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懲りない「懲らしめる」発言の根っこは自民党の憲法草案21条★自民・大西氏が再び問題発言

もうこれは確信犯、いずれこういう時代が来る恐れが。


東京新聞応援してください~真実を報道すると誤った報道にされます。


小西さんは見ぬいてます。


以前の記事ですが表現の自由に規制をかけたい自民党
自民憲法改正草案めぐり講演 中谷元氏 
21条2項に懸念の声相次ぐ マス倫懇研究会

と言う記事によると
表現の自由を定める憲法21条に、2項として
「公益および公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的とした結社をすることは
認められない」と加えている草案に対し、多くの参加者から表現の自由への制約を懸念する声が上がった。

 中谷氏は草案21条2項について
「表現の自由は大切だが、他人を傷つけてはならないという至極当たり前の趣旨だ」と説明。

これに対し、参加者からは「公益とは何を想定しているのか」
「現行の法秩序に異を唱える政党も含まれるのではないか」
「大日本帝国憲法下でも、一定の表現の自由は認められていた。
この条文は同様の事態を招く」などの声が相次いだ。


改憲に向けた課題として「国民投票に参加できる年齢の18歳への引き下げ」>これは可能としました。
「重要課題に対する国民投票制度の創設」「改憲に際しての公務員の選挙運動の容認」を挙げ
「改憲には、衆参それぞれ3分の2の議員の賛成が必要。
一度に全てはできないだろう」と見通しを語った。


現行憲法第二十一条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、
これを保障する。
②検閲は、これをしてはならない。
通信の秘密は、これを侵してはならない。


自民党憲法改正草案第二十一条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。

前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、
並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。
ここが新設箇所

3検閲は、してはならない。
通信の秘密は、侵してはならない。

この公益と言う言葉は自民党の
憲法改正案に散りばめられてます。

第12条にも現行憲法の「公共の福祉」が、「公益及び公の秩序」という文言に変更されています。
こちらのサイトから★
自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない。


憲法改正草案 第29条 (財産権)にも
財産権の内容は、公益及び公の秩序に適合するように、法律で定める。
この場合において、知的財産権については、国民の知的創造力の向上に資するように
配慮しなければならない。

公益=与党(自民党)の思うが儘に。
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2015-06-30 23:18 : 未分類 :
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