。
そうなんですか、実体験でご存知ですか。

本当にさりげなく優しさ示せる社会になるといいですね。
病院などでもよく見かけます。
みんなが助け合う社会がほんとくればいいです。
優しいコメントありがとうございます。
2013-04-10 15:19 : 星月夜☆ URL : 編集
4. Re:無題
>ゆり呼*詩と薔薇と水彩の画家*さん
ありがとうございます。
みんなで祈りたいですね。
記事お読みくださり嬉しいです。
ゆり呼さんの慈愛パワーがとぞ来ますように☆
コメントいつも感謝します!
2013-04-10 15:20 : 星月夜☆ URL : 編集
5. 感涙
ありがとう。

社会が

みんなが

障害者を理解できたら

本当の黄金卿ができあがります。

管理人様。心からありがとうございます。
2013-04-10 21:04 : 自由詩人・松尾多聞 URL : 編集
6. Re:感涙
>自由詩人・松尾多聞さん
こちらこそ美しい思いのこもった夢の
記事ご紹介できて嬉しいです。
実現すると信じてます。
障害者も普通の人も人種もすべて同じ人間
手を取り合い生きて行けたらですね。
いつもこちらこそ
ありがとうございます。
松尾さんの記事でいつも心を守られてるようです。
わざわざコメントもありがとうございました。
2013-04-11 00:18 : 星月夜☆ URL : 編集
感謝
ご紹介に心から感謝いたします。
2016-02-07 09:49 : 松尾多聞 URL : 編集
Re: 感謝
こちらこそわざわざおいでいただきありがとうございます☆☆
北海道は厳しい寒さお身体ご自愛なさってください☆
2016-02-08 22:56 : 星月夜☆ URL : 編集
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