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安全神話の名の下で隠され続けた原発事故★8年も隠された原発事故ご存知でしたか?

カレイドスコープ様の記事、全文はリンク先でごらんください。
奥多摩水系、利根川水系の汚染とホルムアルデヒド騒動
覚えてますか?この原因とされた会社は立ち入り調査、損害賠償も検討と言われてました。

ヨーグルトを川に流した事件では逮捕されています。
<不法投棄>ヨーグルト30キロ排水溝に 2容疑者逮捕 。

カレイドスコープ様の記事でご紹介の動画。
海の汚染は明らかです、海のほうが出やすいと明言しています。
東京湾の汚染も深刻です、それでもお魚は食べろ食べろです。

放射性物質は拡散、相当数薄まる♪ 影響があまりないように発表。
実態は拡散しきらずに海底にたまってる。



これほどの環境破壊、被ばく人的被害の影響も含めて、なぜ罪にとらわれないのかと、
政権に守られ司法とも癒着、事故起こしたらすることはまず隠します。
それでも罪には問われません。

こんな事故が起きてたのご存知でしたか?

志賀臨界事故「ショックだった」=規制委、北陸電社長と面談

原子力規制委員会は10日、原発の安全性向上を目的とした電力会社との意見交換の一環
として、東京都内で北陸電力の久和進社長らと面談した。

1999年に同社の志賀原発1号機(石川県)で発生した臨界事故について、
規制委の田中俊一委員長は「かなりショックだった。とんでもないことを起こしたということ」
と指摘した。

 北陸電は臨界事故を隠し、公表したのは8年後だった。

久和社長は「隠さないことが問題解決の出発点」などと再発防止策を説明した。(2015/06/10-19:49)
この臨界事故はその時点で最も危険なものだったようです。

志賀原発の制御棒脱落=臨界事故はもっとも危険なものだった/YAMASAKI Hisataka
全文はリンク先でご覧ください。

1996年までの日本の原発事故一覧です★
志賀臨界事故は1999年ですので掲載されてません。

多くの人は今回の福一の原発事故が福一で最初の事故と思ってるのでは
ないでしょうか?
驚くべき頻度で事故は起きてました~~

警告は出されてたいたのに、もうこれは人災です。

日本の原子力関連事故一覧


美浜1号
安全注入の誤信号のため原子炉自動停止。
安全系関係事故

1970/12/4
美浜1号
若狭幹線事故波及のための原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1971/9/11
美浜1号
インバーター電源故障のため原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1971/11/26
敦賀1号
主蒸気隔離弁5%閉試験中、パイロット弁不調のため主蒸気隔離弁1個が前閉、調査のため原子炉手動停止。
安全系関係事故

1972/2/1
敦賀1号
バイメタル電源装置定期切り替え中、電源喪失のため原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1972/8/11
美浜2号
主変圧器の捲線間短絡のため原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1972/12/7
敦賀1号
起動変圧器二次側母線短絡のため原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1973/8/28
美浜2号
一次冷却水ポンプの電源アニュラス貫通部短絡のため原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1974/5/4
福島1-1号
B-制御棒駆動水圧ポンプシャフト損傷。調査のため原子炉手動停止。
制御棒関連事故

1975/1/17
高浜1号
送電線事故による外部電源喪失と所内電源系統の撹乱のための原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1975/1/23
敦賀1号
送電線の撹乱による負荷喪失のための原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1976/1/27
敦賀1号
落雷による送電線遮断により負荷喪失したため原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1976/3/15
敦賀1号
主蒸気止め弁の開閉テスト中、主蒸気止め弁のテスト用電磁弁に異物がかみ込み、主蒸気止め弁が誤作動したため
原子炉自動停止。
安全系関係事故

1976/6/1
福島1-1号
B-制御棒駆動水圧ポンプのシャフトが損傷。Aポンプに切り替え、原子炉は運転を継続。
制御棒関連事故

1976/6/3
福島1-2号
空調用冷却水漏出のため再循環ポンプM-Gセット2Aがショートし再循環ポンプ1台が停止したため、
2B再循環ポンプ切り替え、原子炉は出力を下げて運転を継続。
再循環ポンプ関連事故

1976/6/14
福島1-2号
中間停止点検中、炉心スプレイ系配管の一部に異常を発見。
安全系関係事故

1976/7/7
福島1-3号
速度設定回路不調なためA-再循環ポンプが停止、原子炉は出力を下げて運転を継続。
再循環ポンプ関連事故

1976/7/18
高浜1号
制御棒クラスタ駆動用電源故障のため原子炉自動停止。
制御棒関連事故

1976/7/18
高浜1号
制御棒クラスタ駆動用電源故障のため原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1976/8/12
福島1-1号
発電器励磁機回路故障のため原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1976/8/27
島根1号
蒸気タービン主蒸気止め弁テスト中、主蒸気止め弁のテスト用電磁弁が誤作動したため原子炉自動停止。
安全系関係事故

