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「あなたはこの戦争に言葉を失う。しか­し、知るべき時が来た。」




1993年10月、アフリカ北東部のソマリアで、米軍の当時の最新鋭ヘリだったブラックホークが撃墜され
米兵の遺体がソマリア民兵のジープで引きずり回される映像は、世界に衝撃を与えました。

アメリカ軍特殊部隊のタスクフォースがターゲットの捕獲作戦を決行し作戦は1時間足らずで
終了するはずだったが、作戦の開始直後にアイディード将軍派の民兵の攻撃により、
2機のヘリコプター、UH-60 ブラックホークがRPG-7によって撃墜されてしまう。

敵地の中心へ仲間たちの救出に向かう兵士らは、泥沼の市街戦に突入していく

 アメリカ軍のヘリ・ブラックホークが2機撃墜され、18名のアメリカ軍兵士が死亡し、73名が負傷した。
ソマリア側の犠牲は1000名以上に上るといわれる。

 アメリカ軍がこれだけの死傷者を出したのはベトナム戦争以後、これが初めてだった。

この失敗から、90年代、アメリカ政府は、空爆を中心とする軍事行動を選択するか、
紛争介入そのものをしないという選択すらするようになる。
ルワンダの悲劇もこの失敗による、及び腰に繋がると言われてます。

その後、ソマリアはずっと放置され、見捨てられることになりました.



『ブラックホーク・ダウン』(Black Hawk Down)は、2001年のアメリカの戦争映画。
監督はリドリー・スコット、プロデュ­ーサーはジェリー・ブラッカイマー、
主演はジョシュ・ハートネット。1993年に実際­にソマリアでおこった壮烈な「モガディシュの戦闘」
(米軍を中心とする多国籍軍とゲリ­ラとの市街戦)を描いている。

「ブラックホーク」とは、米軍の多用途ヘリコプターUH-60 ブラックホークの強襲型、
「MH-60L ブラックホーク」の事である。

キャッチコピーは
「あなたはこの戦争に言葉を失う。しか­し、知るべき時が来た。」

本作は、ソマリア内戦への超大国による介入とその失敗を描いたノンフィクション小説
『­ブラックホーク・ダウン アメリカ最強特殊部隊の戦闘記録』
(マーク・ボウデン著、日本版は伏見威蕃訳・早川書­房刊)を映画化したものである。

映画版における最大の特徴は、その徹底した描写である。

従来の戦争映画とは違い、状況­説明を最小限にとどめ、作品のほとんどを戦場という
状況の直接描写に徹した点にある

­
喧騒とした街に突如として降下するアメリカ兵、一般住民と民兵が入り混じった乱戦、
少­数精鋭のアメリカと数で押す民兵、現場と司令部との齟齬など、分かりやすい正規戦
をモ­チーフとした、これまでの戦争映画とは違い現代の不正規戦における混乱が的確に
描写さ­れている。>動画の説明より。


非戦闘地域も戦闘地域なんていう区分などありません。

「ブラックホーク・ダウン」から20年、ソマリアは今どうなってるの?

テロと海賊が横行し「破綻国家」になり国民は飢餓で苦しんでいます。

アルカイダと関係する武装勢力が台頭してようです。



日本の自衛隊もソマリア沖・アデン湾における海賊対処の拠点となる基地を設けてます。


自衛隊の本格拠点、「ジブチ」の町を取材 投稿者 samthavasa
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2015-07-28 23:45 : 政治 :
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