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「サイの季節」☆悲恋も残酷な運命も映像美で表現。。。

東京新聞で紹介されててみたいなと思っている映画☆
観に行きたいのですが先週無理したので^^;;風邪気味で咳が酷いので我慢。

実話に基づく混沌の時代を生き抜く男女のギリシャ悲劇のような悲劇・・・・・・


各新聞でも注目☆

いよいよ明日、公開!『サイの季節』本日の新聞夕刊に監督インタビュー、映画評が掲載されています。★朝日新聞⇒ゴバディ監督インタビュー★読売新聞⇒映画評★毎日新聞⇒映画評★東京新聞⇒映画評来週末の新聞夕刊でも映画評が掲載予定!明日、劇場でお待ちしてます!

Posted by サイの季節 on 2015年7月10日




監督自身も激動の人生・・・・・

イラン政府に許可を得ず撮影した『ペルシャ猫を誰も知らない』(09)を監督した後、
現在に至るまで国外亡命状態を続けている
バフマン・ゴバディがトルコで撮影した新作『サイの季節』は、実在するクルド人詩人サデク・カマンガル
をモデルとする作品☆。
詩人役を演じる俳優も革命で米に亡命、今作が35年ぶりのスクリーン復帰・・・

ストーカのような執拗な企みでで詩人の妻を奪おうとする運転手により運命が狂います。。。
その彼が権力を持ったら・・・・革命は立場が逆転します。



詩人サヘルはイスラム革命中に反革命的な詩を発表したという理由で逮捕され、監獄に送られる。
サヘルの妻ミナは夫の釈放を待ち望むが、やがて夫は獄中で死んだと知らされ、
新しい生活を始める。

実際には生きていたサヘルは30年拷問に耐えられたのは、ひたすら妻への愛、
釈放され、再開を望みミナの行方を探すが...・・・・・

ゴバディの特色でもあるマジック・リアリズム的なパワフルな映像が全編に展開し、
見る者を圧倒する。

サヘルを演じたベヘルーズ・ヴォスギーは、マスード・キミヤイー監督の『ゲイサー』(69)、
アミール・ナデリ監督の『タングスィール』(73)などで知られるイスラム革命前イラン映画の
大スター。映画界からは実質上引退していたが、本作で劇的なスクリーン復帰を果たした
イタリアの大女優モニカ・ベルッチがミナ役を熱演。サンセバスチャン映画祭コンペティションで上映。




ゴバディ監督来日インタビュー記事が本日発売のサンケイEXにて、ドカーンと1面にて紹介されています!ものすごい読み応え!ぜひお手に取ってみてくださいね!

Posted by サイの季節 on 2015年7月9日


まだ映画を見てないので?ですがサイの季節…タイトルの意味は・・・横たわるサイは絶望の象徴?

バフマン・ゴバディ監督、亡命後トルコで撮影の「サイの季節」と今後の展望を語る - 映画.comによると☆
悲劇的なドラマの中に、幻想的な映像が満ちあふれ、人間ではない生き物の姿が思わぬ形
で突如現れ、見るものを幻惑する。
「実際に詩人の残した詩の中に、馬やサイが出てきます。詩人が刑務所に入っていたとき、
飛び込んできたカエルと過ごしていたという話があったのですが、カエルが降ってくる作品は
既にあるので、私が亀に変更しました」

「私が生まれてからかつて平和だったことがないので、と語る監督、絶望が横たわるからこそ
夢のような思いを抱かれるんでしょう。想像はどんな人生も照らしますから。
こちらのインタビューによると☆
 
「夢の中にいるような世界にしたかった。想像の中では何でもありうる。
物語をすべて語るのではなく、見る側がそれぞれの物語を作ってほしい」と語った。


この詩人のその後はとか気になります・・・。
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2015-07-12 11:00 : 映画 :
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