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消し去ることはできない記録映像☆11日まで無料公開~

あの日からすべてが変わった、忘れ去ろうと現実は変わりません。

こどもたちもメルトダウンやセシウムと言う言葉を覚え、放射能は日常に忍び込み
今も出し続けいまだ見えない影のようです。

この当時の緊迫した現場水素爆発前には吉田昌郎所長(当時)が「もう危機的状況ですよ」
「完全に(核燃料が)露出している状態」と本店に叫ぶなど、緊迫した様子が克明に記録されてます。
もうさじを投げたような「どの道、吹っ飛ぶ」 という状況



無料で当時の東電テレビ会議 49時間の記録を公開しています。

1号機が爆発、3号機の原子炉水位も低くなり、刻々と近づくメルトダウン
本店の調達が後手に周り、バッテリー、ガソリン、水、食糧が不足する現場。
打つ手打つ手が、ことごとく失敗する中、2号機、4号機にも危機が迫る様子。
そして、ついに、作業員退避の検討がはじまる―。2011年3月12日から15日までの3日間、
福島第一原発で何が起きていたのか。


東京電力が一般向けにインターネット公開した映像をもとにまとめた報道ドキュメント。




<前編・107分> 3月12日深夜22時59分から13日までの約25時間を1時間47分に編集
。前日の3月12日は午後3時36分に1号機が水素爆発し、原発周辺地域の放射線量
は既に大幅に上がっていた。

10キロ圏内の住民へ出されていた避難指示が、午後6時半すぎ20キロに拡大。
録画はこの日の22時59分、東電の武黒フェローが官邸から東電本店の戻り、
民主党政権に対する苦言を述べる場面からはじまる。



<後編・99分> 後編は3月14日の24時間を1時間39分に編集。
東京では、計画停電が予定されていた14日。
この日は、3号機が水素爆発し、更に2号機が危機的な状況に陥る。

ベントには、水を通してベントするウエットベントと水を通さないドライベントがあるが
、2号機では、大量の放射性物質を放出する恐れのあるドライベントをせざるをえない
状況に追い込まれて行く。夕方を超えると東電本店の動きが激しくなり、作業員の撤退問題が浮上する。



こちらもお時間ある方是非☆



何故防げなかったのか、戦争も原発事故も検証が大切です。







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2015-09-07 23:20 : 原発 :
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