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「敵国条項」から削除されてない日本☆「戦争」はもとより「国際紛争を解決する手段としての武力行使」は 、認められていない

安倍総理の昨日の答弁が波紋を呼んでます。



ところがこういうツイートを。



敵国条項により「戦争」はもとより「国際紛争を解決する手段としての武力行使」は、認められていない
そうです。

しかもこの条項は敵性国家と見なした国に対しては
「安保理の決議なしでも軍事制裁を科してよい」という恐ろしい内容だそうです。

国連はいまだ第2次世界大戦の戦勝国と敗戦国と言う区分になりたってます。
(戦勝国クラブとさえ言われてます。)

zeraniumさまののブログ
国連で決議済みの「敵国条項」削除を実現化させよう
より一部引用させていただきます。

1995年には、国連憲章の敵国条項は国連決議によって削除することが決まったのである。
ドイツ、イタリアは国体が変わったと言うことで、削除されてますが、日本だけ削除されてない。

(とはいえ、EUの指導者的立場のドイツさえ国連の常任理事国になってません。)

日本が削除されないのは国連憲章の改定には、すべての常任理事国および国連加盟国の
3分の2以上の批准が必要だからです。

敵国条項削除のためには国連決議に加えて、
アメリカ、中国、ロシアなどでの国会での承認が必要となる。
しかしそんな承認は、どこの国もしないのが現状である。

   ということは現実問題として、”敵国条項”を外すのはほぼ不可能ということである。

   しかももっともやっかいなのは、敵国条項が現在でも生きている、ということである。

現に旧ソ連との北方領土問題では、ソ連は敵国条項を持ち出し、自国の主張を通そうとした。

ただしロシアは1991年の日ソ共同宣言で、敵国条項は持ち出さないという取り決めができている。

   問題なのは中国である。
   尖閣諸島領有問題で日本と争っている中国は、現在アメリカにおいて
「敵国条項によって国連決議なしで日本を攻撃できる」というロビー活動を行なっている。

このように国際問題が起きるたびに、日本は敵国条項を持ち出されて譲歩を迫られているのであり
これが日本の戦後の歴史なのである。

ゆえに日本は、絶対に敵国条項を外さなければいけないのである。

そうしなければ日本の戦後は終わらず、日本の独立も始まらない。

「戦争」はもとより「国際紛争を解決する手段としての武力行使」は
認められていない。


こちらの記事によると

日本の常任理事国入りは2005年春に駆け引きの山場を迎えました。
確かに中国はあの手この手を使って妨害しようとしましたが、実は最後に
常任理事国入りを葬り去ったのは同盟国である米国です。
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2015-07-29 23:29 : 戦争 :
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