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NHKは「大河ドラマは、史実をもとにしたフィクションです」(広報局)



だから歴史も修正でしょうか^^;;

ここまでNHKは来たのかと。
NHK大河 「日米戦争」を「日仏戦争」に歴史修正していた

ドラマではフランス国旗を掲げた船に向けて次々と砲弾が放たれ、
何発かが命中して火の手があがる──。ところが、このシーンは史実と大きく食い違う。
 1863年5月10日に砲撃を受けたのはフランス船ではない。
長州藩が最初に攻撃したのは、「アメリカ商船ペンブローク号」


その後、フランスやオランダの軍艦にも砲撃が加えられたが、アメリカの場合は軍艦
ではなく商船を、しかも不意を突いて狙った格好となったため、長州藩は翌月
、米軍艦から真っ先に報復攻撃を受けることになる。

 脚本家がそうした基本的な史実を知らずに、「最初に攻撃を受けたのはフランス」と
勘違いしていたわけではない。
『花燃ゆ』の脚本家3人が著者に名を連ねる小説版『花燃ゆ・第2巻』(NHK出版刊)は
ドラマのシナリオ本だが、
そこでは最初に砲撃を受けたのは「アメリカ船」とはっきり書かれているのだ。


シナリオ本が出版されたのは今年3月。第21話の放送は5月24日だ。
その間には安倍晋三・首相が4月26日から8日間の日程で訪米し、
米議会演説で安全保障関連法案を「この夏までに成就させる」と大見得を切って見せた。

その安保法制審議がちょうど第21話放送直後の5月28日から本格化するタイミングだった。

 長州は安倍首相の地元であり、安倍氏は幕末志士の吉田松陰を尊敬すると公言してきた。
その長州志士たちが、よりにもよってアメリカを攻撃するのは好ましくないとNHKが
考えたのではないかと思えてくる。

 もちろんオバマ米大統領やオランド仏大統領が「『花燃ゆ』でうちの国の船
が砲撃された!」と怒り出すはずもない。

NHKの「歴史修正主義」は、親しい記者との懇談で『花燃ゆ』を「面白い」と評していたという安倍首相
への阿り(おもねり)が理由ではないのか。

 本誌が報じてきたように、『花燃ゆ』が今年の大河ドラマに決まったことには
異例の経緯があった。
NHKは主人公を決める前から安倍首相の地元である山口県を舞台とすることを前提
にリサーチを進め、その結果、制作発表が例年に比べて異例の遅さとなった。

 しかも今年は没後400年にあたる真田幸村のストーリーに内定していたともいわれたため
(「真田」は没後401年の来年に放送)、NHKが安倍首相に配慮したのではないかとみられてきた。

※週刊ポスト2015年6月26日号

歴史で言うとこういう経過が、wikより。

(Pembroke)を発見。総奉行の毛利元周(長府藩主)は躊躇するが、久坂玄瑞ら強硬派が
攻撃を主張し決行と決まった。

翌日午前2時頃、海岸砲台と庚申丸、癸亥丸が砲撃を行い、攻撃を予期していなかった
ペンブローク号は周防灘へ逃走した。
外国船を打ち払った[5]ことで長州藩の意気は大いに上がり、朝廷からもさっそく褒勅の沙汰があった

フランスの通報艦キャンシャン号の被害

5月23日、長府藩(長州藩の支藩)の物見が横浜から長崎へ向かうフランスの通報艦
キャンシャン号(Kien-Chang)が長府沖に停泊しているのを発見。

長州藩はこれを待ち受け、キャンシャン号が海峡内に入ったところで各砲台から砲撃を加え、
数発が命中して損傷を与えた。
キャンシャン号は備砲で応戦するが、事情が分からず(ペンブローク号は長崎に戻らず上海に
向かったため、同船が攻撃を受けたことを、まだ知らなかった)、交渉のために書記官を
乗せたボートを下ろして陸へ向かわせたが、藩兵は銃撃を加え、書記官は負傷し、水兵4人が死亡した。

キャンシャン号は急ぎ海峡を通りぬけ、庚申丸、癸亥丸がこれを追うが深追いはせず、
キャンシャン号は損傷しつつも翌日長崎に到着した。
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2015-06-16 22:48 : 報道 :
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