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問題山積みのリニアの問題を追及しないメディア☆原発と同じ構図

リニア品川-名古屋間工事、2015年内着工へ
この5.5兆円の今世紀最大の民間プロジェクト超巨大工事を手がけるゼネコンは?
大成と鹿島が関わるのはほぼ確実と言われてます。
原発とも関わりのあった企業です。

こんな恐ろしい発言が以前問題になりました。


こんなことを平気で語るJR東海の名誉会長葛西敬之氏はは強硬な原発推進派。


「リニアと原発はセットで輸出可能。これから人口減少が進む日本での採算より、
海外への売り込みを狙っている」──。

2014/09/13 【山梨】インフラ輸出の中核は原発とリニア?
~リニア問題の背景に潜む安倍政権の思惑


広瀬隆さんの講演☆
「リニア中央新幹線計画は浜岡原発の再稼働が必要」ということです。
リニアは新幹線の3~5倍の電力が必要でこれは原発5基分にあたる(500万キロワット)とのこと。
こちらの記事も参考に☆
リニアモーターカーの稼働には原発3~5基分の電力が必要
山梨県のリニア実験線の主な電力供給元は東京電力・柏崎刈羽原発(新潟県)だそうです。
浜岡かと思ってました・・・・・

環境破壊の問題も大きいリニアですが、メディアでは問題視されません。
リニアモーターカー反対論が報道されない理由

1997年、リニアモーターカーが山梨県大月市と都留市の間の18.4km区間で実験走行を開始した。
すると、2年後の1999年、山梨県大月市朝日小沢地区では水源が枯れ、川から魚が消えた。
当時、同市の水道組合の職員は、「トンネルができて3ヵ月後に水が枯れました。
JR東海は代替策として地下水をくんでいます。
問題はその補償が30年で切れること。あとは、自分たちでなんとかしなければ」と語っていた。

2009年10月にも、実験線の延伸工事に伴うトンネル掘削で、山梨県笛吹市御坂町
の水源である天川が枯れ、昨年末も山梨県上野原市無生野地区の簡易水道の水源である
棚の入沢が枯渇した。

「川だけではなく、個人宅の井戸も数十件、リニア工事以後に枯れているんです」(笛吹市の建設部土木課)

実際に着工に入れば、より広範囲で環境破壊が起こる危険性もある。
だが、こうした現実はほとんど報道されていない。それはなぜか。

『必要か、リニア新幹線』などの著書もある橋山禮治郎千葉商科大学大学院客員教授(政策学)は
、「その構造は原発と同じ」として、次のように語る。

「東京電力がマスコミの大スポンサーだから、原発問題は長年報道されませんでした。
JR東海もマスコミの大スポンサーだから、リニアの問題は報道されない。
住民の声に対しても、JR東海は『安全です』『問題ありません』と繰り返すだけ。これも東電と同じ」





リニアは、その85%がトンネルで占められる。
では、そのトンネルを掘削して出た残土は、どこに持っていくのか。
特に、リニア建設が予定されている岐阜県の東濃地区は、ウラン鉱床が横たわっている。

JR東海は、ウラン鉱床にトンネルを開けるというのだろうか。

リニアから出る電磁波が人体に及ぼす影響、
<リニア新幹線狂気の計画ー4ー> リニアの電磁波問題
「これはきちんと理解したらみんな乗りませんよ、怖くって」 広瀬隆氏

みんな楽しくHappy♡がいい♪さまの記事、詳細はリンク先でどうぞ★

2013091958.jpg


河川などへの環境への影響
そもそも採算が合うのかといった点など、
JR東海の社長が記者会見の席で、『リニアはペイしない』と発言し、さらに、国交省も市民団体との
交渉の席で『リニアはどこまでいっても赤字です』と公言しました。

このリニア計画には、疑問が尽きることはない。

しかし、JR東海は、これら住民の疑問に対し、説明会で十分な説明を行ってこなかった。

民間企業が事業を担いつつ、国がそれを「国策」としてバックアップし、地元住民の声を封殺していく。
そして、大手メディアは、「JR東海はスポンサーだから」という理由で、問題点を一切報じない。

リニアを原発、JR東海を東電に置き換えれば、この問題は驚くほど原発の問題と似かよっている。

2015/04/13 マスコミ最大のタブー「リニア中央新幹線」問題に迫る!
「陰の財界総理」こと葛西敬之・JR東海名誉会長の正体とは?~
岩上安身によるジャーナリスト・樫田秀樹氏インタビュー


悪夢の超特急 リニア中央新幹線/旬報社



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2027年の東京・品川―名古屋間の開業を目指し、JR東海が事業主となって建設が進められている、
リニア中央新幹線。
かねてから大手メディアは、時速500kmを超えるそのスピードを大々的に取り上げ、リニアを
「夢の超特急」であると報じてきた。

 しかし、樫田氏によると、このリニア計画には、実に多くの問題点が存在するのだという。
例えば、既に発生している、山梨県における河川の水枯れがあげられる。
1997年4月にリニアの走行実験が開始されて以来、山梨県では、多くの水枯れが報告されている。




関連記事☆
2015/03/18 リニアが新幹線より優れているのは「高速性」のみ!? 多くの懸念を残し、
責任の所在もなく、議論も満足にされないまま進むリニア建設問題


2015/02/03 地下水の汚染、水源の枯渇、地盤沈下、地価の下落、
建築制限――問題が山積するリニア計画、大深度法が適用された
外環道の問題に市民・議員らが警鐘


2014/11/04 リニア事業に期待をよせる山梨県、一方でリニア駅の
建設費を地元に負担させようとするJR東海


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2015-07-03 20:32 : 利権 :
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