1976/10/4
敦賀1号
落雷による送電機遮断のため負荷が喪失し、原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1976/11/22
福島1-3号
B-再循環ポンプの電動機中性点設置装置の母線締め付け部の締め付け不良により支持絶縁板が損傷し、
-再循環ポンプが停止、原子炉は出力を下げて運転を継続(手動停止)。
再循環ポンプ関連事故

1976/11/22
福島1-3号
B-再循環ポンプの電動機中性点設置装置の母線締付部の締付不良により支持絶縁板が損傷し
、B-再循環ポンプが停止、原子炉は出力を下げ運転継続。
内部電源・電気回路関連事故

1976/11/29
美浜2号
落雷による送電機遮断に蒸気加減弁制御機構の不調があり原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1977/4/28
美浜1号
電磁弁の不具合により主蒸気隔離弁が閉じたため原子炉自動停止。
安全系関係事故

1977/5/31
敦賀1号
定期検査中、原子炉停止時冷却系配管のひび割れを発見。
安全系関係事故

1977/12/21
高浜2号
制御用電源回路の誤動作のため原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1977/12/25
福島1-3号
M-Gセット制御系回路不調により再循環ポンプ(B)が停止。原子炉は運転を継続。
再循環ポンプ関連事故

1978/1/13
高浜2号
E計器用電源喪失により蒸気発生器給水流量が変動し水位上昇のため原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1978/8/21
敦賀1号
原子炉圧力検出器の誤作動により原子炉自動停止。
安全系関係事故

1978/9/3
敦賀1号
若狭幹線への落雷のため原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1978/11/21
福島1-1号
計装用電源回路の誤動作のため原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1978/12/16
美浜1号
原子炉起動準備中、誤動作によりM-Gセットが停止したため制御棒が落下。
制御棒関連事故

1978/12/23
高浜2号
送電線への落雷により外部電源が喪失したため原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1979/1/26
東海2号
A-再循環ポンプフレーム振動上昇と、モーター下部軸受温度上昇のためA-再循環ポンプ停止、調査のため原子炉手動停止。
再循環ポンプ関連事故

1979/3/1
敦賀1号
落雷による送電線遮断により負荷が喪失したため原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1979/3/22
玄海1号
給水制御系の警報設定器の誤作動のため原子炉自動停止。
安全系関係事故

1979/5/11
高浜1号
定期検査中、充填高圧注入ポンプの軸損傷を発見。
安全系関係事故

1979/7/14
大飯1号
「冷却材ポンプ遮断機トリップ」の誤信号の発信により原子炉自動停止、その時、主蒸気逃がし弁が作動し、
主蒸気管相互の圧力不平衡により安全注入系(ECCS)が作動。
安全系関係事故

1979/7/20
福島1-1号
潤滑水の流量検出リレー不良により海水循環ポンプが停止したため原子炉出力を手動で降下中、
「スクラム・ディスチャージ・ボリウム高」の信号により原子炉自動停止。
安全系関係事故

1979/7/28
島根1号
定期試験時、制御棒駆動水圧系常駆動電磁弁不調により制御棒1本全挿入。
制御棒関連事故

1979/9/12
福島1-6号
(試運転中)ケーブル誤接続によりバイタル電源が喪失し、原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1979/10/19
福島1-2・6号
台風による送電機遮断のため二号機及び6号機(試運転中)が自動停止。
外部電源喪失事故

1980/2/3
東海
原子炉安全保護系の定期試験中、「原子炉内ガス圧力減少率高」の誤信号により原子炉自動停止。
安全系関係事故

1980/3/27
敦賀1号
主蒸気隔離弁5%閉試験中、テスト用パイロット弁の不調により主蒸気隔離弁1個が前閉したため原子炉自動停止。
安全系関係事故

1980/4/3
敦賀1号
循環水ポンプ出口弁の制御用電源を誤開放したことにより出口弁が閉じ、給水ポンプが停止したため原子炉自動停止。
再循環ポンプ関連事故

1980/4/17
福島1-4号
炉心スプレイ系の定期試験中、ポンプ起動による振動で原子炉圧力スイッチが誤作動したため原子炉自動停止。
安全系関係事故

1980/10/13
高浜1号
定期検査中、Cループ蓄圧注入空気抜き小管溶接部近傍からの冷却材漏れを発見。手動停止。
安全系関係事故

1980/12/24
浜岡2号
調整運転中、B-原子炉再循環ポンプのM-Gセットが停止、原子炉は出力を下げ運転を継続。
再循環ポンプ関連事故

1981/4/10
福島1-1号
隔離時復水器A系統蒸気側入口配管溶接部近傍からの水漏れを発見、調査のため原子炉手動停止。
安全系関係事故

1981/5/11
浜岡1号
定期検査中、スクラム系統の試験時、スクラムパイロット弁の不調によりスクラムがリセット出来ず。
制御棒関連事故

1981/5/14
東海2号
出力1100Mweで運転中、タービン制御弁全閉試験時、制御棒制御ユニットのヒューズ切れのため、制御棒1本が全挿入。ヒューズを取り替え、原子炉は運転を継続。
制御棒関連事故

