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果てしない星たちの 奇跡の力で この宇宙は生まれてきた 愛しあうそのため☆なのに戦争になれば犬も女性も戦場に~

こういうツイートを見ました。


気になり検索してみると2011年の8月のドラマにも取り上げられたようです。


どうやら戦争の為に犬を徴集したという話は事実のようです
ベトナム戦争時にも使われたようです。


戦争とはありとあらゆる命を奪う不条理で残酷なもの。

TBSテレビ60周年特別企画『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』の後半、
しかも途中からしか見てませんが泣いてしまいました・・・


こちらにあらすじなどが

日赤の従軍看護婦となり満州に渡る主人公、子供と離ればなれになり実に再開まで
過酷な運命たどります。
ソ連の参戦により怯える日々、ソ連兵の非道な仕打ち、特に女性は・・・
戦争はあらゆる憎悪と悪がはびこります。

ソ連兵が撤退したあと中国共産党八路軍が侵攻しかっての敵国、自決する人も多数
ところが丁寧に頼まれた医療活動に従軍するのはほんとうのようです。

中国も革命の理想は素晴らしいこと掲げてますが、粛正の嵐、無残に奪う命、・・・
闘いの連続・・・今の中国見ても権力統制による粛正、続いてますね。

国交断絶のなか、帰国するまで20年の歳月が・・・

いくつもの事実を重ね合わせたドラマの様で、実際に赤紙を受け、. 従軍看護婦として満州に赴いた
従軍看護婦さんはいらしてます


かっての敵共産党のために医療活動はと渋る男性に対して
『生きるためなら赤でもなんでもいいじゃないですか~』という主人公の叫び~女性は強いです。

■昨年NHKスペシャル 女たちのシベリア抑留を昨年見てたので、女性の悲劇は知ってはいました。
あの過酷なシベリア抑留。その中に多くの女性も含まれていたという衝撃の内容でした。

記事にして下書きにはしてたのですが^^;;こちらに動画がありました。


2014女たちの1シベリア抑留0812 投稿者 okura1919ppp


NHKBS番組内容より


終戦後、日本人60万人がソ連に連行されたシベリア抑留。その中に従軍看護婦など
多くの女性も含まれていた。女性抑留者がたどった過酷な運命を証言中心に前・後編で描く。

終戦後、旧満州などにいた日本人60万人がソ連に連行され強制労働を課された
シベリア抑留。その中に多くの女性も含まれていた。

従軍看護婦や、逃避行を続けていた居留民などが、日本軍と一緒に拘束されたのである。
女性たちの中には、戦犯とされ10年以上の抑留を強いられた人や、帰る場所がなく
ソ連国内で生涯を終える人もいた。今までほとんど語られることがなかった女性抑留者の存在。

その苦難の歴史を証言でたどる。

なぜか同じ時期に「読売新聞」の『デイリープラネット』「プラネット Times」でも語られてます。

シベリアには57万5000人が抑留され、5万5000人が抑留中に死亡したと推計しているが
この中に女性たちが含まれていたことが、99歳の元従軍看護婦の証言でこの夏、
クローズアップされている。

■何のために戦うか、戦争にいい戦争などありません・・・憎しみ合うために人は生まれてきてません。


レッドクロスの主題歌は加藤登紀子さん作曲お嬢さんの作詞心に響きます・・・



「風に咲く花びらの 名前を知らない
名も知らぬ花のように 人は生まれ生きてる

陽だまりの子供たち 駆け回り遊ぶ
大空に届くように 明日の種をまく
いたずらな天使が流した涙は
雨になり 嵐になり 命の声 運ぶよ

果てしない星たちの 奇跡の力で
この宇宙は生まれてきた 愛しあうそのため

巡りあう花たちは その愛を知らない
ただ夢中で空に咲いて 花びら開くよ
いたずらな天使が飛び立つ春の日
赤い実の甘い蜜を 胸に抱いて羽ばたく

いたずらな天使が流した涙は
雨になり 嵐になり 命の声 運ぶよ」
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2015-08-03 18:18 : 戦争 :
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