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本日山本太郎さん国会中継☆本当の敵は?ここから何千キロも隔てた場所ではなく、 ぼくらの直ぐ頭上の雲の上にいた。

自衛隊の方がたがリスクは増えないわけはありません。


昨日の国会中継で





本日NHKも中継するようです。





与党のよいしょ質問が長い^^;;
弱小野党はつらいです。

西田公明74分、片山維新66分、小池共産66分、松田元気34分、和田次代)34分、
水野無ク)34分、吉田社民)34分、山本太郎生活)34分、荒井改革)34分

抑止力ばかり強調の公明党、



米国とともに行動することによりテロリストに狙われるリスクは言わない。

世界の警察と言われてた米国は武力行使の国でした。

アメリカは、その歴史のうち93% - 1776年以来の、239年中、222年間が戦争

自作自演を繰り返しているアメリカの歴史

アメリカの外国への侵略パターンは、どれも一緒である

いつも他国の独裁政権に反対して、米国式の自由と民主主義を守る、という形を取る。

メキシコからテキサスを強奪したやり方も、ハワイを米国領にした手口も、もちろんベトナム戦争もそうだし
中東への介入も同様。同じことを繰り返しているだけ。

「スローガン」をつくって国民の戦意の高揚をはかるのが、アメリカのパターン。

いつも相手を追いつめて、一発打たせてから、被害者面してスローガンをつくっている。
①メキシコ戦争では「アラモ砦を忘れるな」

②日本との戦争では「真珠湾を忘れるな」

③イラク戦争では「911を忘れるな」


以前も掲載しましたが、再度掲載☆

戦争に行ったアメリカ兵の告発。「本当の敵はアメリカ国内にいた」 戦争は権力者の自作自演:



■二〇〇四年に発足した反戦イラク帰還兵の会(IVAW)。

二〇〇八年三月、「冬の兵士」と題した公聴会を開催した。―多くの兵士が戦場の実態を告発した。
その証言をまとめた本☆

冬の兵士―イラク・アフガン帰還米兵が語る戦場の真実/岩波書店



¥2,160

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『いわゆるテロとの戦いの、本当のテロリストとは、ここから何千キロも隔てた場所ではなく、
ぼくらの直ぐ頭上の雲の上にいた。

この国を思い通りに支配する大金持ちらが、更に大儲けを図ろうと、貧しい若者のぼくらを
大勢駆り集めては、遠いイラクの戦場へ送り込み、もっと貧しく罪のない現地の住民たちを、
手ひどい戦火に巻き込み、容赦なく襲わせる、そんな途方も無く巨大なシステムこそ、
この汚い戦争を仕掛けた、真の敵なるものの正体だった!』

   <フィルム・ドキュメント、「冬の兵士」 田久保寿一監督>
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2015-07-29 10:10 : 山本太郎参議院議員☆ :
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