1981/5/22
福島1-2号
高圧復水ポンプ吐出圧力警報設定器の電源回路遮断器の誤作動により高圧復水ポンプが止まり、原子炉水位が低下したため原子炉自動停止。ECCS作動。
内部電源・電気回路関連事故

1981/6/24
大飯1号
調整運転中、発電器の試験時、発電機励磁装置の回路の一部が短絡のため損傷。
内部電源・電気回路関連事故

1981/7/10
福島1-4号
出力770Mweで運転中、ディーゼル発電機海水冷却配管から漏洩した海水が480Vモーターコントロールセンターに飛散、このため480Vモーターコントロールセンターが停止し原子炉安全保護系M-GネットBの電源が喪失、原子炉ハーフスクラム。
内部電源・電気回路関連事故

1981/7/22
東海2号
タービン主塞止弁作動試験時、同弁のリミットスイッチの動作不良による誤信号で主蒸気加減弁が急閉したため原子炉自動停止。
安全系関係事故

1981/8/4
福島1-4号
出力770Mweで運転中、スクラムテストスイッチによるサブチャンネルトリップ試験時、
スクラムパイロット電磁弁の不調のため、制御棒1本が全挿入し、出力が740Mweまで降下。
制御棒関連事故

1981/9/12
東海2号
定期検査のため出力降下中、原子炉ウェル水位計較正作業時、不手際により、原子炉水位検出計に変動を与えたため
原子炉自動停止。
安全系関係事故

1981/10/2
高浜2号
制御棒駆動装置の制御回路の不調により制御棒が一部挿入したため原子炉自動停止。
制御棒関連事故

1981/10/28
福島2-1号
試運転中、タービン駆動給水ポンプトリップ試験後、蒸気タービン軸振動が増加したため原子炉自動停止。
安全系関係事故

1981/10/30
浜岡2号
定期検査中、制御棒駆動水ポンプ羽根車にひび割れを発見。
制御棒関連事故

1981/12/3
福島1-1号
調整運転中、スクラム排出容器水位検出計の誤作動により原子炉自動停止。
安全系関係事故

1982/6/13
東海2号
中間停止中、原子炉再循環ポンプ出口弁の弁体と弁棒の取り付け部の弁体側に摩耗を発見。
再循環ポンプ関連事故

1982/6/25
福島1-6号
タービンバイパス弁閉表示コイルの故障により、タービン電気油圧式制御装置の電源が喪失し、原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1982/6/28
福島1-5号
原子炉再循環系M-Gネット流体継手操作用モーターの不調により再循環流量が増加し、「中性子束高」により原子炉自動停止。
反応度事故

1982/10/27
福島1-3号
定期検査中、スクラム系制御用空気配管のつまりにより、原子炉保護系スクラムリセット不調。
制御棒関連事故

1982/11/14
美浜2号
制御棒駆動装置制御回路不調のため、出力低下。
制御棒関連事故

1982/12/24
高浜2号
制御棒駆動装置制御回路用電源の電源ユニットの故障修理中、誤って電源を停止させたため、制御棒の一部が挿入され、出力領域中性子束変化率高の信号により原子炉自動停止。
制御棒関連事故

1983/1/13
敦賀1号
原子炉再循環ポンプ用M-Gセットのコンデンサー不良により、原子炉再循環ポンプがトリップしたため、出力降下。
再循環ポンプ関連事故

1983/2/18
東海2号
落雷により給水制御電源系統に異常発生、原子炉水位高によりタービン停止、原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1983/2/18
東海2号
落雷により給水制御電源系統に異常が発生したため、原子炉水位高によりタービンが停止し、原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1983/4/23
東海2号
定格出力運転中、低圧炉心スプレイ系の定期試験の際、注入弁の動作による振動のため原子炉圧力スイッチが誤動作し、「原子炉圧力高」による原子炉保護系チャンネルAが動作。
安全系関係事故

1983/7/9
福島1-6号
定格出力運転中、送電線落雷事故により、原子炉自動停止。調査の結果、パワーロードアンバランスリレーの設定値のずれを発見。
外部電源喪失事故

1983/7/27
高浜1号
定格出力運転中、制御棒駆動装置制御盤内の配線短絡により制御棒の一部が挿入され「出力領域中性子束変化率高」により原子炉自動停止。
制御棒関連事故

1983/8/5
大飯1号
定格出力運転中、制御棒駆動装置制御回路のカードの半田付不良のため、制御棒の一部が挿入され、「出力領域中性子束変化率高」により原子炉自動停止。
制御棒関連事故

1983/8/31
福島1-1号
制御棒スクラム出口弁(127弁)のダイヤフラム破損により、制御棒1本が挿入され出力低下。
制御棒関連事故

1983/9/2
玄海1号
定格出力運転中、落雷による送電線遮断のため原子炉自動停止。原子炉停止後の点検において、加圧器逃し弁のシート漏れを発見。
外部電源喪失事故

