スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

奪われた未来☆甲状腺が過酷な状態に、放射能だけでなく、生活にある化学物質からも身を守る時代

最近体調不良と言う方の記事拝見します、私自身も風邪をひいて以来すぐれません。
被爆してると言う事実は実感しています。




この方のメルマガを購読、ここまで詳細な専門的知識で警戒呼び掛けてる方は
なかなかいません。放射脳と言う言葉で片づける方がたは感情的で科学的反論はしてないです。

気になる方は是非保存してご自分やご家族の体調を守ってください☆








奪われし未来/翔泳社



¥1,512

Amazon.co.jp

甲状腺を守る為に3 
バーンズ医学博士「甲状腺から分泌される少量のホルモンは、一年を通じてもスプーン一杯分
より少ないが、これが体の熱を生み出すのに不可欠な役割をしている。」
著書によると、微量のホルモンが人体の恒常性に不可欠な役割を果たしているそうです。

甲状腺を守る為に4 
「そんな化合物を多量に飲込むことはない」と言われるかもしれませんが、
極端に低い濃度でも人体に作用するので、微量でも影響はあります。

例えば鉛の水道水の基準濃度は、50ppb(10億分の1)。ある種のホルモンだと
pptレベル(1兆の1)の濃度で作用する。

甲状腺を守る為に5 
アメリカ環境保護庁はパラジクロロベンゼン(トイレの芳香剤)の発ガン性までも認めている
ドイツでは免疫異常を起こすという理由から、狭い空間のトイレで芳香剤としての使用を禁止している
ほど危険な物質。こういったものが日本では野放しになっている。

甲状腺を守る為に6 
甲状腺ホルモンは、その構造がベンゼン環2つからなり、ベンゼン環の化合物は、
甲状腺ホルモンの受容体(レセプター)に結合し、内分泌のかく乱が生じると考えられています。




甲状腺を守る為に8
 「(ベンゼン環を含む)有機化合物は生命体の構成分子との類似性が高く自然界に開放されると
生命に吸収されるなど、金属などの無機物よりも比較的毒性が強く、環境側面での影響が大きいため
様々な対策が行われてきている。」Wikiより

甲状腺を守る為に9 
トルエンという物質は誰でも知っていると思いますが、トルエンを酸化させると安息香酸になったり、
官能基を1つ追加させて、触媒や還元、酸化によって、ベンゼンから消炎鎮痛剤やポリスチレン、
ペットボトル、そして医薬品が作られています。

甲状腺を守る為に10 
甲状腺に影響するベンゼン環の化合物が、細胞に深刻な毒性を持つトルエンになり、安息香酸ナトリウムになる。
そして紫外線によってまたベンゼンになる。こんな物質が清涼飲料水にまで添加されている。

甲状腺を守る為に11 
クルマの排気ガスに含まれる多環芳香族炭化水素(PAH、甲状腺等に悪影響を与えるベンゼン環2個以上)
はベンゼン環を三つ持つPAH。
ガンのリスクと毒性も高く、排出量もダイオキシンよりずっと多い。アメリカでは現在でも規制が厳しくなってきている。

甲状腺を守る為に12 
石油から作られたベンゼン環の化合物の組成をちょっとづつ変えることで、いろいろな製品が生み出されている。
食品添加物だったり、日用品になったり、医薬品になったり。
それらは、環境ホルモンとして甲状腺にダメージを与える。

甲状腺を守る為に13 
ベンゼン環の化合物 化粧品、殺菌クリーム、防腐剤、毛染め、プラステックの食器類、
紙コップ(内側にコーティングされている)、農薬、化学物質の日用品、消臭剤、自動車やジェット機の排気ガス、
焼却の煙、食品添加物、難燃剤、等々、枚挙にいとまがないほどです。


甲状腺を守る為に13の補遺 
衣類の洗剤、柔軟剤、蛍光増白剤、たばこの添加物、ポリエチレンのまな板、ポリカーボネイト哺乳瓶、塩ビ系ラップ、タッパ、日焼け止め、防水スプレー、石油ストーブと石油ファンヒーター(点火時が最悪)。

