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甲状腺評価部会、多発を認める☆疫学者も臨床医もともに線量評価について分からないという。

マコさんほんとうに頑張られてます★



宗教学者 島薗進氏のツイートをまとめです。 雑誌『DAYS JAPAN』2015年7月号掲載記事の紹介☆。
全ツイートはまとめをご覧ください。




甲状腺専門の臨床医、鈴木眞一氏、清水一雄氏、宮内昭氏は過剰診断が多くあったとは見ていない。
甲状腺臨床の第1人者とされる隈病院の宮内昭医師は21年前から経過観察を重視してきたと。

宮内医師は福島県の甲状腺検査専門委員会の診断基準等検討部会の委員も務めている。
その宮内医師が「福島県の検査で甲状腺手術をしたケースは、われわれがハイリスク
としているもので手術は妥当」と

清水一雄日本医大名誉教授はチェルノブイリの経験をもとに早期発見が重要であることを強調。
また、疫学者と臨床医の判断は違うと。清水氏は鈴木眞一氏を擁護する立場。

福島医大の鈴木眞一氏は過剰診断となれば、自分が告発されかねない立場だ、。
なぜ手術したかについて、腫瘍径、転移、気管・神経との近さなどの詳しいデータを示しており、
過剰診断を否定。

津金氏はスクリーニング効果だけで解釈するのは困難と。
スクリーニングによって多く出ただけだという、2014年2月の山下俊一氏の説明は崩壊。

4年目までには多発はないという前提はもう維持できない。清水医師もそう捉えている。
「だから、同様の検査を他県でもすべきではないかと国や県の委員会で提案した」

これはのう胞が福島でとくに多いわけではないことを示すための3県(青森、山形、長崎)調査
とはまったく違う、がんを調べる大規模な調査ということ。

これによって4年までは被曝影響のないベースラインのデータが得られるという仮説の誤りが分かるはず。

また近県での調査も調査も必要ではないかという問いにも清水医師は同意。

ベースライン仮説では甲状腺がんの進行は遅いとしてきたが、2巡目の「本格調査」で
3年の間にがんになったらしい例がいくつも出て来た。

ならば、子どもの甲状腺がんの進行は早いのでは?
となると「2年に1度の検診」で十分かという問いが出てくる。
清水医師は希望があれば1年に1回でもいいのではないかと。これまで2年に1度で問題なしとされてきたのだが。

初期被ばくの推定が確かなのか。疫学者も臨床医もともに線量評価について分からないという。
弘前大の床次眞司教授は原発事故後の線量評価は不十分と。

また、食品汚染についてすぐにそれを止める措置はとられなかった。
事故直後から今日に至るまで内部被曝の調査を意図的にサボタージュして来たのでは。


津金氏も清水氏も線量評価を求めている。多くの論者が指摘し続けてきたが、
県民健康調査の星座長はなお言葉を濁し続けている。

それは「被曝の影響はない」と逃げ続けるだめなのか


変わらぬ信念と明るさ、大きな希望ですマコさん☆







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2015-06-22 23:05 : 内部被爆 :
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