1983/9/4
東海
制御棒電源供給回路の電磁接触器コイルの焼損により制御棒保持用電源ヒューズが溶断したため、
全制御棒が挿入され原子炉自動停止。
制御棒関連事故

1983/10/6
敦賀1号
定期検査中、原子炉再循環ポンプ駆動用電動機(C)端子箱内に損傷を発見。
再循環ポンプ関連事故

1983/11/16
敦賀1号
定期検査中、制御棒駆動水圧制御ユニット弁分解点検の結果、弁体及び弁座の一部に損傷を発見。
制御棒関連事故

1983/12/2
川内1号
試運転中、50%負荷遮断試験時、タービンバイパス弁駆動用空気圧力計の不具合による弁動作遅れで、蒸気発生器の水位が低下したため、原子炉自動停止。
安全系関係事故

1983/12/4
福島1-2号
定格出力運転中、原子炉再循環ポンプ(B)が原子炉再循環ポンプM-Gセット発電機ロックアウトリレー動作によりトリップしたため、出力低下。
再循環ポンプ関連事故

1983/12/17
福島1-2号
定格出力運転中、原子炉再循環ポンプ(B)が原子炉再循環ポンプM-Gセット発電機ロックアウトリレー動作によりトリップしたため、出力低下。
再循環ポンプ関連事故

1983/12/23
女川1号
試験運転中、原子炉再循環ポンプ(B)速度低下したため、出力低下。
再循環ポンプ関連事故

1984/1/30
女川1号
試運転中、原子炉再循環ポンプ(B)が原子炉再循環ポンプM-Gネット発電機ロックアウトリレー動作によりトリップしたため、出力低下。
再循環ポンプ関連事故

1984/7/10
高浜1号
調整運転中、所内変圧器の遮断機器を投入したところ所内変圧器がトリップ、これにより発電器が自動停止し、原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1984/10/17
福島1-2号
定期検査中、高圧注水系手動起動試験の際、復水貯蔵タンク遮蔽壁内側の高圧注水戻り弁より漏洩が発生。漏洩水は、遮蔽壁の雨水口を通じて、遮蔽壁外へ漏出。
安全系関係事故

1984/11/8
福島2-1号
定期検査中、原子炉再循環ポンプ調整運転の際、ポンプ(A)内部に異音が発生。点検の結果ポンプの水中軸受リングの損傷を発見。
再循環ポンプ関連事故

1985/3/27
玄海1号
定格出力運転中、所内電源母線の電圧低下のため、一次冷却材ポンプの回転数が低下し、「一次冷却材量低」により原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1985/6/25
女川1号
調整運転中、蒸気加減弁開度位置検出器の不調により原子炉圧が低下したため、「原子炉水位高」により蒸気タービンが自動停止し、引続き原子炉自動停止。
安全系関係事故

1985/8/23
副1-1号
調整運転中、給水ポンプ最小流量配管の振動が、主蒸気管圧力検出器検出配管との支持構造物共用部を介し、当該検出器検出配管に伝わったため、当該検出器が作動し、「主蒸気隔離弁閉」により原子炉自動停止。
安全系関係事故

1985/8/31
福島1-1号
定期検査中、ケーブルダクト屋外部のカバー継目部より雨水が侵入し、ダクト内のケーブル端子接続部周辺で短絡が起こったため、アーク熱の発生により、ケーブルが焼損。
安全系関係事故

1985/9/12
島根1号
定格出力運転中、落雷により送電線がトリップし、これにより原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1986/3/15
福島1-6号
定格出力運転中再循環流量制御系の不調により再循環ポンプ(A)の流量が低下したため、出力低下。
再循環ポンプ関連事故

1986/7/7
大飯1号
定格出力運転中、野外の開閉所と発電所保護継電器室の間のケーブル点検作業において、誤って主変圧器保護用のケーブルを損傷させたため、発電機保護装置の一つが作動し、発電機が自動停止したことにより、引続き原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1986/9/11
大飯1号
定期検査中、第2低圧タービンの開放点検において、第7段動翼及びシュラウドの一部に損傷発見。
安全系関係事故

1987/2/20
福島1-5号
定格出力運転中、A原子炉再循環ポンプの軸封部の温度にわずかな上昇傾向が見られたので点検のため原子炉手動停止。点検の結果温度上昇の原因は軸封部の摺動面に微細な傷が発生し、再循環水の一部が軸封部に流入したため。
再循環ポンプ関連事故

1987/4/23
福島1-1・3・5号
定格出力運転中、地震により原子炉自動停止。ボイド消滅が原因か。
反応度事故

1987/4/24
福島1-5号
出力上昇中発電機保護装置用の計器用変流器の導線の腐食断線により、当該保護装置が動作して発電機が自動停止し、引続き原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1987/8/12
島根1号
定格出力運転中、送電線への落雷により、タービン自動停止。引続き、原子炉自動停止。
外部電源喪失事故

1987/8/28
浜岡1号
定格出力運転中、原子炉保護系電源系統の電磁式スイッチの焼損と原子炉再循環ポンプ停止装置補助リレーの端子のゆるみにより、
原子炉再循環ポンプ2台が停止したため、原子炉水位が上昇し、タービンが自動停止、引続き原子炉自動停止。
内部電源・電気回路関連事故