甲状腺を守る為に13の補遺2 
「アルキル」と表示があれば、甲状腺に異常をきたす「ベンゼン環」であることを疑う。
ベンゼンは「安定した化合物」ではない。

甲状腺を守る為に13の補遺3 
マーコラ博士 ペットボトルを炎天下、車や自転車に放置した場合は、より化学物質の曝露量が多くなる。
太陽からの紫外線や高温により、化学物質の水への浸出は加速する。
(熱可塑性があるということ。含むベンゼン環)

甲状腺を守る為に13の補遺4 
ダイヤモンドライクカーボンという物質が、気体の透過を防ぐ為にペットボトルの内側にコーティング
されている場合が。これもベンゼン環を含みます。溶出するかどうかは今のところ不明。

甲状腺を守る為に14
 医薬品のDES等の合成ホルモン剤、DDT等の有機塩素系の殺虫剤、PCBやダイオキシン類、
合成洗剤や殺虫剤として使用されているアルキルフェノール類、ポリ塩化ビニル(オモチャ)の
可塑剤等に使用されるフタル酸エステル類、漁網や船底に使用されていたトリブチルスズ。

甲状腺を守る為に14の補遺 
うつ病の処方薬として三環系、四環系と言われる薬。「環」とは、ベンゼン環の「数」を指しています。

甲状腺を守る為に15 
いろいろな化合物のうち、特に注意をしてほしいのが毛染め剤に含まれるレゾルシン(レゾルシノール)。
甲状腺機能障害を起こすとハッキリ書かれています。


甲状腺を守る為に15の補遺 
レゾルシノール入りの化粧品がある。タイヤの接着剤に使うような物質が、美白効果をうたって
販売されている。
ほんの少し構造を変えるだけで名前が変わってしまうので、◯◯シノールとかには注意が必要。

15の補遺2 
化粧品、日焼け止めのベンゾフェノンは、数多くの化粧品に使用され、定常的に皮膚と接触している。
ベンゾフェノンは、抗甲状腺薬として使われているメチマゾールやプロピルウラシルの、
20倍から200倍低い濃度で阻害を起こ
す。

甲状腺を守る為に16 
伊藤公一医師は、バセドウ病の人が橋本病になったり、その逆もあったり、どのような仕組みで
甲状腺の機能が亢進したり低下したりして変わっていくのか、まだわからないことが多いと。
 しかし、患者が毛染めをしたりすればどうなるでしょうか。 

甲状腺を守る為に17
 他にも、インスタントラーメンや麺つゆ、水道水の塩素、フッ素加工(テフロン等)された調理器具、
歯磨き、ハンバーガーの包み紙、建材からのホルムアルデヒド、そして「放射性物質」。


厳密かつ精密に制御されなければならない内分泌器官である甲状腺が、過酷な状態に。

甲状腺を守る為に17の補遺 
ヒ素はヨウ素と拮抗し、甲状腺ホルモンの代謝を妨げる。ヒ素の摂取によって甲状腺に
取り込まれるヨウ素が減少する。低反発ウレタン枕には、抗菌剤としてヒ素がふくまれてたりする。
ドイツのエコテキスト誌は、テンピュールは推奨できないと。

甲状腺を守る為に17の補遺2
 フッ素樹脂には、現在さまざまな商品名がある。
テフロン®、テフゼル®、カルレッツ®、ヴァイトン®、フルオン®、テドラー®、ヘイラー®、
ハイラー®、カイナー®、テクノフロン®、レアフロン® マーブルコート、ダイヤモンドコートもフッ素樹脂。

甲状腺を守る為に18 
BBCとCBSテレビは歯科用詰め物の中の水銀が徐々に蒸発し、体内に吸収されると放映。
体内に入った水銀は身体のあらゆる臓器(特に脳、【甲状腺】、肝臓、腎臓等大切な臓器)に蓄積し、
超微量の水銀による慢性中毒症状を起こし、数百種類の原因不明の病気の原因と報道。


