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謎めいたヒ素の存在☆日本で製造された乾燥ひじきが台湾で回収されてました・・・・・

ヒ素・・・・ナポレオンの死因の一つにも毒殺説が。
和歌山カレーヒ素事件も記憶にあります、これも使われたヒ素が違うと言う冤罪説も。
和歌山カレー事件 「決め手」のヒ素鑑定に真逆の指摘〈週刊朝日〉

恐ろしげなイメージがあるヒ素。
ひじきとヒ素の関連は以前から言われてて、ひじきをもどした水は調理に使わず捨てること
もご存知だと思います。

今回放射能食品輸入禁止に引き続き台湾からす、韓国は食の安全に気を使い品の検査が厳しいです。
この記事だと台湾のヒ素の基準値がわかりません・・・・
台湾で日本の乾燥ひじき回収 基準値超える無機ヒ素検出

抜き打ち検査で三重県の業者などが生産・加工した3種類の商品から
基準値の16~4倍の無機ヒ素が検出されたという。

こう言ってますが~~基準値の16~4倍とは?

 ひじきには、自然界に存在する無機ヒ素が比較的多く含まれているが、
日本の厚生労働省などは、大量に続けて摂取しない限り健康被害はないとしている。
(放射能の時もこういう言い方を^^;;)

こちらの台湾からのサイト?だと基準値も記載☆しかもひじきは韓国産とか~

台湾では食品に含まれるヒ素の基準値は、ニュージーランドやオーストラリアと同じ1ppmとされている。

基準値を超えるヒ素が検出されたひじきのうち、三重県伊勢市の業者が販売していた
韓国産の原料を使用した商品からは16.08ppmのヒ素が検出された
その他の商品からも少なくとも4ppmが検出された。


いつも警告してくださってるこの方がこういう懸念を投げかけました。


この疑問に対して木下さんが・・・・
常備食でもあるひじき・・・・・食べてはいけない食品に


あいまいです、微量の量とは・・・今回は量が多い・・・・ヒ素被害あおきてからでは遅いです。


ひじきはもう食べれません^^;;



ヒ素また被害の実態調べてみました

化学形態によって異なる生体影響(毒性)

ヒ素は自然界で主に岩石や土壌中に無機ヒ素として存在します。

また、魚介類には主にアルセノベタインとして、海草類には主にヒ素糖と呼ばれる有機化合物
と して含まれています。


無機ヒ素(三価の無機ヒ素は亜ヒ酸、五価の無機ヒ酸はヒ酸と呼ばれます)はその強い毒性を利用して
かつてはヒ酸鉛のような形で殺虫剤 に、また、木材の腐食防止剤(CCA:銅、六価クロム、亜ヒ酸の混合物)
などとして大量に使われました。

無機ヒ素によるわが国の健康被害事例としては、
森永ヒ 素ミルク事件(1955年)、土呂久(とろく)鉱毒事件、和歌山ヒ素カレー事件(1998年)などがあります。

一方、アルセノベタインやヒ素糖などの有機 ヒ素は毒性が低く、健康被害事例は報告されていません。

そのため、有機ヒ素は毒性が低いという表現がしばしば用いられて来ましたが、
茨城県神栖町(現在は 市)の地下水汚染事件(2003年)では旧陸軍の毒ガス由来の有機ヒ素が原因でした。
神栖市におけるヒ素による健康被害等責任裁定申請事件の裁定


こちらの説明によると

ヒジキやワカメといった海藻では無機と有機の両方の化学形態で存在し、その割合は海藻の種類
によって異なります。とあります。


バングラデシュやインドベンガル州などでは、日本における基 準0.01mg/L(ppm)の数十~数百倍もの
濃度のヒ素を含む井戸水を飲用にすることで、数十万人もの慢性ヒ素中毒患者が生じています。
これは人為的な汚染 ではなく自然由来の無機ヒ素によるものです。

井戸が汚染され被害が出てる国も多いです。
中国、ネパール、タイ、メキシコ、アルゼンチン、チリなど世界各地で 報告されており、
ヒ素の曝露人口は数千万人に及んでいます。

魚介類のヒ素

 食用とされる魚介類や海藻には数ppm~百数十ppmのヒ素が含まれていることから、
数十年に亘ってヒ素の分析が行われて来ました。
魚介類や海藻を頻繁に摂取しても慢性ヒ素中毒を発症しないのはこうしたヒ素化学種の
毒性が大変低いことによると考えられ ています。
当所においてもコンブ、ワカメ、モズク、ノリなどの食用海藻について調べた結果、水溶性ヒ素の
大部分は数種のヒ素糖であることを明らかにしてお り、また、海産の二枚貝にはアルセノベタイン
の他にヒ素糖も含まれていることがわかりました。

魚介類や海藻を頻繁に摂取しても慢性ヒ素中毒を発症しないの は、毒性が大変低い
こうしたヒ素化学種として含まれていることによると考えられています。
北海道の重要な水産物であるホタテガイの貝柱にはアルセノベタイ ンという形で
少量含まれているだけですので、食用としての安全性には問題がありません。

 しかしがなら、ヒジキについてはコメントが必要です。
ヒ ジキなどホンダワラ科の海藻はヒ素濃度が高く、海藻の中では例外的に無機ヒ素の割合が高いのです。

こうしたことから2004年に英国では国民に対しヒジキ の摂食を控えるように呼びかけました。
一方、わが国の厚生労働省は通常の摂取量の範囲であればWHO/FADの提唱する無機ヒ素の
週間耐容摂取量 (PTWI、0.015mg/kg/週)には達しないこと、ヒジキには健康増進効果が
期待できること等を理由に、食べ過ぎなければ安全であると強調してい ます。

ただし、これは慢性ヒ素中毒を前提とした許容量であることから、発がんリスクを
定量的に見積もるべきだとする研究者もいます。

いずれにしても、バラ ンスのよい食事をすることが大切です。


基準値の数値は?と思い調べたら食品衛生法で何らかの記載のある金属についてはこちらのサイトで★

公害としてのヒ素被害の闘い、下のリンク先でどうぞ★

公害、母は闘い続けた 土呂久ヒ素公害、被害者の会・故佐藤さん
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2015-06-08 15:45 : 食の安全 :
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