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「北のひめゆり」と言われてる悲劇★「二度と集団自決が起きないよう、みんなに知ってもらわないといけない」

『東』というスパイ組織の事を先日記事にしましたが

ずっとソ連はいきなり参戦と思ってましたが条約破棄を日本に通告もしていました~

国家存亡の危機を前にしながらも、自己の権限の中に逃避し、決定責任を回避しあっていた指導者の実態
闇に葬ろうとしたのでしょうけど他国の公文書で明らかに。
終戦 なぜ早く決められなかったのか★ から

軍の上層部は、ソ連参戦の情報を終戦の年の5月頃には、確実に知っていたという事実が明らかに。
西洋各国の日本大使館の武官たちが本国に送った電報を傍受した
イギリス側が、その記録を国立公文書館に保管し、それをこのたび公開したのであるが、
それらの電報の中で、駐在武官たちがソ連参戦に関する情報を、本国に送っていたというのだ。

1945年(昭和20年)4月5日に、ソ連は日ソ中立条約の破棄を通告していた。
ソ連軍は連合国の要請により対日参戦を実行し、満州国、樺太南部、朝鮮半島、
千島列島に侵攻し、日本軍と各地で戦闘になった


戦争は終わらせることは至難の業です、広島、長崎の悲劇も防げたかもしれないのに。
上層部は敗戦を覚悟しながら8月14日にも特攻隊に出撃命令を出してたそうです・・・・

ニコニコなら動画が視聴できるようです

■こちらの番組は終戦後ソ連に侵略され、集団自殺した「北のひめゆり」と言われてる悲劇を深夜放送★






戦争が終わって5日後、樺太で集団自決した9人の女性たちは「北のひめゆり」と呼ばれている。
命日にあたる8月20日に、北海道稚内市で祭壇に花が手向けられた。

戦争が終わって5日後、樺太で集団自決した9人の女性達「北のひめゆり」を特集。
ソ連軍の樺太侵攻が彼女たちを追い詰めた。同僚だった女性は
「8月20日にソ連兵が来た。まさか来るとは思わなかった」と語り、
最後の声を聞いた女性は「8月15日は終戦とは思っていない」と語った。

戦争が終わって5日後、樺太で集団自決した9人の女性達「北のひめゆり」を特集。
ロシア・サハリンが太平洋戦争当時、南側は日本の領土で南樺太と呼ばれていた。
真岡郵便局で9人とともに働いていた女性は「いろんな話をした」と語った。

戦争が終わって5日後、樺太で集団自決した9人の女性達「北のひめゆり」を特集。

当時の郵便局は電話の業務も担っており、樺太では多くの日本人が暮らし、
太平洋戦争の被害もほとんど無かったしかし8月9日にソ連軍が不可侵条約を破棄して
侵略を始めた。

15日に日本が敗戦を認めたあとも南下し、真岡へ。
ソ連軍の侵攻をみていた女性は「小船が降りて兵隊が乗っていて何百人も降りてきたのでは」と語った。
侵攻が続く中、電話交換手だった9人は必死に持ち場を守っていた。
砲撃が止んだ隙をみて、機械の下に隠れていた男性職員が電話交換室に
行くと9人が自決していたという。

私達は飲まないで逃げてと言ったがダメだった」と語った。
青酸カリを飲み込んだ集団自決だった。元真岡郵便局長の手記には
「工業用の青酸カリを予め業者から譲り受けていたらしい」と記されていた。

北のひめゆりの1人の弟は札幌市に住んでいた。
弟は「たったひとりの姉だもんな」と語った。
その妻は「みんなに慕われてすごく気のいいお姉さんだったようだ」と語った。

ソ連軍の砲撃から生き延びた女性は「(遺体を)2階から降ろすのに毛布などを使って下げた
重たかった。泣きながら運んだ。埋めてからみんな泣きだした」と語った。

NTT技術史料館の千葉由一さんは「自分たちがいなければ通信ができない。連絡ができない。
連絡ができないということは何の情報も受け取ることもできないので相当な使命感が
あったと思う」と語った。
元交換手の栗田八千子さんは「電信と電話が途絶えてしまったら樺太はどうにもならない、
第一線だから最後まで死守しなさいと言われていた」と語った。

サハリンはすっかりロシア化が進んでいる。日本人が働いていた製紙工場は廃墟となり、
真岡神社も石段がひっそりと残るだけとなった。樺太で生まれ育った栗田八千子さんは里帰りし
、街並みをみて「樺太時代では日本の家屋はけばけばしい色は塗っていない。

完全と言ってもいいくらいロシア化、今は豊原のイメージは本当に無い」と語った。
栗田さんは合同墓碑の前で手を合わせた。

栗田さんは「いろいろな会話もできて楽しい電話だけど最後の声を聞いてしまったら
悲劇は二度と起きてほしくない」と語った。

岩間さんは「二度と集団自決が起きないよう、みんなに知ってもらわないといけない。
戦争だけはこりごりね」と語った。
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2015-08-31 13:15 : 戦争 :
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