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漏れ続ける汚染水に、福島の水を浄化させることも可能という研究が!?

生体内では、原子転換起こしえる。 つまり、死の灰を無害化できるということ
と言う記事以前書きました。

今や人間に自然にと地球上に影を落とす放射能、核種により何万年も消えません、無毒化できたら・・・・
放出された核種の事忘れてないでしょうか日本人、この事また記憶に刻んでおきたいです。

事故後お世話になったSAVE CHILDさまサイトから☆

福一原発からは 3,000 種類もの放射性核種[放射性同位元素・同位体]がバラ撒かれており、
これは主だったもののようです。
放出量もこの31種しか保安院は合計してなく少なく公表と言うからくりがあるそうです。





半減期が過ぎたセシウム134でさえいまだ検出される日本。10年はかかるようです。

オリンピックより、戦争できる国にするより、原発輸出するより、まず住民のみなさんに
安心して帰還できるよう、無害化の研究こちらにお金をつぎ込んでほしいです。

東電には7兆円にも及ぶ支援です・・・・たかがとは言えないですよねこの金額。

汚染水は漏れ続けてます、



昨年のニュースです。今どうなってるんでしょう。
放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ
トルコに原発輸出する総理とも関係深い原子力村の要ともいえる企業、
三菱重工は1990年代前半に元素変換の研究を始めたそうです。

セシウムは元素番号が4つ多いプラセオジウムに変わると。
ストロンチウムはモリブデン、カルシウムはチタン、タングステンは白金に。


百数十時間で元素変換



もともと低いエネルギーで元素が変わるのは、1989年に提唱された常温核融合と同じ考え方だそうです。
実用化はまだまだのようですが、こちらの研究に力を入れてほしいです。

そしてこういうニュースが飛び込んできました~!

ロシアNOWからなので、多くの人が半信半疑ですしよくわかりませんが^^^;;
汚染水対策に取り込めるなら希望です。

「放射能を中和させる方法を発見」☆




2015年7月17日 スヴェトラーナ・アルハンゲリスカヤ
放射性物質の多くは、自然界で崩壊するのに数十年、数百年、またはそれ以上の長きを要する。
しかしながら、ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、
わずか1時間で中性化、安全化させる方法を発見した。
この新しい方法を用いて、福島の水を浄化させることも可能だと、研究者は考えている。

国際原子力機関(IAEA)が7月に発行した「原子力技術報告2015」によると、
昨年末の時点で世界には放射能の度合いの異なる放射性廃棄物が6800万立方メートル
以上広がった。この状態で、多くの放射性物質の崩壊には時間がかかる。
中略ー

一部の放射性元素は、特殊溶液中でレーザーに露光すると、すばやくかつ簡単に中性化することが
判明した。


発見は偶然

発見は実験所でレーザー照射によるナノ粒子生成の実験が行われていた時に、偶然起こった。
溶液中の金属から、ナノ粒子は文字通り叩き出される。研究者はさまざまな金属と溶液で実験した。

研究チームが放射性トリウム232の溶液中に金を浸したところ、溶液はナノ粒子の生成とともに、
放射線を放出しなくなった。

変換が起こったのである。この効果はウラン238でも同様にあった。

福島原発事故で知られているセシウム137の半減期は30年だが、整えられた条件のもとでは、
1時間以内に中性バリウムに変わる。


 「我々も、核科学者たちも、まだこの現象の科学的説明を行うことができない。
おそらく、溶液をこういう条件に置くと、その原子核の周囲、すなわち電子の外殻の状態が
変わるのだろう」とシャフェエフ所長は話した。

 崩壊の加速化には、何らかの高融点金属すなわち金、銀、チタンなどが溶液中になければならない。
「物質の減衰速度は化学的環境すなわちその原子の外殻電子に依存する。

ナノ粒子が局所的にレーザー電磁場を強化できるおかげで、我々が電子配置を変えられること
は明らか」とシャフェエフ所長。
中略ー

対照実験はセシウム137で行われる。

 ドゥブナ合同原子核研究所核反応実験室の上級研究員であるサルキス・カラミャン氏はこう話す。
「このプロセスを自分の目で見ないと、説明探しができない。

私は実験核物理分野で50年以上仕事をしているが、レーザー光または特定の化学的環境の
もとで核の崩壊が急に加速するとは信じ難い」

 研究者はすでに、未来の開発の具体的な応用についてすでに考えている。

土壌へのレーザー浸透力はマイクロメーターで測定されるため、これを使ってチェルノブイリ
などの陸上で放射線を中和させることはなかなかできないだろう。

だが水であれば、大きな可能性がある。
 「もちろん、土壌を集めて、ろ過することは可能。だが、溶液の方が作業しやすい。
つまり、タンクからトリチウムやセシウムを含む汚染水が流出し続けている福島で、
この開発が多くを是正するかもしれない」とシャフェエフ所長。


このレーザーも今研究が進んでるようです。
超高強度レーザーのもたらす可能性 - プラズマ・核融合学会

☆コメント欄から☆

本件は以下で紹介した論文と同じ研究だと思います。「セシウム137塩の水溶液の中で金のナノ粒子
を標的にして、波長510.6nmと578.2nm、パルス幅15nsのレーザを2時間照射したら、
セシウム137のアクティビティが70%削減された」というものです。
http://amateur-lenr.blogspot.jp/2015/06/shafeev137.html

これね、単純に法螺話と言い切れない。 記事自体が胡散臭いのは、もともとのロシア語
の記事を書いた人の科学技術の理解度、用語の知識、あるいは翻訳精度の問題だと思います。

高強度レーザー光で、直接原子核にエネルギーを与える方法には、まだレーザー光の
強度が足りないが、電子を直接励起することや励起した電子などのエネルギーも利用して、
原子核へ影響を与える研究が進められています。

福島事故後に、とんでも科学が流行ったけれど、この話しは早く裏づけを取りたい話しです。
プロホロフ研究所はこんな実績もあるし

高強度のレーザー光では、こんなことも出来るらしいです。

たぶん、特別な高強度のレーザーを使っているのでは無いと思います。
素人が知りたい常温核融合: Shafeev博士のレーザー照射による半減期短縮実験
http://amateur-lenr.blogspot.jp/2015/05/shafeev.html

ポイントは、金のナノ粒子の局在表面プラズモン共鳴を起こさせる波長のレーザーを
使っている点だと思います。

■関連記事
ロシア、日本の原発の廃棄物浄化に関する有効技術を提案
福島第1の汚染水浄化を目指す
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2015-07-18 23:30 : 原発 :
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