1987/10/1
敦賀1号
定期検査中、タービン関係試験が終了し、出力降下後の圧力調整中、調査弁の操作が若干速かったため、
中間領域中性子束検出器の「中性子束高高」の信号により原子炉自動停止。
反応度事故

1988/2/2
浜岡1号
定格出力運転中、無停電電源装置の電磁式スイッチの損傷により、原子炉再循環ポンプ駆動装置の潤滑油温度検出器の
電源が喪失したため、「潤滑油温度高」の信号が発生して原子炉再循環ポンプ2台が停止し、
出力が低下。スイッチ損傷の原因調査のため原子炉手動停止。
再循環ポンプ関連事故

1988/3/7
敦賀1号
定格出力運転中、原子炉再循環ポンプ(A)が自動停止。原因調査のため原子炉を手動停止。ポンプ停止の原因は、
再循環ポンプ駆動装置の自動電圧調整装置の制御用半導体の不調のため。
再循環ポンプ関連事故

1988/3/18
福島2-1号
定格出力運転中、再循環ポンプ電動器(B)の上部軸受け部温度にわずかな上昇がみられたため、
点検のため原子炉手動停止。当該軸受け部温度上昇の原因は、潤滑油油面検出配管の
溶接部から潤滑油がにじみ出し潤滑不足となったため。
再循環ポンプ関連事故

1988/8/12
浜岡2号
運転中、原子炉格納容器内にある床ドレンサンプ及び機器ドレンサンプへの流入水の増加が認められた
ため原子炉手動停止。原因は原子炉再循環ポンプ(B)の冷却器用フレキシブルチューブからの漏洩のため。
再循環ポンプ関連事故

1988/9/17
浜岡1号
定期検査中、炉内計装装置を収納している管(インコアモニタハウジングの1本)の原子炉圧力容器底部への
取り付け部分付近にわずかなにじみを発見。原因は応力腐食割れが発生、進展したため。
安全系関係事故

1988/12/3
福島2-3号
定格出力運転中、「中性子束高」の信号により原子炉自動停止。原因は、原子炉再循環流量の変動幅が
一時的に増加したため。
反応度事故

1988/12/6
高浜3号
定格出力運転中、「出力領域中性子束変化率高(急減)」の信号により原子炉自動停止。原因は、
制御棒駆動装置の制御用カードの不具合のため。
制御棒関連事故

1988/12/12
福島2-3号
運転中、主蒸気系(B)9の弁に作動不具合が発生したため、原子炉手動停止。原因は、当該弁の弁棒が折損したため。
安全系関係事故

1988/12/20
東海
定期検査開始のための停止操作中、「原子炉出力チャネル高」の信号により原子炉自動停止。原因は、制御棒操作が不適切であったため。
制御棒関連事故

1989/1/6
福島2-3号
運転中、原子炉再循環ポンプ(B)の振動が大きくなったため、出力降下。当該ポンプの分解点検の結果、水中軸受リングおよび羽根車等の損傷(実際には激しい破壊があった)を発見。原因は、水中軸受リングの溶接部に溶け込み不足があったため(実際には設計ミスがあった)。
再循環ポンプ関連事故

1989/2/27
福島1-5号
運転中、原子炉再循環ポンプ(A)駆動用電動機の電気回路の保護リレーが動作し同ぽんぷが停止したため、原子炉手動停止。原因は、計器用変流器の内部端子の接触不良。
再循環ポンプ関連事故

1989/2/27
福島1-5号
運転中、原子炉再循環ポンプ(A)駆動用電動機の電気回路の保護リレーが動作し、同ポンプが停止したため、
原子炉手動停止、原因は、計器用変流器の内部端子の接触不良のため。
再循環ポンプ関連事故

1989/3/8
大飯2号
定格出力運転中、「一次系冷却材ポンプ母線電圧低」の信号により原子炉自動停止。原因は、
発電機の電圧を調整する制御用カード不良のため。
内部電源・電気回路関連事故

1989/4/10
島根2号
定格出力運転中、原子炉再循環ポンプ(A)の回転数が低下したため原子炉手動停止。
原因は、原子炉再循環流量制御系の一つのリレーに接触不良が生じたため。
再循環ポンプ関連事故

1989/6/21
美浜1号
発電再開準備中、「蒸気発生器水位異常低」の信号により原子炉自動停止。
原因は、主給水系統の動作確認の際、電器回路の一部を短絡させたことにより、電動主給水ポンプが停止したため。
内部電源・電気回路関連事故

1989/9/6
島根1号
定格出力運転中、原子炉再循環ポンプ(B)の振動大の警報が発生したため、原子炉手動停止。
原因は、振動検出器の動作部に異物が付着し検出感度が変化して誤動作したため。
再循環ポンプ関連事故