甲状腺を守る為に18の補遺 
ワクチンにはチメロサールという有機水銀が添加されています。
この影響に関しては【 チメロサール 】で google 検索を。甲状腺だけの話では収まりません。
納得も得心もいったら、ワクチンの摂取を拒否すればいいだけです。
甲状腺を守る為に19 

甲状腺のホルモンは代謝、成長、脳の発育で重要な役割を果たします。
これらのホルモンは胎児の成長の間や幼少期の成長に特に重要で、甲状腺でのこの
ホルモンレベルのちょっとした変化は小児のIQや運動能力の発達に大きな影響を与える。

甲状腺を守る為に20 
「甲状腺ホルモンは、脳の発達への影響という点で、おそらく最もよく知られている要素である」と、
甲状腺ホルモンと脳の発達を専門的に研究しているマサチューセッツ・アマースト大学の生物学教授トーマス・ゾエラー

甲状腺を守る為に21 
バーンズ博士「甲状腺の働きが大きく低下していれば、それだけでくり返しバクテリアやウィルス
が侵入するのにドアを開いてしまう。
また軽度な低下症がある場合も、ちょっとした睡眠不足や短期間のストレスが引き金になって、
機能が正常な人なら起きないような病気を起こす。」

甲状腺を守る為に22 
「甲状腺の働きが低下していると血液循環も少なくなる。
甲状腺機能の低下がひどくなると皮膚への血液の供給は、正常のな場合の四分の一から五分の一
に減ってしまう。
血液循環に伴って皮膚への供給も減るし、同時に老廃物の除去も速やかに、かつ完全にはなされなくなる。」

甲状腺を守る為に23 
野村教授 放射線を一度浴びただけで、子や孫にガンが発生しますが、それでも、
せいぜい(マウス)10~20匹に1個ガンが増える程度でした。
ところが、生まれた子どもにも微量のウレタン(化学物質)を打つと、子どもはガンだらけになりました。

甲状腺を守る為に24 
周囲で沢山の人に甲状腺の異常が出ています。
放射能だけでなく、生活にある化学物質からも身を守ってください。

放射性物質と化学物質の相乗効果は全部の関係で実験することは無理でしょう。
これなら大丈夫?ではなく、徹底的に排除する程に。
l
甲状腺を守る為に25 「奪われし未来」の中に、手洗いの習慣を付けることが
汚染物質への暴露を減らすための簡単で有効な方法だと。
これは放射性物質も同じ事。手から皮膚、目、鼻、口に入る。

1. 甲状腺はベンゼン環を含むホルモンを産出するため放射線に対して非常に敏感。
ヨウ素131が原発から放出されていない状態で、食品等でヨウ素を過剰摂取すると、
二次的光電効果を通して著しく被ばく量が増加する可能性がある。ヨウ素はハロゲン族で電子親和力が強い。

2. ヨウ素131の影響を、甲状腺のヨウ素を満たすことでブロックするという考え方は
「内部被ばく」のみに該当することで、いつもヨウ素で甲状腺を満たしておくことは、
「外部被ばく」での甲状腺への悪影響を及ぼすおそれがある。

3. 高濃度の汚染地域で、ヨウ素をせっせと摂取して防御につとめることが
、逆効果になる可能性がある。
ヨード(ヨウ素)造影剤を考えてみてほしい。現在市販されているヨ-ド造影剤は全て有機ヨ-ド化合物であり、
その基本的な化学構造はベンゼン環。造影するために放射線吸収率の高いモノを使う。

4. 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」。
福島原発からヨウ素131が放出されていない状態で、食品やサプリや薬からヨウ素を摂取することが
、果たして本当にいいことなのか、よくよく考えてみる必要がある。

スポンサーサイト
2015-07-19 20:17 : 健康 :
« next  ホーム  prev »

プロフィール

星月夜☆

Author:星月夜☆
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

カテゴリ

この記事にリンクを貼る

Designed by Shibata

FC2カウンター☆

月と星と妖精ダストのブログパーツ

特別な日には流れ星が降ります

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。