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若者達の歌が聴こえるか 光り求め高まる歌の声が★8月30日・・・・今日の雨を忘れないように。希望の雨です★

2年前の8月30日・・・この日も忘れられない日でした。


小出先生がいらしてた日でした

3,11以来国民はデモが非現実の世界ではなく身近になりました。
悪法が続き日本が壊されてゆく未来をくい止めなくてはと言う想いです。


今日は坂本龍一さんががんを克服され SEALDs応援に登場



音楽家・坂本龍一氏がSEALDsと初対面!ーー民主主義、憲法の精神を取り戻す
この運動は『マグナ・カルタ』『フランス革命』に匹敵する〜

坂本龍一氏「こんにちは。今回の安保法案のことが盛り上がってくる前はですね、
かなり現状に対して絶望してたんですが、このSEALDsの若者たち、そして主に女性ですかね、
女性たちが立って発言してくれているのを見て、日本にもまだ希望があるんだなと思っているところです。

 ここまで崖っぷちになって初めて、私たち日本人の中に、憲法の精神、9条の精神が
ここまで根付いていることをはっきり皆さんが示してくれて、とても勇気づけられています。
ありがとうございます。

 今の日本国憲法は、確かに、アメリカが働いたという声がありますけども、
今、この状況で民主主義が壊されようとしている。憲法が壊されようとしている。

 ここに来て、民主主義を取り戻す、憲法の精神を取り戻すことは、まさに、
憲法を自分たちの血肉化することだと思うんです。とても大事な時期だと思います。

 憲法というのは世界の歴史を見ると、何世紀も前から自分たちの命をかけて
戦い取ってきたものです。
もしかしたら、日本の歴史の中では、明治憲法しかり、日本国憲法しかり、
自分たちが命をかけて日本人が戦い取ってきたものではなかったかもしれないけれど
、今、まさにそれをやろうとしているのです。

 僕たちにとっては、イギリス人にとっての『マグナ・カルタ』であり、
フランス人にとっての『フランス革命』に近いものが、今、ここで起こっているのではないかと思っています。

 ぜひ、これを一過性のものにしないで、あるいは仮に安保法案が通っても、
そこで終わりにしないで、ぜひ守り通して、行動を続けていって欲しいと思いますし
、僕も皆さんと一緒に行動してまいります。どうもありがとうございました」


何と森村誠一さんもいらしてくださいました。




【スピーチ全文掲載】「ものを書く人間として絶対に許せない」――作家・森村誠一氏が国会前でスピーチ
「戦争は最も残酷なかたちで女性を破壊する」


森村誠一氏「私は喋れと言われれば、一時間ほど喋れます。

 今日与えられたのはたった4分。従って、今日はこれだけ大勢の集まった女性に対してお話しをします。

 戦争は女性を破壊します。最も残酷な形で女性を破壊します。
例えば、現在、デモクラシーのシンボルのような憲法においても、女性が美しくある権利
を保障するという言葉はありません。
なぜ、ないか。それは当たり前のことを憲法で謳う必要はない。

 ところが、戦争が始まった当日、日本の女性、すべての日本人、女性を含めて兵士になれ
という命令が出ました。その時に女性はどうされたか。

まず、女性はもんぺという一番醜い衣服を着て、パーマネントをした女性は
髪を刈られ、振り袖を着た女性は袖を切られました。

 そういう中で女性は竹槍を与えられて、あの時、ルーズベルトやチャーチルの
藁人形に竹槍で、刺し貫く訓練をさせられた。
私はそれを見て、大切な女性が破壊されている光景をまざまざと見て絶対に女性
にとって戦争をやってはいけない。ごく当たり前の女性の権利を破壊される。
安倍政権は、その女性を殺そうとしています。

 そして、一番最初に犠牲者となるのは若者たち。
若者たちが一番明白な危険に晒される。

そして、女性にとって一番大切な『美しさを守る』ということが踏みにじられます。
特に今日、この雨を共有した女性たちはこのことを絶対に忘れずに、戦争が始まったら、
女性の人権は破壊されるということを絶対に忘れないでいただきたい。

 いわゆる、女性が壊されるということは、子どもが生まれなくなって、人生が破壊されて、
そして地球が滅びるということ。安倍さんは女性を軽率に、軽蔑して、そして、
竹槍を持たせてB29を沈める訓練をさせた。こんな馬鹿馬鹿しい戦争はない。

 その馬鹿馬鹿しい戦争を、安倍は再びできるような可能な国家にしようとしています。
私もものを書く人間として絶対に許せない。けれども、私はかなり危険な思いをしました。

 『悪魔の飽食』という、アンチ平和を、その戦争というものの真実を書いた場合に、
『森村暗殺計画』が企画されました。つまり言論の自由、思想の自由も圧殺された。

 みなさん、この中で特に一番最初に殺されるのは若い人たちです。
それも大学生、高校生が多い。
みなさん、今日、降ったこの雨を共有して絶対に忘れない、絶対に安倍を許さない。
そして絶対に戦争可能な国家にしてはいけない。

 それは私たちの責任でもあり、使命でもあり義務でもあります。
以上、4分経ちましたので。どうかみなさん、今日の雨を忘れないように。希望の雨です。
どうもありがとうございました」


そして先ほども記事に記載しましたが自由の森学園の高校生たちが国会北側の公園口でレ・ミゼラブル­を熱唱★


民衆の歌
戦う者の歌が聞こえるか?
鼓動があのドラムと 響き合えば新たに熱い 命が始まる
明日が来たとき そうさ明日が!

列に入れよ 我らの味方に砦の向こうに 世界がある
戦え それが自由への道

悔いはしないな たとえ倒れても流す血潮が 潤す祖国を
屍越えて拓け 明日のフランス!

若者達の歌が聴こえるか 光り求め高まる歌の声が
世に苦しみの炎消えないがどんな暗夜もやがて朝が

彼ら主の国で 自由に生きる 鋤や鍬を取り 剣を捨てる
鎖は切れてみな救われる

列に入れよ 我らの味方に 砦の向こうに 憧れの世界
みな聴こえるか ドラムの響きが
彼ら夢見た 明日が来るよ

列に入れよ 我らの味方に
砦の向こうに 憧れの世界
みな聴こえるか ドラムの響きが
彼ら夢見た 明日が来るよ

ああ 明日は


希望の光をもらえた日でした
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2015-08-31 08:55 : 紫陽花革命からひまわり革命へ :
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