1989/10/1
浜岡2号
定期検査中、高圧注入系の機能試験において、高圧注入ポンプの振動が通常より大であったため、
点検を行ったところ、軸封部に接触跡を確認。原因はポンプ羽根車に作業用テープが挟まり、回転軸の振動が大きくなったため。
安全系関係事故

1989/10/20
玄海2号
定期検査中、非常用ディーゼル発電機の機能試験において、1台の発電機が自動停止。
点検の結果、固定子捲線の一部に焼損を発見。原因は、固定子の渡り線の固定が不十分であったため、
運転中の振動により絶縁が劣化したため。
内部電源・電気回路関連事故

1990/1/2
福島2-1号
調整運転中、原子炉再循環ポンプ電動機下部軸受の油面高を示す警報が発生したため原子炉手動停止。
原因は、油面検出器が誤動作したため。
再循環ポンプ関連事故

1990/1/5
敦賀1号
定格出力運転中、高圧注水系の機能試験において、高圧注水系ポンプ駆動用ディーゼル機関が自動停止。
点検の結果、ディーゼル機関との高圧注水系ポンプを接続している増速機に損傷が認められたため、
原子炉手動停止。原因は、軸受けが脱落し、歯車のかみ合いがはずれたため。
安全系関係事故

1990/5/27
福島1-2号
定期検査中、非常用ディーゼル発電機の機能試験をしたところ、異音が認められたため、当該発電機を停止。点検の結果、
ディーゼル機関の一部の気筒に損傷を発見。
原因は、ピストンと今回の定期検査に交換した新品のシリンダライナのなじみが不足していたため。
安全系関係事故

1990/9/9
福島1-3号
定格出力運転中、「中性子束高」の信号により原子炉停止。原因は、1台の主蒸気隔離弁の弁体
と弁棒との接合部に使用している回止めピンの取り付けが不十分であったため、蒸気の振動
によちピンが折損し、弁体が主蒸気管を閉塞したため。
反応度事故

1990/11/19
島根2号
定格出力運転中、「原子炉再循環ポンプ(B)電動機潤滑油位低」の警報が発生したため原子炉手動停止。
原因は当該電動機下部軸受部の排気風量設計より多かったため、排気に伴って移送される
潤滑油量が多くなり、油面が警報設定値まで低下したため。
再循環ポンプ関連事故

1991/2/9
美浜2号
定格出力運転中、「加圧器圧力低」の信号による原子炉自動停止するとともに、「加圧器圧力低と加圧器水位低の一致」
の信号により非常用炉心冷却装置(ECCS)が動作。(原因は、蒸気発生器細管の切断)
安全系関係事故

1991/4/4
浜岡3号
定格出力運転中、原子炉給水流量が低下し、「原子炉水位低」の信号により、原子炉自動停止。
原因は、流量制御板に使われてるコンデンサーの故障により、タービン駆動給水ポンプ駆動用
タービンの蒸気加減弁が急閉したため。
安全系関係事故

1991/4/4
浜岡3号
定格出力運転中、原子炉給水流量が低下し「原子炉水位低」の信号により、原子炉自動停止。
原因は、流量制御板に使われているコンデンサの故障により、タービン駆動給水ポンプ駆動用タービン
の蒸気加減弁が急閉したため。
内部電源・電気回路関連事故

1991/4/17
大飯2号
定期検査中、下部炉心板上に制御棒クラスター案内管支持ピンナットの回止めピンを発見。原因は、
回止めピンがとめ金に片寄って取り付けられていたため。
制御棒関連事故

1991/5/10
東海
計画出力中、1本の制御棒が挿入され出力が低下したため、調査のため原子炉手動停止。
原因は、制御棒固定機構に使用されている止めピンが折損したため。
制御棒関連事故

1991/7/17
川内1号
定格出力運転中、「原子炉トリップパーシャル作動」の信号が発生したため、調査のため原子炉自動停止。
原因は、出力領域中性子束検出装置の1個が短絡を起こしたため。
安全系関係事故

1991/9/6
美浜1号
出力5.1万キロワットで運転中、「B-蒸気発生器水位異常低」の信号により原子炉自動停止。原因は、
B-蒸気発生器の主給水バイパス弁の駆動用空気を制御するプースタリレーの感度調整用絞り弁
に異物(シールテープ屑)が残留していたことにより、制御系の特性が変化したため。
安全系関係事故

1992/2/20
島根1号
定格出力運転中、「中性子束異常高」の誤信号により原子炉自動停止。原因は、
落雷の影響により中性子束を計測する電気回路に誤信号が発生したため。
反応度事故

1992/5/27
柏崎2号
運転中、送電線への落雷の影響により出力低下した後の出力上昇中、復水器真空度の低下のため
原子炉自動停止。原因は、気体廃棄物処理系の排水器が付着物の影響で動きが悪くなり
、ドレンが十分に排出されてなかったため。
安全系関係事故

1992/6/29
福島1-1号
定期検査中、原子炉を起動し、発電再開に向けてタービン保安装置の動作確認試験中、
「原子炉圧力高」の信号により原子炉自動停止。原因は、タービン保安装置の動作確認試験中、
タービン制御油圧力の低下が発生し、この油圧低下に伴い自動起動する補助油ポンプが
リレー不具合により起動しなかったことから、油圧がさらに低下しタービンバイパス弁が閉となり
、原子炉圧力が上昇したため。
安全系関係事故

