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「映像は兵器だ」☆憎しみの激化。。。

戦争は膨大な予算がかかります、戦時国債を売る為に米国はプロバガンダな映画を製作。
日本への憎しみを募らせました。戦争は憎しみの連鎖、それにより人の心を悪魔にします。

日本も米英鬼畜ですから、双方が相手国、国民まで憎まされるように洗脳させられ
てました。

今もこの手法は行われてるとこまで追求するといいのですが。。。。



米海兵隊が太平洋戦争の戦場で撮影した、約3000本、500時間のフィルム。
当時制作されたプロパガンダ映画の元素材だ。

米軍は「映像は兵器だ」として、戦意を高揚させる映像を大々的に流す一方、
「不都合な映像」を検閲し排除していた。

日米双方のプロパガンダで、憎しみはどのようにエスカレートしたのか。

膨大なフィルムと極秘資料、そして元カメラマンらの証言から、戦争とプロパガンダが
何をもたらすのかを明らかにする。

8月7日の放送☆8月12日(水)午前0時10分(今日の深夜)

今から70年前、アメリカで上映された1本の映画が国民を熱狂させた。
激戦を繰り広げた硫黄島で撮影された映画。クライマックスは兵士たちが硫黄島に
星条旗を掲げる場面。この映像は今に至るまで勝利のシンボルとして歴史に刻まれている。

・この撮影を指示した人物が今も健在であることが分かった。
米海兵隊のノーマン・ハッチ元少佐(94)。国民を戦争に駆り立てるために作られたのだという。

・太平洋戦争では日米双方が敵に対する憎しみを煽り、互いの人間性を否定する
プロパガンダを繰り返した。日本は国民全員が国のために命を捧げるよう鼓舞し、
アメリカも日本人に対する敵愾心を植えつけていく。

・こうした映画のために撮影されたフィルムは、アメリカだけで約3000本、
その未編集の素材を今回入手した。

遺体を冒涜する兵士の姿など軍にとって不都合が映像は巧妙に隠され、公開されなかった。

・国家が戦争を推し進めるためのプロパガンダ。
憎しみはどのように生み出されエスカレートしてきたのか、隠されたフィルムと証言からその真実に迫る。

詳細は映像でご覧ください・・・

日米で同じ出来事を双方の都合の良いように宣伝したことが衝撃的でした。

サイパン島での集団自決を捉えた映像です。

1944年6月、サイパンでの戦い、この戦いを境に米国の日本人に対する認識が大きく変わっていきました。

サイパン島には日本の民間人約2万2千人が暮らしてました。
当時の日本人は捕虜になれば男性は八つ裂きにされ、女性は辱めを受けると言われてました。

そのため多くの民間人が自ら命を絶つ様子が記録されてます。

丁寧な言葉で投降を呼びかけて、多くの民間人が応じたといいます。

しかし、赤ちゃんを抱いていた母親が崖から覚悟を決めて赤ちゃんを投げ、
その後、身を投じたという。

この場面が撮影されていてフィルムには海面に浮かぶ赤ちゃんの遺体と女性の遺体も映されて
ました。

この親子の衝撃的な死をめぐり日米双方がプロパガンダを行いました。
日本は自決を讃え、子どもたちにまで軍民一体化の教育が徹底されてゆきました・・・

他方一方アメリカは、日本人は異常だというイメージに繋げ米兵の教育用映画では、
日本は民間人も軍人と同様、投降より死を選べと叩き込んでいると強調。

「日本人は狂信的」というイメージを植え付けアメリカのその後の戦い方を大きく変えたという。

日本人に哀れみなど無用なのだと国民に思い込ませ、日本の都市を標的とした爆撃への支持にも
繋がっていった。
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2015-08-11 18:44 : 戦争 :
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