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­すべての戦争は自衛意識から始まる★昭和12年7月蘆溝橋での銃声それを合図に、日本は中国に対する長い侵略戦争に踏み込ん­でいった


洋画に用があり ★様の記事から★ご紹介受けた動画。

再稼働前に必要な検査が進められている九州電力の川内原発の原子炉建屋に、
外国メディ­アとして初めてBBCが入り、災害訓練の様子を取材しました。
再稼働に向けて九州電力­は、安全対策の徹底を強調します。
一方で、気象庁・火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長­は、周辺で火山が爆発した
際の危険性を指摘。
ルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ­東京特派員は、太陽光発電など代替エネルギーの
発電量が増えない理由についても取材し­ました。


■今日は盧溝橋事件の日だそうです、そのことにも言及している
洋画に用があり ★様の記事から以下引用転載です
、全文はリンク先でどうぞ


海外では動画のナレーションでは桜島の噴火に明確に言及しています。
こんな「安全対策」で大丈夫なはずはありません。
そして明日7月8日は奇しくも太平洋戦争の初期、盧溝橋事件が起きた日でもあります。
「戦争法案」と「原発再稼働」が相俟って日本が再び戦争への道を歩み始めたのではないか、
とする不安は高まるばかりです。




ー引用ここまでです★

満州国建設は関東軍の手で強引に作り上げられたものだけに、内外に多くの矛盾をはらみ­、
治安もまた安定していなかった。
昭和11年12月、大陸の抗日運動は歴史的な転換を見せた。
張学良の努力で、内戦を続­けていた国民党の蒋介石と共産党の周恩来の間に内戦停戦が
結成されたのである(西安事­件)。
のっぴきならぬ力の対立はもはやとどめようもなく全面的戦争に向って突っ走って­いった。
それは、多くの愛を引き裂き、多くの人々の運命を捲き込んで加速度を増した。
­昭和12年7月。蘆溝橋での銃声を合図に、日本は中国に対する長い侵略戦争に踏み込ん­でいった。
-- goo映画解説より抜粋。

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五味川さんは1兵卒として戦争に行き満国境各地で戦い、期限切れとなる4月にソ中立同条約をソ連
は延長せず(ソ連側は「破棄」と表現)ことを日本に通達してた)ソ連に所属部隊は全滅し、捕虜となっている
自身の体験を踏まえ、戦争の不条理さ、人間が人間でなくなる極限状態による*戦争の正義*
の残酷さ告発しています。

愚かな官僚や軍部により戦場に赴かされ、運命変えられる、そういう運命にまきこまれる多くは名もなき国民。
戦争の現実を知らずにいる多くの国民が読んで置くべき本です。

動画のコメント欄見ても今日中戦争さえ侵略ではなく、中国共産党の反乱による自衛のように言ってってます。

戦いがはじまると軍部と政府(近衛文麿内閣)は国内の組織を全て戦争のために
作り替えようとしました。

1938年4月に出された国家総動員法がそれです。

戦争に反対するものを片っ端から捕らえて、監獄に放り込みました。

労働者や農民の運動も抑えられ後には、労働組合や農民組合は解散させられました。


日華事変とは? 盧溝橋事件とはより

今またこういう政治家が与党です。
「満州事変の自衛と同じ」戦争法案は合憲と熱弁する公明党の遠山清彦に



すべての戦争は自衛意識から始まる---「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい/ダイヤモンド社




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2015-07-08 14:00 : 戦争 :
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