1992/7/26
福島1-6号
定期検査中、調整運転準備中のところ、(B)タービン駆動給水ポンプに不具合が認められたため手動停止。原因は、給水ポンプ運転中に摺動傷が生じたシーリングと軸が給水ポンプ停止に伴い接触し、この状態で健全性確認の
調査が手回しという低速回転下で行われたので、軸とシーリングが固着したため。
安全系関係事故

1992/8/31
女川1号
運転中、「タービンバイパス弁開」、「チャンネル(A)(B)主蒸気管圧力低」の警報が発生、主蒸気隔離弁が全開し、これに伴い原子炉自動停止。原因は、主蒸気圧力の変動等により、主蒸気圧力検出器のブルドン管に疲労による亀裂が発生し、実際の圧力より高い誤信号が発生し、実際の圧力より高い誤信号が発生したため。
安全系関係事故

1992/9/26
東海
計画出力運転中、制御棒の駆動用電源喪失により制御棒1本が挿入され出力が低下し、調査のため原子炉手動停止。原因は、制御棒駆動用電源回路のヒューズホルダーの端子金具ボルトが折損したため。
制御棒関連事故

1992/9/29
福島1-2号
定格運転中、「原子炉水位低」の信号により原子炉自動停止するとともに原子炉高圧注水系(ECCS)が作動した。
調査の結果、原子炉水位の低下は、待機中の高圧復水ポンプC号機の電源盤内の遮断機の点検作業を行った際、
復旧復水ポンプおよびタービン駆動原子炉給水ポンプが全台停止し、全給水流量が喪失したことによるものと判明。
安全系関係事故

1993/8/18
高浜1号
定格出力で調整運転中、格納容器床ドレンサンプの水位が上昇傾向を示したため、原子炉手動停止。
原因は、一次冷却材ポンプ(B)計測用配管取り替え工事に伴い配管支持状態が変化したこと、
また当該配管の固有振動数とポンプ振動数がほぼ一致していたことから、振動による応力が増大し、
配管溶接部に亀裂が発生したため。
安全系関係事故

1993/8/18
美浜1号
定期検査中、タービン回転上昇試験を実施したところ、タービン軸受油圧が通常値より低かったため、
原子炉手動停止。原因は、軸受油圧系統に異物(油等ふきとり紙)が詰まっていたため。
安全系関係事故

1993/11/27
女川1号
定格出力で運転中、「中性子束高高」の発信により原子炉自動停止。
原因は、地震に伴い炉心内のボイド(蒸気泡)の状態が変化し、中性子束が増加したため。
反応度事故

1993/12/2
女川1号
起動中、原子炉給水ポンプ(C)を起動したところ、停止中の原子炉給水ポンプ(B)の逆回転が認められたため、原子炉手動停止
。原因は、原子炉給水ポンプ(B)吐出逆止弁の弁体のロックナットの締め付けが不十分であったことから
、給水の脈動の影響により当該締め付け部が摩耗し、弁体の着座がずれたため。
安全系関係事故

1993/12/22
女川1号
定格出力運転中、原子炉格納容器内の格納容器冷却材ドレン量に増加が認められたため、原子炉手動停止。
原因は、原子炉再循環ポンプの回転に伴う振動数と非常用復水器系(A系)の差圧検出
取り出し配管の固有振動数がほぼ一致していたことから共振により当該配管の溶接部が割れたため。
再循環ポンプ関連事故

1994/4/12
敦賀1号
タービン弁ステムフリーテストの実施のため、定格出力から出力降下中、A-主給水制御弁に動作不良が認められたため、
原子炉手動停止。原因は、当該弁のピストンリングガシートリングに引っかかり、動作不良を起こしたため。
安全系関係事故

1994/5/29
福島2-3号
中間停止後の出力上昇中、ジェットポンプ流量に変動が認められたため、原子炉手動停止。
原因は、過去にジェットポンプの分解を実施し、再度取り付けた際、押え金具(ビーム)に位置ずれが生じ、
ビーム端部に過大な応力が発生し、運転中の高温水に溶存する酸素が作用したため。
再循環ポンプ関連事故

1994/6/29
福島1-2号
定期検査中、原子炉圧力容器内部構造物の点検を実施したところ、シュラウドの中間部リング内表面の溶接部近傍にひび割れを発見。
原因は、シュラウドの制作時に溶接した際の入熱により当該部が鋭敏化するとともに、
高い応力が残留し、応力腐食割れが発生したため。
安全系関係事故

1994/8/26
志賀1号
定格出力で運転中、原子炉冷却材際循環ポンプ(B)が停止し、出力が31.9キロワットに低下した後、原子炉手動停止。
原因は、原子炉冷却材再循環ポンプの可変周波数電源装置の配線と接地線が近接していたため、
両線間で放電現象が発生し、絶縁不良に至ったため。
再循環ポンプ関連事故

1994/12/11
女川2号
臨界後の試運転中、原子炉核計装系の定期検査を行ったところ、安全保護系が動作して原子炉自動停止。
原因は、当該試験の手順書の一部に不備があったことから、原子炉自動停止に至る信号が発生したため。
安全系関係事故

1995/1/3
高浜2号
定格出力で運転中、主給水管ドレン弁付近から蒸気の漏洩が認められたため、原子炉手動停止。
原因は、過去に実施した主給水隔離弁の電動化工事のため、当該ドレン管がグレーチングに
接触した状態で、その後のプラントの起動停止に伴う主給水管の熱による変移により、
過大な応力が繰り返し作用したため亀裂が運転中の微振動にによる応力により進展したため。
安全系関係事故

1995/1/5
柏崎4号
定格出力運転中、主変圧器比率作動リレーの動作により、発動機、タービンがトリップし、原子炉自動停止。
原因は、落雷により主変圧器に加わった異常な電圧の周波数が、主変圧器の一部の
捲線部の固有の周波数と一致し、当該捲線部で高い電圧が発生したため絶縁が低下し、捲線が損傷したため。
内部電源・電気回路関連事故

1995/1/30
島根2号
定格出力で運転中、「スクラム排出容器水位異常高」の発信により、原子炉自動停止。原因は、復水スラッジ分離水の移送作業の際、トーラス水受け入れタンク出口切り替え弁の一つが閉状態のままであったため、当該分離水がスクラム排出容器内に逆流、スクラム排出容器の水位が上昇したため。
安全系関係事故

1995/2/25
大飯2号
定格出力で運転中、高感度型水蒸気モニタ等の指示値が上昇したため、原子炉手動停止。原因は、蒸気発生器細管と小径Uベント部の加工に伴う残留応力と運転時の作用応力の重量により、応力腐食割れが発生したため。
安全系関係事故

1995/7/13
柏崎5号
定格出力にて調整運転中、タービンバイパス弁の電気油圧式制御装置からの油の漏洩が発生したため、原子炉手動停止。
原因は、当該弁用の制御油蓄圧槽と配管を接続しているフランジ部の取り付け不良によるパッキン
(Oリング)が損傷していたため。
安全系関係事故

1995/7/30
福島1-5号
定格出力にて運転中、復水器に海水を送る潤滑水ポンプ3台のうち1台のポンプの潤滑水に流量低下が発生。
原因は、ポンプ軸封部に付着・滞留した小さな貝類が成長し、潤滑水が供給されにくくなったため。
安全系関係事故

1995/10/13
美浜3号
定格出力にて運転中、原子炉格納容器サンプに流入するドレン流量に増加傾向が認められたため、原子炉を手動停止した。
原因は、原子炉水位計ハウジングのキャノピーシール部に、制作段階で腐食が発生していたことにより、
その後のプラント起動時等の水質環境下で、腐食が進展し、当該部が損傷に至ったため。
安全系関係事故

1995/10/24
東海
出力14.4万キロワットで調整運転中、制御棒1本が炉内に挿入され出力が低下したため、原子炉を手動停止。
原因は、当該制御棒駆動装置内のロープカッタのピストンが正規の位置に取り付けら
れていなかったことにより、制御棒駆動用ロープが摩耗して切れたため。
制御棒関連事故

1996/1/6
高浜1号
計画出力で運転中、主給水制御弁の弁開度に増加傾向が認められたため、原子炉を手動停止した。
原因は、当該弁の製造時に弁棒ネジ部が十分に弁体に接合されていなかったことにより、
運転中の振動によるネジ部の摩耗及び応力によって、弁体と弁棒下端との溶接部近傍で疲労破断したため。
安全系関係事故

1996/1/14
伊方3号
定期検査のため出力降下中、湿分分離加熱器の逃し弁のうちの一部に損傷が認められたため、
原子炉手動停止。原因は、当該逃し弁母管ドレントラップに設計外のものが設置されていたため。
安全系関係事故

1996/2/23
柏崎6号
出力27.9万kWで試運転中、10台ある冷却材再循環ポンプのうち1台の電源装置に異常が認められたため、原子炉を手動停止した。
原因は、当該ポンプに2系列ある電源装置制御回路のうち動作中であった制御回路に異常が発生し、
他方の制御回路に切替わった際、電源回路のコンデンサが十分放電されていなかった
ことにより過電流が流れ電源装置の保護回路が動作したため。
再循環ポンプ関連事故





今福一のライブカメラが時折危険な状態移しますが何も公表されてません。

こちらで時折チェックなさるといいです、すぐには国は何も言いませんから。


なおツイッターで発信されてるcmk2wl様の情報はチェックなさってください★

メルマガの情報共有できるは現代のノアの箱舟に乗船したようです・・・・

今後再稼働され事故が起きても、爆発のように見えるもの以外、事故がわからないものならすぐには
公表しないでしょう・・・・・・

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2015-06-19 13:39 : 原発 :
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